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山猿

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2009まほろば総体

「全国高校総体・ボクシング・決勝」(8月3日@平群町総合スポーツセンター体育館)
◆モスキート級 井上尚弥(神奈川・新磯1年)○RSC3回1分11秒●寺地拳四朗(奈良・奈良朱雀3年)
◆Lフライ級 野邊優作(兵庫・西宮香風3年)○PTS11:3●山本親吾(大阪・興国3年)
◆フライ級 杉田智隆(北海道・札幌工3年)○PTS6:3●喜久里正平(沖縄・沖縄水産3年)
◆バンタム級 中澤奨(大阪・興国2年)●PTS8:9○藤田健児(岡山・倉敷1年)
◆フェザー級 児玉善徳(愛知・亨栄3年)●PTS5:9○藤田大和(岡山・倉敷2年)
◆ライト級 村冨勝太(熊本・九州学院3年)●PTS2:11○内藤律樹(神奈川・磯子工定時制3年)
◆Lウェルター級 浅岡亮太(埼玉・花咲徳栄3年)●PTS2:12○吉野修一郎(栃木・作新学院3年)
◆ウェルター級 三浦隼(青森・青森工2年)●PTS6:12○古畑一真(熊本・開新3年)
◆ミドル級 大堀秀隆(福島・会津工3年)●PTS8:10○漆原祥(神奈川・武相3年)
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地元優勝が叶わなかったモスキート級の寺地は元日本ミドル級&東洋太平洋Lヘビー級王者・寺地永(現B.M.Bボクシングジム会長、城陽市議)の御子息。
史上初となる兄弟同時王者となった藤田兄弟は、実家が倉敷市にある総合格闘技ジム「ドリーマージム」、兄は元東洋太平洋Sフェザー級暫定王者・藤田和典(倉敷守安)という格闘一家に育った。兄・大和もまだ2年生だけに兄弟揃っての二連覇も狙える。
3月に栃木で開催された選抜に続いてライト級を制した内藤の父は、沢木耕太郎の「一瞬の夏」の主人公でもある元東洋太平洋&日本ミドル級王者・カシアス内藤(E&Jカシアス・ボクシングジム)。
寺地会長、藤田兄、カシアス会長ともに会場に駆けつけていた。沢木耕太郎もカシアス会長と一緒に観戦していた。

と、話題の多い大会でしたが、特筆すべきはモスキート級・井上、バンタム級・藤田と1年生王者が二階級で誕生したこと。近年のキッズボクシングの充実の効果といえるかもしれません。
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by the_leaping_hare | 2009-08-03 23:59 | Box
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