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山猿

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集えよ 夢のステージへ

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「G1・第52回オールスター競輪・決勝」(2009年9月23日@松山競輪場)
車番 選  手  所属  脚質
1  石丸寛之  岡山  両
2  海老根恵太 千葉  逃
3  平原康多  埼玉  逃
4  村上博幸  京都  追
5  武田豊樹  茨城  逃
6  稲村成浩  群馬  追
7  永井清史  岐阜  逃
8  合志正臣  熊本  追
9  神山雄一郎 栃木  追
想定周回:18・74・359・26

今年の寬仁親王牌と似た構成となった。
七夕の青森ではGP出場権を得ていた平原と武田が神山を連れ込もうと、平原は死に駆け、武田は早めの番手捲りを敢行。しかし直線絶好の神山の脚力が足りず、4番手で脚をためていた海老根に食われるという最悪の結末を導いた。

そう、関東作戦は崩れたのだが、2ヶ月後、またチャンスが転がり込んできた。しかも今回は神山に勝ってもらう必要はない。神山は表彰台に上がることができれば、賞金でのグランプリ出場は見えてくる。平原、武田とすれば自らが勝つレースに徹すればいい。

3番手を確保できるのなら永井を逃がしてもいいが、やはり堅いのは先行策。永井を抑えて平原が逃げる。番手・武田に展開は向く。
久々に存在を思い出した稲村は当然、関東4番手を固めると思いきや、「関東の4番手か海老根の番手かでまだ迷っているんです。一晩よく考えて」とのこと。武田や神山のように賢くない選手なので、迷った末、海老根の番手を選ぶような気がします。

3日目のシャイニングスター賞を制し、決勝パスと同時に1日の休養を得た石丸の一発は魅力だが、どうしても位置取りに問題がある。
5−9、5−2、5−1

G1初開催の松山競輪場。
かつて松山城の下に500バンクとして存在していた旧競輪場には何度か訪れたことがありますが、05年に松山中央公園内に移転オープンした瀬戸風バンクは未踏です。
松山は好きな街なので、いつか行ってみたいです。
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by the_leaping_hare | 2009-09-23 03:25 | Keirin
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