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山猿

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WBC世界L・フライ級タイトルマッチ

e0042386_14595827.jpg現地時間6月14日,メキシコシティのパラシオ・デ・ロス・デポルテスで行われたWBC世界L・フライ級タイトルマッチは王者エドガル・ソーサ(メキシコ)が8回1分39秒,レフェリーストップによるTKOで挑戦者6位・國重隆(大阪帝拳)を下し,5度目の防衛に成功。

順当な結果でしょうが,日本での報道によると前日計量で一悶着あったようです。王者側が一方的に計量時刻を延ばし,計量でも王者は秤にちょっと乗っただけでパス。明らかに針が振り切れていたため國重陣営は猛抗議したらしいですが,スーパーバイザーが「私がいいといえばいいんだ!」と聞き入れなかったそうです。タイや韓国では普通の出来事ですが,メキシコも酷いですな。WBCなのに。
このような敵地の洗礼もあり,KOを狙うと宣言した國重ですが,そもそもがKO狙いとは対極のファイトスタイルだけに世界戦で実践できようもなく,試合はほぼ一方的なものだった模様です。日本での放送はあるのでしょうか。見たいですが。これで日本選手(輸入ボクサー除く)の海外挑戦は21連敗となりました。
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by the_leaping_hare | 2008-06-15 15:17 | Box
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