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山猿

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熱き魂は 限界を超える

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「G1・第63回日本選手権競輪・決勝」(2010年3月7日@松戸競輪場)
車番 選  手  所属  脚質
1  村上義弘  京都  逃
2  伏見俊昭  福島  両
3  加藤慎平  岐阜  追
4  坂本亮馬  福岡  逃
5  村上博幸  京都  追
6  松坂英司  神奈川 追
7  山口幸二  岐阜  追
8  井上昌己  長崎  両
9  山崎芳仁  福島  逃
想定周回:926・48・15・37

昨年から安定した強さを見せていた関東勢が全滅したからなのか。
ダービーの、G1の決勝というには少々違和感を覚えるメンバー。4分戦ながら、実質は村上兄と山崎の2分戦。

有利なのは“殿”こと松坂が付いて3車となった山崎ラインだろう。だからこそ村上兄弟だけではなく、シンペイも、坂本リョウマも、山崎には先行させたくないはず。シンペイあたりのイン斬りで村上兄が先行態勢に入る。
G1決勝で初連係の村上兄弟だが、今回は弟は仕事人に徹すると思う。坂本リョウマから絡まれる可能性もあり、考えることといえば「番手死守」だけ。極端に直線の短い松戸バンク。弟の援護も得て村上兄が炎の逃げ切りへ。
1−5、1=4、1=9
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by the_leaping_hare | 2010-03-07 12:04 | Keirin
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