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山猿

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サムライ・ブルー・ソーダ

あまりに蒸し暑いのでガリガリ君を食べました。ガリガリ君もサムライブルー仕様でした。
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「Match25・E組・オランダ1−0日本」(2010年6月19日@モーゼス・マビダ)
完敗ではあるのだが、よくがんばった。
負けて当然の力量差、試合内容でありながら最少得点差で終わらせた意味は大きい。この結果を知った上で行われた試合ではデンマークがカメルーンに勝ったが、1点差しか付けることができなかった。
これでグループ2位争いは日本とデンマークの直接対決に持ち越され、引き分けでもいい日本が断然有利となった。決勝進出がはっきり見えた。

この試合、岡田ジャパンがスコアレスドローを堂々と狙うことができる初めての試合だったのでは。
真骨頂を発揮といっては失礼か。先制されるまではほぼ狙い通り。当然ながら日本のゴールチャンスもなかったのだが、それは別に構わない。
1点を失って以降はCBが守備をせずに攻撃参加しているのだから攻め込む場面もカウンターを喰らう場面も出てくる。まあ、日本がゴールを奪うという雰囲気はあまりなかったけど。ロスタイム、長友が倒されたところでPKを取ってくれたら実におもしろかったが、そこまでうまくはいきません。

カメルーン戦からスタメンを変更しなかったことも負傷者、退場者を出さなかったことで結果的に正解と言えるだろう。先制されてからの選手交代はまったく機能しなかったが、これはデンマーク戦における選手起用を迷いのないものにしたとプラスに考えたい。

3戦目を残しての状況としてはすべてが想定されたもの。
デンマークはオランダほどタテの速さはない。守備でのミスも少なくないし、日本戦では累積警告による出場停止によりDFラインの構成も変わる。
日本が勝つチャンスは十分にある。勝て!勝ってグループステージを突破せよ。

「Match24・D組・ガーナ1−1豪州」(2010年6月19日@ロイヤル・バフォケン)
豪州は初戦で息絶えたかと思っていたら、摩訶不思議な軌道のFKから先制。その後、退場&PKで追いつかれが、他力ながら決勝進出の可能性は残した。
とはいっても、結局のところD組は終わってみればやっぱりドイツ、セルビアだったということになりそう。

「Match26・E組・カメルーン1−2デンマーク」(2010年6月19日@ロフタス・バースフェルド)
カメルーンが2連敗で今大会最初の脱落。同時にオランダの決勝進出が決定した。
日本戦とは異なりA・ソング、ジェレミ・ヌジタップらがスタメンに復帰したカメルーンは、大黒柱のエトーが相手のミスを逃さず先制点を奪ったが、守備の脆さは一向に改善されず持ち堪えることができなかった。
日本としてみれば、デンマークが2点差以上で勝たなければどちらが勝とうと関係のない試合だった。
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by the_leaping_hare | 2010-06-20 08:09 | Football
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