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山猿

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Little Hands of Steel

「WBC世界バンタム級タイトルマッチ」(2009年12月18日@ワールド記念ホール)
王者:長谷川穂積(真正)vs元WBA世界フライ級王者:エリック・モレル(プエルトリコ)
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長谷川V10戦の相手、モレルとはちょっと意外でしたね。
防衛5度で陥落したことが短命に思えたほどフライ級王者時代のモレルは盤石の強さを誇っていましたが、その名前を聞かなくなって随分経ちます。何気にWBOバンタム級1位にランクされていたのですね。

挑戦者決定までの経緯として、V10戦だから納得のできる相手をとWBCランキング上位の複数選手にオファーしたが条件面で合意に至らず、WBCの働きかけもあり同団体ノーランクのモレルとの対戦が可能になったとのこと。
長谷川の防衛戦の相手の中ではトップクラスの実績、実力を持つ選手であることは確かですが、ピークを過ぎた34歳のモレルに王者が負ける要素はほとんどないでしょう。体格差も大きいと思います。納得できる相手をというならサーシャ・バクティン(ロシア)以上の選手はこのクラスには存在しないと思うのですが。さすがに3連続初回KOはないでしょうが、5連続KO防衛は十分あると思います。
セミファイナルが粟生隆寛(帝拳)の再起戦というのも「ああ、そう」という程度の感想しかありません。中継は同日19時56分から予定。長谷川の世界戦が金曜日にセットされるのは初めてですが、日テレの金曜20時は通常「太田総理」という番組を放送しているということで、今回の中継はおそらく1時間枠ですね。粟生の試合はいらないので、日テレは余計なことを考えず世界戦の生中継に徹してほしいと思います。

ルミナリエ開催中かと思いましたが、今年の神戸ルミナリエ消灯は12月14日ということです。
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by the_leaping_hare | 2009-10-21 14:35 | Box
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