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山猿

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国立代々木競技場

本日,世界戦が行われるのがJR原宿駅すぐの国立代々木競技場。メインアリーナとなる丹下健三氏の設計による代々木第一体育館で世界戦が開催されるのは三度目となります。

過去の世界戦というと,
1994年9月18日 WBA世界Jバンタム級
 王者:鬼塚勝也(協栄)●TKO9回2分55秒○挑戦者1位:李炯哲(韓国)
2002年10月9日 WBA世界Sバンタム級
 王者:佐藤修(協栄)●判定○挑戦者1位:サリム・メジクンヌ(フランス)
の二試合。

つまり,協栄ジムにとっては“鬼門”なのです。
本日のフライ級ダブル世界戦,ともに王者の判定防衛と見ていますが,波乱があるとすれば,WBA世界フライ級・坂田健史(協栄)に挑む久高寛之(仲里ATSUMI)の序盤KO勝ちではないかと思います。
ゴングはWBAが19時5分,WBCが20時15分を予定。TBS系列で18時55分より全国生中継。解説はこの会場で陥落した元王者二人。
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by the_leaping_hare | 2008-07-30 13:30 | Box
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