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山猿

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Desperado Fight

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「Desperado Fight vol.1」(2010年10月10日@神戸ファッションマート)
◆58.0キロ契約4回戦 丸岡航平(VADY)○判定2−0●藤田裕史(姫路木下)
◆フェザー級4回戦 長谷川修平(SFマキ)●KO3回1分○黒石昌司(江見)
◆ウェルター級4回戦 守屋駿(VADY)○KO2回1分2秒●川端哲也(姫路木下)
◆Sフェザー級4回戦 西谷和宏(VADY)○TKO4回2分26秒●間瀬友規(松田)
◆54.5キロ契約8回戦 森島祐介(岐阜ヨコゼキ)●負傷判定8回20秒0−3○松尾佳彦(YANAGIHARA)
◆70キロ契約6回戦 岡山翎洙(VADY)●KO1回2分53秒○下野喜道(Wフォックス)
◆Sフェザー級8回戦 竹下寛刀(高砂)●判定0−3○谷弘樹(姫路木下)
◆Sフェザー級8回戦 フェルナンド・オティック(比国)●判定0−3○福原寛人(江見)
◆54.5キロ契約10回戦 小國以載(VADY)○判定3−0●エリック・ラパダ(比国)

13時開始、六甲アイランド、計56ラウンド。
15時開始、難波、計36ラウンド。

この日、関西でバッティングしたふたつの興行をどちらも観ようと画策してみたが、当然のように無理だった。
で、最優先事項は?やはり井岡一翔の日本タイトルマッチでしょう。神戸は残念ながら途中で切り上げ。見たいのはもちろんメインだったのだけど。
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定刻17時ジャスト開始の井岡の試合がどんなに早まっても16時半に難波に着けば大丈夫と判断。そこから逆算して、このポスターのように竹下の試合まで観て、大阪に移動しました。
6月の日本王座挑戦失敗からの再起戦となる竹下はまるで良いところなく、酷いローブローで減点されたりした挙げ句に判定完敗。谷は日本ランクに入るのかな。
第2試合でダブルノックダウン。両者の右フックが当たり、サウスポーの黒石は両手をキャンバスに付いただけだったが、右構えの長谷川は痛烈なダウンでカウントアウト。9月19日の新人王対抗戦に続いてこのひと月で2度もWノックダウンを見た。
興国高で井岡一翔と同級生の岡山がプロ5戦目で初黒星。過信なのか防御が甘く、09年新人王ミドル級西軍代表・下野の右フックを浴びてダウン。2度目のダウンは右ストレート。立ち上がってファイティングポーズをとったが、ダメージが大きくカウントアウトされた。
世界戦を開催したこともあるファッションマート。久しぶりに入ったが、開放感があって悪くない会場だなと思った。後ほど確認したところ、セミ、メインは順当な結果に終わっていた。
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by the_leaping_hare | 2010-10-10 23:59 | Box
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