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山猿

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東西の雄、王者をめざす

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「G2・第9回東西王座戦」(2010年2月21日@玉野競輪場)
★西王座・決勝
車番 選手    所属  脚質
1  岩津裕介  岡山  追
2  市田佳寿浩 福井  両
3  村上義弘  京都  逃
4  園田匠   福岡  両
5  山口幸二  岐阜  追
6  小川勇介  福岡  逃
7  前田拓也  大阪  追
8  吉永好宏  広島  追
9  村上博幸  京都  追
想定周回:3927・5・6418
★東王座決勝
車番 選手    所属  脚質
1  海老根恵太 千葉  逃
2  武田豊樹  茨城  逃
3  山崎芳仁  福島  逃
4  神山雄一郎 栃木  追
5  伏見俊昭  福島  両
6  兵藤一也  群馬  追
7  成田和也  福島  両
8  佐藤友和  岩手  逃
9  平原康多  埼玉  逃
想定周回:16・924・3578

何も好んで五輪期間中にひっそりと開催しなくてもいいと思うのだが、当然の如く話題性ゼロのG2。そもそも「東西王座戦」ってやる意味あんのかね?と毎年のように思ってみる。
それにしても東西格差が激しい。東の決勝はさすがに役者が揃った。一方の西は…だから西開催なのにメインレースの11Rが東王座戦なのかね?なんてね。

まずは西王座戦。
1月の向日町記念決勝をたまたまサンテレビで見たのだけど、村上兄弟の絆にちょっと感動した。兄の激走、弟の献身、そして涙の優勝インタビュー。今度は村上兄が先行して弟が差す。
9−2、9−1、9−4
東は4車で結束する北日本が強力だが、冬季五輪が開催されるこの時期に調子のピークが合うんじゃないかと勝手に予想してソルトレイク五輪スピードスケート500メートル8位入賞の武田から狙う。平原が積極策に出れば“4回転”山崎の大技は失敗と見て。
2=5、2−9、2−1
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by the_leaping_hare | 2010-02-21 02:56 | Keirin
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