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山猿

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WBC super welterweight

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「WBC世界Sウェルター級王座決定戦」(2010年11月13日@カウボーイズ・スタジアム)
WBO世界ウェルター級王者:マニー・パッキャオ(比国)VS同級1位:アントニオ・マルガリート(メキシコ)

パッキャオ144.6ポンド、マルガリート150ポンドで計量パス。パッキャオのこのウェイトはちょっと意外。もうちょい上に合わせてくると思っていました。
この試合、空位のWBC世界Sウェルター級王座が賭けられているわけですが、150lbsのキャッチウェイト。言うまでもなくSウェルター級のリミットは154lbsです。そして実際のパッキャオのウェイトはウェルター級のリミット(147lbs)をも下回るというもの。
パッキャオ陣営とすれば圧倒的有利なスピード勝負に持ち込めば、体格差は問題なしという判断なのでしょう。勝てばデ・ラ・ホーヤ以来、史上2人目となる6階級制覇。その可能性は高いと考えます。
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by the_leaping_hare | 2010-11-14 12:13 | Box
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