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山猿

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ふるさとダービー弥彦

e0042386_247428.jpg田舎競輪場の活性化を目的に,89年から始まったふるさとダービーも今年がラストイヤー。まずは日本唯一の村営競輪場である新潟県西蒲原郡弥彦村にある弥彦競輪での開催です。おれは村上義弘が悠々逃げ切った02年のふるさとダービー弥彦で当地を訪れたことがあります。地酒を大量に買い込んだり,衝撃を受けるほどうまい枝豆「弥彦むすめ」を食べ続けたり,弥彦山ロープウェーに乗って佐渡島を眺めたりと御気楽に過ごしていたところ,6人が落車した決勝で大損害を被ってしまったという苦い過去を思い起こします。決勝戦
周回予想:398・256・147
小嶋−加倉−鈴木,山崎−有坂−小橋,平原−諸橋−手島

今年のダービーと同じ小嶋,山崎,平原による三分戦。この三者がそれぞれ本命を背負った準決勝の3レースは,いずれも捲りで一番人気で決着。文句なしに今,日本で一番強い三人がぶつかり合います。それはそれで楽しみなのですが,残念なのが番手を回る選手が揃ってショボイこと。かと言って,自力3車のボックスではさほど魅力のある配当が望めそうにありません。
山崎が先行した駿府ダービーでは,社長は内に詰まって出番なし。平原は捲り不発。山崎の番手の渡辺晴智が優勝しました。いくら社長が頭を使わないとはいえ,同じミスを繰り返すとは思えません。ここは社長が豪快に逃げると予想します。4倍数のギアを使う山崎と平原は中団争い。番手・加倉は佐渡島まで行っても社長を抜けない。社長と山崎が叩き合いをした場合の平原が捲りを押さえて。
狙い:3−9,3−8,3−5,1−4,1−8
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by the_leaping_hare | 2008-04-22 03:32 | Keirin
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