ブログトップ

山猿

cdghare.exblog.jp

2010リング回顧

既に年間表彰が発表されてしまいましたが、個人的に選んだものを挙げておきたいと思います。

【国内編】
MVP:長谷川穂積(真正)
技能賞:西岡利晃(帝拳)
殊勲賞:李冽理(横浜光)
敢闘賞:亀田大毅(亀田)
努力賞:粟生隆寛(帝拳)
KO賞:内山高志(ワタナベ)
新鋭賞:宮崎亮(井岡)
年間最高試合:長谷川穂積VSフェルナンド・モンティエル
年間最高ラウンド:ファン・カルロス・サルガドVS内山高志 第12R
【海外編】
MVP:マニー・パッキャオ(比国)
技能賞:フロイド・メイウェザー(米国)
殊勲賞:フェルナンド・モンティエル(メキシコ)
敢闘賞:セルヒオ・マルチネス(アルゼンチン)
努力賞:グレン・ジョンソン(米国)
KO賞:ファン・マヌエル・ロペス(比国)
新鋭賞:フランキー・ゴメス(米国)
年間最高試合:マニー・パッキャオVSアントニオ・マルガリート
年間最高ラウンド:セルヒオ・マルチネスVSポール・ウィリアムス 第2R

【最高試合ランキング国内編】
1 長谷川穂積VSフェルナンド・モンティエル
2 長谷川穂積VSファン・カルロス・ブルゴス
3 西岡利晃VSレンドール・ムンロー
4 西岡利晃VSバルヴェグ・バンゴヤン
5 ファン・カルロス・サルガドVS内山高志
6 小野寺洋介山VS亀海喜寛
7 ビタリ・タイベルトVS粟生隆寛
8 名城信男VSウーゴ・カサレス
9 プーンサワット・クラティンデーンジムVS李冽理
10 井岡一翔VS瀬川正義
ワースト 亀田大毅VSシルビオ・オルティアーヌ
【最高試合ランキング海外編】
1 マニー・パッキャオVSアントニオ・マルガリート
2 セルヒオ・マルチネスVSポール・ウィリアムス
3 シェーン・モズリーVSフロイド・メイウェザー
4 ファン・マヌエル・ロペスVSラファエル・マルケス
5 アミール・カーンVSマルコス・マイダナ
6 ジョバンニ・セグラVSイバン・カルデロン
7 デボン・アレクサンダーVSファン・ウランゴ
8 ユリオルキス・ガンボアVSロジャース・ムタガ
9 ルシアン・ビュテVSエディソン・ミランダ
10 マニー・パッキャオVSジョシュア・クロッティ
ワースト バーナード・ホプキンスVSロイ・ジョーンズ

西岡がMVPに選出された年間表彰は亀田興毅が敢闘賞に止まったこともあり、真っ当なもの。意外に思ったのが長谷川VSモンティエルの年間最高試合。試合レベル自体は文句なしだが、今年に限っては日本選手が勝った試合が選ばれると思いました。良い選出です。
個人的には長谷川の2階級制覇劇に感動しました。だからこのような順位付けになります。ワーストは「石田VSアルバレス」や「興毅VSムニョス」など試合そのものの存在が許せないものと迷いましたが、「大毅VSオルティアーヌ」は試合内容が許せなかった。

昨年の会場生観戦は22興行。
世界戦生観戦は9試合。
e0042386_23475073.jpg

[PR]
by the_leaping_hare | 2011-01-05 23:59 | Box
<< ヱビス120年 新春スペシャル 伝説の名勝負 >>