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山猿

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JABULANI

W杯の使用球のレプリカ(1号球)を趣味で集めていまして、今回の「JABULANI」ももちろん確保しました。
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何かと評判の悪いボールですが、痛恨の失点を喫したイングランドはボールの所為ではなく明らかなGKのミス。ただ、グリーンをジェームスに代えたところで不安定なことに変わりはなく、CBキングの負傷交代も含めて今後に大きな不安を残しました。他の試合も振り返ってみたいと思います。

「Match3・B組・アルゼンチン1−0ナイジェリア」(2010年6月12日@エリス・パーク)
立ち上がりから圧倒したアルゼンチンが簡単に先制したが、その後は停滞。これはイグアインの不出来も無関係ではないが。アルゼンチンがマラドーナのチームではなく、メッシのチームだということを改めて感じた。
とはいっても、マラドーナの存在感は際立っている。タッチを割るボールをいちいち革靴で拾ってパスする仕草が実に画になる。後半32分、メッシが倒されてナイジェリアMFハルナにイエローが出た際、レーザー光線みたいなものが見えたのは気になるところ。

「Match5・C組・イングランド1−1米国」(2010年6月12日@ロイヤル・バフォケン)
好試合だっただけにグリーンの凡ミスが余計に目立った。
この試合を見て、イングランドが優勝するにはGK、CB、スーパーサブが足りないと思った。
アメリカは強い。ただ、この国が活躍しても喜ぶ人はいないのでは。

「Math6・C組・アルジェリア0−1スロベニア」(2010年6月13日@ピーター・モカバ)
低い弾道のシュートをキャッチしようとして後逸するというイングランドと似たような形でアルジェリアは失点。
スロベニアがW杯初勝利。おめでとう。

「Match8・D組・セルビア0−1ガーナ」(2010年6月13日@ロフタス・バースフェルド)
ガーナには勝つと思っていたが、我が愛しのセルビアは力負け。ドイツには勝てそうもないので、グループステージ突破が厳しくなった。
PKを取られたクズマノビッチのハンドには何も文句はないが、後半29分のCBルコビッチへの2枚目のイエローカードはいまいち納得いかない。数的不利になった途端、なぜか決定機を見出したりしてみたが、最低限の勝ち点1を確保できないあたりに旧ユーゴスラビアの面影を感じた。
ガーナは時間稼ぎ要員でクインシー・オウス・アベイエが登場。05年のU−20W杯オランダ大会でのこの選手(当時オランダ代表)のパフォーマンスはとにかく凄かった。

「Match7・D組、ドイツ4−0豪州」(2010年6月13日@モーゼス・マビタ)
スカパーに入ってないので未見。

さあ、本日はいよいよ日本の登場です。
最も重要なカメルーン戦。とにかく楽しみです。
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by the_leaping_hare | 2010-06-14 06:52 | Football
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