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山猿

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無敵艦隊

岡田ジャパンの勝利を見届け、ほとんど寝ることなく仕事をしていたら猛烈に疲れが出てきました。
普段、朝6時くらいに就寝するおれは日本の一般的な生活時間とは少々ずれていて、どちらかというと南アの標準時に近いのですが、まだワールドカップは序盤ということで無理はせず、小休息。C・ロナVS象牙海岸をざっと見て寝ました。

「Match12・F組・NZ1−1スロバキア」(2010年6月15日@ロイヤル・バフォケン)
オールブラックスならぬ“オールホワイツ”が28年ぶりにW杯に登場。北朝鮮と並んで最弱かと勝手に思っていたが、ロスタイム弾で歴史的勝ち点「1」を獲得。

「Match13・G組・コートジボワール0−0ポルトガル」(2010年6月15日@ネルソン・マンデラ・ベイ)
日本人の大好きなクリスティアーノ・ロナウド登場。だが、予選段階のインパクトのなさを踏まえてかメディアもポルトガルの上位進出を推すことなく冷静な対応。スコアレスドローに終わったが、前半11分のあの上質のポスト直撃ロングが決まっていれば随分おもしろい試合になったのではと思ったりもした。

「Match14・G組・ブラジル2−1北朝鮮」(2010年6月15日@エリス・パーク)
ドイツとは対極で、ブラジルは初戦から全開ではいかない。
先制点の内容(北朝鮮GKのミス)、最終的なスコアから見れば、違った結果となる可能性もあったと思う。

休日の本日は珍しく午前中に起きたのでHAT神戸で北野武監督「アウトレイジ」を観賞。帰宅後、またW杯モードに入る。
「Match15・H組・ホンジュラス0−1チリ」(2010年6月16日@ムボンベラ)
TBSが生放送。日本戦の放映権を決める抽選に4大会連続で外れているからといって、この局の中継試合を選ぶ基準がよく分からない(←褒めてます)。今年2月の地震から復興のシンボルという形でチリ代表を取り上げていた。
ホンジュラスはかなり弱い。チリは運動量も多く、攻撃パターンも多彩だったが、フィニッシュが雑。あと3点は取れた試合を最少得点差で終えたことが後々響かなければいいが。

これからスペイン戦です。
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1982スペイン大会使用球「TANGO ESPANA」
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by the_leaping_hare | 2010-06-16 22:58 | Football
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