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山猿

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行く道は違えど、目指す世界は同じ。

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「Desperado Fight Vol.2」(2011年1月16日@神戸サンボーホール)

◆4回戦
北居一生(Wビート)●判定0−3○丸岡航平(VADY)
濱野量平(JM加古川)●判定0-3○中村竜太(高砂)
廣友章紀(江見)●判定0-3○藤田裕史(姫路木下)
黒石昌司(江見)●TKO2回50秒○間瀬友規(松田)
◆6回戦
村松翼(駿河)●判定0-3○西谷和宏(VADY)
◆54.5キロ契約8回戦
小國以載(VADY)○判定3−0●ガーオナー・チューワッタナ(タイ)
◆Sフェザー級8回戦
福原寛人(江見)○判定3-0●ペットバンプラン・サクチャートリー(タイ)

11年、西日本管内での初興行はVADYジム主催(名義は高砂ジム)。VADYのエース・小國以載、岡山在住ながら兵庫県内を主戦場とする福原寛人の両東洋ランカーをダブルメインに置く全7試合。
本来予定されていた下野喜道(JM加古川)vs岡山リョウ(VADY)の6回戦は岡山の負傷のためキャンセル。下野のスパー2ラウンドに変更となったが、相手を務めたのはなんとあの佐竹政一!スパーリング中は“野次将軍”と化した客席の戎岡兄にさかんに冷やかされていたが、問題なく終了する。

タイの中堅どころを迎えた小國と福原はともに判定勝ち。
あまり動かず右一発だけを狙ってくる相手を小國は鋭い踏み込みとボディショットで圧倒。危なげなくポイントを奪い続けた。攻撃に爆発的なものがないため、いまいち強さが伝わり難いが、スピードがありバランスもいい。そろそろ日本ランカーと対戦してみてもおもしろそう。
一方、福原は大苦戦。3回に右フックをクリーンヒットさせると迷うことなくラッシュに出たが、打ち返してきた相手のパンチで左目上を大きくカット。相手が外国人でなければストップ→TKO負けと宣告されているであろう重傷だったが、ドクターチェックは6回に1度行われただけ。なんとかフルラウンド戦い抜いた。福原の根性は立派だったが、傷が完治するまでかなり時間を要すのでは。
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by the_leaping_hare | 2011-01-18 23:59 | Box
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