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山猿

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はじける個性を そのままに

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「G2・第23回共同通信社杯秋本番・決勝」(2009年10月20日@取手競輪場)
車番 選  手  所属  脚質
1  武田豊樹  茨城  逃
2  山崎芳仁  福島  逃
3  村上博幸  京都  追
4  山口幸二  岐阜  追
5  平原康多  埼玉  逃
6  幸田光博  栃木  追
7  成田和也  福島  両
8  有坂直樹  秋田  追
9  神山雄一郎 栃木  追
想定周回:278・5(196×34)

今年から意味もなく年2回開催となった共同杯。しかし「秋本番」って、相変わらずの競輪界のセンスのなさには呆れてしまいます。
決勝も新鮮味のないつまらんメンバーになったと思ったら、村上弟が地元の武田にジカ競り宣言。ヤマコウのコメント「最初は平原の番手にいこうと思ったんですけど」というのは嘘くさいけど、レースにおもしろみが加わったことは確か。
平原は競りの回避は困難だし、後ろを競らせて逃げ切っても仕方ないという難しい立場。武田と村上弟も意地があるだろうから競りは共倒れ。神山も3番手から飛び出す脚はない。そうなると有利なのは北日本。立ち遅れるくらいなら山崎が早々と仕掛けて成田が差し込む。
7−8、7−4
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by the_leaping_hare | 2009-10-20 02:07 | Keirin
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