ブログトップ

山猿

cdghare.exblog.jp

六島四天王

e0042386_4404814.jpg
「六島四天王」(2010年10月11日@住吉区民センター)
◆バンタム級10回戦 前WBA世界Sフライ級王者:名城信男(六島)○KO3回1分42秒●インドネシアSフライ級4位:イワン・キー(インドネシア)
◆Sバンタム級8回戦 安田幹男(六島)○KO1回1分32秒●ラファエル・パンガリヴァン(インドネシア)
◆116ポンド契約8回戦 向井寛史(六島)○判定3−0●アニス・セウフィン(インドネシア)
◆Sウェルター級8回戦 細川貴之(六島)○TKO7回1分11秒●津田修吾(仲里ATSUMI)

今頃になって「六島四天王」のVTRを見た。
名城、安田、細川、向井と六島ジムのランカー4人が揃い踏み。細川以外の対戦相手をインドネシアから調達してきたが、これが大失敗。試合前から勝敗が見えている上に、安田、向井の相手はウェイトオーバー。それでも名城が出るだけで観戦する価値はあるが。

名城の相手は運動神経の良い素人のような選手だった。このレベルでは名城の相手にはならないが、やはり名城のボクシングはおもしろいし、強いと思わせる内容。WBA世界Sフライ級王者ウーゴ・カサレス(メキシコ)との3戦目はもういいので、別の王者へのチャレンジを見たい。
他3試合はまったく内容のないもの。細川はそれが持ち味なので構わないが、向井の盛り上がりを欠く8回戦はどうにかならんかと思う。
[PR]
by the_leaping_hare | 2010-11-05 04:40 | Box
<< アスカの3層チョコ 地ビール早稲田 >>