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山猿

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フライ級祭り

7月30日,国立代々木第一競技場でWBA,WBCの世界フライ級ダブルタイトルマッチの開催が発表されました。WBA王者の“The Burning Fist”坂田健史(協栄)は同級3位の久高“Sexy Soldier”寛之(仲里ATSUMI)と,WBC王者の“国民の期待”内藤大助(宮田)は同級14位で“九州じゃんがらラーメン勤務のイケメン日本王者”清水智信(金子)と対戦します。
さらにアンダーカードで山陽道の実力者・中広大悟(広島三栄)がラフファイトが売りの前日本王者・吉田健司(笹崎)と戦うという亀田興毅(無所属)を除く国内フライ級のトップ選手が集結する「フライ級祭り」の開催となりました。

たしかに豪華な興行ではありますが,もうひとつ興味が沸きません。世界戦が安易な日本人対決で緊迫感がないというのがその理由です。オプションが外れたことで,宮田会長が日本人挑戦者を選ぶと明言していた内藤はともかく,坂田はまた日本人かいと。てゆーか,おれはこの三試合,すべて判定決着になると思うんだけど。

プロモーターは宮田ジム。チケットにファミリー席として最低料金4席6,300円という格安席を設置したのは評価できるが,これには12歳以下のお子様1名以上の同伴が必要らしい。年齢確認とかするのかな?あと,今年3月の「内藤×ポンサクレック・第四戦」でもそうだったけど,消費税が事実上外税になってるってどーなのよ。セコく感じるんだけど。
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そんなわけで,おれは現地観戦はしませんわ。これより遥かに興味のある12日の長谷川とバレロの「ワールドプレミアムボクシング6」はすごく観たいのですが,仕事の関係で上京断念。テレビで我慢します。
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by the_leaping_hare | 2008-06-06 23:30 | Box
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