ブログトップ

山猿

cdghare.exblog.jp

蒼く,どこまでも蒼く

e0042386_1315239.jpgキックオフから121分。イタリアの2点目。
ゴールへ張りつかず自らのクリアボールへ突進して拾うカンナバーロ,厳しいマークで思うように動けなくてもほんの一瞬で自由をつかむトッティ,状況判断に優れ決定機とは何かを知り尽くしているジラルディーノ,そして,ラストパスを信じて自陣ペナルティエリアから全力で駆け上がるデル・ピエロ。
奮えさえ覚えるような瞬間でした。

守備が堅いだけのチームでないことはガーナとの初戦から明らかにしている今回のイタリア。1ー0で勝つ伝統のスタイルを捨てた渾身のカウンター・アタックに,今大会のチャンピオンを確信しました。
[PR]
by the_leaping_hare | 2006-07-06 01:39 | Others
<< 終幕 世界選手権記念トーナメント G... >>