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山猿

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暫定王者ポンサクレック

「WBC世界フライ級暫定王座決定戦」(2009年4月24日@シティホール)
同級3位:ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)○判定3−0●2位:フリオ・セサール・ミランダ(メキシコ)

WBC世界フライ級で暫定王座がつくられるということで、内藤大助という正規王者が健在なのに一体どういうことかと頭にきてもおかしくないところですが、内藤陣営がこうも指名試合を回避して下位挑戦者ばかり選んでいれば、仕方のないかとも思ってしまいます。
タイ・チャチェンサオで行われた試合は防衛17度を誇る前王者・ポンサクレックが強打の左フッカーである“ピンゴ”ミランダを完封して大差判定勝ち。日本から福地勇治主審が試合を裁き、比国、豪州、米国という構成によるジャッジは117-111、119-110、118-109という大差が付きました。
これで、正規王者・内藤と暫定王者・ポンサクレックが統一戦を行う方向性が示されたわけですが、五度目となる対戦は、両陣営とも望んでいるとは思えず、実現しないような気がします。
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by the_leaping_hare | 2009-04-25 10:10 | Box
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