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山猿

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Coke Glass

岡田ジャパンがカメルーンに勝利したフリー・ステイト・スタジアムは95年ラグビーW杯で小藪ジャパンが惨めに3戦全敗した会場。中でもオールブラックスには現在でもW杯史上最多失点である145点を奪われた屈辱の歴史を残す。サッカーの大勝利の余韻を味わいながら日本ラグビー界の頭の悪さを思い出していたところ、元明大ラグビー部のスター選手で、元競輪選手でもある渡邉大吾が出資法違反で逮捕とのニュースが飛び込んできた17日の昼。
楽しみな「アルゼンチンVS韓国」に備えて、おまけ目的でオフィシャル・スポンサーのマクドナルドに出かける。
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これまたオフィシャル・スポンサーのコカ・コーラの大会ロゴ入りグラスを貰うにはLLセットを買わないといけないのだが、このサイズって誰が消化できるのというくらい量が多過ぎる。ポテトは論外、ドリンクもビールを置いているのなら話は別だが。やむを得ずアイスティーを飲みながらアルゼンチンの大勝を堪能。

「Match16・H組・スペイン0−1スイス」(2010年6月16日@モーゼス・マビダ)
優勝候補のスペインだが、初戦から大勝するのはかえって良くないのではなんて思っていたら、まさかの敗戦。内容は悪くはなかったが、今大会最大の番狂わせを引き起こした。
前回大会、無失点で敗退という珍記録を樹立しながらも、何のインパクトも残さなかったスイスは大会またぎで5試合連続無失点。前半に1人のCBを負傷で欠き、もう1人のCBも早々と警告を受けながらもスペインの猛攻を凌ぐということは堅守の意識が根付いている。

「Match17・A組・南ア0−3ウルグアイ」(2010年6月16日@ロフタス・バースフェルド)
南アは史上初の開催国の未勝利&グループステージ敗退が濃厚となった。

「Match20・B組・アルゼンチン4−1韓国」(2010年6月17日@サッカー・シティ)
韓国がアルゼンチンに負けることは判り切っていたのだが、スコアがまずい。凡そ韓国らしくなく、守備的な試合の入りから不運な形で先制を許すと、似たようなパターンで2点目を失う。アフリカ勢のようなルーズ守備は早急に修正の必要がある。それでも前半ロスタイムに1点を返し、まだまだ試合になると奮起し、精神力とラフプレーで抗おうとしたが、メッシ1人に闘志までもが断ち切られた。アルゼンチンは不調のイグアインが結果を出したことも大きい。マラドーナ監督の選手交代もなかなか的確。

とりあえず全チームが1試合終えたところでの中間総括。
予想よりも良かったチームは南ア、韓国、米国、ガーナ、スイス、チリ。
逆に悪かったのはフランス、ナイジェリア、豪州、セルビア、カメルーン、イタリア、ホンジュラス。
ただ、南ア、韓国の評価は2戦目を経て変わった。
最悪放送局はまだ実況には手を出していないものの、特番の酷さから日テレに内定。
この時点でのベストゴールは開幕戦の南アMFチャバララ。次点がパク・チソンですかね。ベストプレイヤーは言うまでもなくメッシです。
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by the_leaping_hare | 2010-06-17 23:37 | Football
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