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山猿

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雄々しく、気高く。

「G1・第18回寬仁親王牌・決勝」(2009年7月7日@青森競輪)
車番 選  手  所属  脚質
1  井上昌己  長崎  両
2  平原康多  埼玉  逃
3  伏見俊昭  福島  両
4  大塚健一郎 大分  追
5  永井清史  岐阜  逃
6  山口富生  岐阜  追
7  武田豊樹  茨城  逃
8  海老根恵太 千葉  逃
9  神山雄一郎 栃木  追
想定周回:279・83・56・14
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タイトルホルダーが6人。G2まで含めれば大塚以外の8人がなんらかの大会を制している。初日大ポカ敗退の小嶋社長、準決勝大バカ敗退の山崎はいないが、なかなかのメンバーとなった。しかし、宮杯からの間隔短すぎない。

準決勝しか見ていないが、脚の良さは断然伏見。次いで永井と見た。
しかしこの決勝、関東ラインに作戦がある。ダービー制覇の武田、武田に宮杯を獲らせてもらった平原。グランプリ出場を確定させている2人が、年末の大一番でさらに強固なラインを形成するため3番手を固める神山を連れ込む必要がある。ここで自身の着を度外視した二段駆けがある。よっしゃ、9=3で勝負だ。

と、一瞬思ったが、永井のコメントを見て考えを改めた。
永井「G2は獲ったけど、まだまだ脚はないのでもっと付いてから優勝を意識したいと思います」
勝ちにいくと言っていない。ただ、この選手、主導権は譲らない。
スーパーダッシュで逃げる永井。捲り不発だけは許されない平原も力尽くで抵抗。
ならば、初手は中部3番手を明言している井上に昨年のグランプリ同様展開が向く。
1=3、14

青森で三度目の親王牌。殿下はアルコール依存症の治療で来場されずとのことです。
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by the_leaping_hare | 2009-07-07 02:35 | Keirin
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