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山猿

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独逸乃嵐

e0042386_1515494.jpgEnigmaの6thアルバム「A Posteriori」の発売に合わせた…というわけでは絶対にないでしょうが,絶妙のタイミングでWOWOWがFelix Sturmの試合(カスティリェホ戦)を放送してくれました。しかも入場シーンも入ってます。シュトルムは負けてしまったけど,えらいぞ!>WOWOW
リングアナのコールとともに会場内では大音量のテクノ・サウンドが鳴り響き,噴出花火が上がる。入場ゲートには幕が翳されており,シャドーをするシュトルムのシルエットが映し出されます。火花がV字型に閃くと幕が切り裂かれ,主役が現れます。ここで「トッカータとフーガ」のイントロから「Hello and Welcome」(Radio Edit)が始まります。シュトルムは勿体ぶることなく一気にリング・イン。3分29秒の曲ですが,1分くらいしか流れませんでした。
Enigmaでの入場といえば,元WBA世界J・バンタム級王者の鬼塚勝也氏が思い出されます。ラスト・ファイトとなる李炯哲(韓国)戦で「Sadeness」を使いました。この曲はヘクター“Macho”カマチョなども使っていますが,国立代々木第一競技場で背中に十字架を背負った漆黒のコスチュームで最後のリングに向かった鬼塚の姿は見ているだけで震えが止まらなくほど尋常ではない雰囲気を醸し出していました。また,西岡利晃選手は横浜アリーナでのサムエル・ベントゥーラ(メキシコ)戦で「Push The Limits」を使っています。
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by the_leaping_hare | 2006-09-29 01:53 | Box
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