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山猿

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Super Bowl XLV

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「第45回スーパーボウル」(2011年2月6日@カウボーイズ・スタジアム)
ピッツバーグ・スティーラーズ25−31グリーンベイ・パッカーズ

BS1の生中継で年に一度のNFL観戦です。
勝ったのはパッカーズ。名将ビンス・ロンバルディに率いられ、第1回、第2回大会を連覇した古豪が復活です。3本のTDパスを通し、人口9万6000人のウィスコンシン州の小都市に14年ぶり4回目の栄光をもたらしたQBアーロン・ロジャースがMVPに輝きました。

先制はパッカーズ。第1Q8分16秒、ロジャースからWRジョーディ・ネルソンへの29ヤードTDパスに成功します。直後の8分40秒、まだ調子の出ないスティーラーズQBベン・ロスリスバーガーのパスをFSニック・コリンズがインターセプト。そのまま37ヤードのリターンTD。これで流れは完全にパッカーズのものとなり、史上最多の7度目の優勝を狙った鋼鉄の軍団に以後一度も逆転を許さずに逃げ切りました。ビンス・ロンバルディ・トロフィーがグリーンベイに帰還です。
第1Q、第2Qにインターセプト。スティーラーズが追い上げてきた第4Q開始直後にはファンブルリカバー。計3度のターンオーバーをすべてTDに結びつけたことが勝利に繋がったように思います。守備陣から攻撃陣へ、チーム一丸の勝利でした。

会場はマニー・パッキャオが昨年2試合を戦ったテキサス州アーリントンのカウボーイズ・スタジアム。観衆なんと10万3219人。
国歌斉唱は第34回大会のハーフタイムショーに登場しているクリスティーナ・アギレラ。ド迫力でしたが、歌詞を間違えたらしい。ブリヂストンが冠スポンサーを務めるハーフタイムショーはブラック・アイド・ピーズ。スラッシュやアッシャーなども登場してハーフタイムショーというには驚きの規模でした。しかし、ブッシュの地元ともいえるテキサスで“Where is the Love?”が流れるというのは、やはりすばらしいですよね。
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by the_leaping_hare | 2011-02-09 07:12 | Others
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