ブログトップ

山猿

cdghare.exblog.jp

真夏の群雄割拠。志士たちの闘いが郷里を彩る。

e0042386_2245462.jpg
「G1・第26回全日本選抜競輪・決勝」(2010年8月8日@宇都宮競輪場)
車番 選  手  所属  脚質
1  神山雄一郎 栃木  追
2  村上義弘  京都  逃
3  成田和也  福島  両
4  神山拓弥  栃木  逃
5  佐藤友和  岩手  逃
6  木村貴宏  茨城  追
7  大塚健一郎 大分  追
8  中村浩士  千葉  追
9  武田豊樹  茨城  逃
想定周回:538・27・4916

神山雄一郎がG1初優勝を果たした93年の宇都宮オールスター。あの涙の優勝インタビューは今見ても泣けるが、時代は過ぎた。今更、宇都宮だからって神山の優勝はいらんでしょ。
いとこで弟子の神山拓弥が死に駆け。抜群に強い武田が番手捲り。4番手を木村が固める。これ以上ないほど整った栃茨ラインだが、それでも神山が優勝する展開なら、村上の分断捲り、友和の捲り追い込みが届くと思う。
2=5、2−7、2−9
[PR]
by the_leaping_hare | 2010-08-08 02:26 | Keirin
<< 鉄人 日本の夏 >>