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山猿

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「大毅VS坂田」予想

「WBA世界フライ級タイトルマッチ」(2010年9月25日@東京ビッグサイト東4ホール)
王者:亀田大毅(亀田)VS同級5位:坂田健史(協栄)
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坂田に上積みは期待できないとしても、王者時代同等の力があるという前提で、おれの予想は、大毅が打ち合いに応じるなら坂田のはっきりとした判定勝ち。大毅がアウトボクシングを展開するのなら坂田の僅差判定勝ちというもの。結局のところ坂田の判定勝ちということになるのだが、大毅はまず間違いなくアウトボクシングをすると思う。といっても、華麗なフットワーク、ボディワークなんてものは持ち合せていないので、左ジャブをどれだけ打てるかということなのだが、これに加えて強い右ストレートまで備えていれば、坂田の入り際を捕らえてKO勝ちも狙えるだろう。ジャブを打ち散らし、入られたらクリンチという作戦と見た。
おかしな判定を懸念する人もいるようだが、ちょっと考えてみてほしい。亀田家のプロボクシングにおける過去3敗(内藤戦の大毅、デンカオ第1戦の大毅、ポンサク戦の興毅)を。おかしな判定が発動していれば勝敗がひっくり返っていても不思議ではなかったことを。日本ボクシング史において疑惑の判定と最も関わり深いのが協栄であることを。例えば興毅VSランダエタ第1戦。当時、亀田興毅は協栄所属だった。
今回のスーパーバイザーを務める韓国人は、デンカオセーン・カオウィチット(タイ)への大毅のダイレクト・リマッチを認めた張本人だけに油断はできないが、とんでもない判定が出ることはないように思う。

おそらくフルラウンドいくだろうし、WBAの世界戦なので、試合途中での公開採点もない。視聴率は結構取るような気がします。しかし、これで坂田が前半で倒されたら本当に悪夢だな。
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by the_leaping_hare | 2010-09-25 07:24 | Box
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