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山猿

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名古屋レインボーホール

本日、名古屋入りします。
名古屋はかなり久しぶりで、ざっと記憶を辿ってみたところ、訪れるのは07年の新人王戦「中日本・西日本対抗戦」(2007年9月24日@名古屋市公会堂)以来のような気がする。

決戦の舞台となるのは「薬師寺VS辰吉」で有名な名古屋市総合体育館。ここには2度ほど行ったことがあります。最後に訪れたのはいつだったのか調べてみたところ、03年9月7日の「WBC世界Sバンタム級戦」でした。なぜこの試合を観ようと思ったのかよく憶えてないのですが、現地観戦しました。ネストール・ガルサ(メキシコ)、ヨベル・オルテガ(ベネズエラ)との激闘で強烈な印象を残した石井広三(天熊丸木)の3度目の世界挑戦でしたが、全盛期の力はなく、4度目の防衛戦に臨んだオスカル・ラリオス(メキシコ)に初回から滅多打ちにあい、2回2分2秒TKO負け。前座の東洋戦は酷い地元判定で、これが“名古屋判定”かと思ったものでした。
当時はもちろん日本ガイシホールなどという名称はなく、レインボーホールでした。
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by the_leaping_hare | 2010-11-25 05:25 | Box
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