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山猿

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プラーヴィ

お粗末でしたね、岡田ジャパン。
「親善試合・セルビア戦」(2010年4月7日@長居)は仕事をしながらテレビで見ましたが、酷い試合でした。期待していないので落胆することもないですが。
ショックといえば、ラドミール・アンティッチ監督により見事再建を果たし、南アW杯出場権を獲得したセルビア代表のユニフォームですよ。ユーゴスラビア代表(セルビア・モンテネグロ代表)時代のPlavi(青)からBeli Orlovi(白鷲)に愛称も変わった同代表。溢れんばかりのスター選手たちが纏ったあの蒼いユニフォームも、栄光より悲劇の記憶なのか。赤いユニフォームのセルビア代表、知ってる選手も好きな選手もいなくても、違和感を覚えます。
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98年W杯ユーゴスラビア代表(ホーム)のピクシーモデルのレプリカです。メイド・イン・イングランドのアディダス製で、旧エンブレム。ドイツ戦でのW杯8年ぶりのゴールには泣けましたなあ。
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by the_leaping_hare | 2010-04-10 01:38 | Football
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