ブログトップ

山猿

cdghare.exblog.jp

マイアミの奇跡

レース翌朝の8時5分からBS1で放送された北京五輪・男子ケイリンの録画中継を見ましたが,永井は実に気持ちの入ったレースぶりでした。一回戦こそ三番手追走で4着に沈みましたが,敗者復活戦,準決勝,決勝では迷うことなく先行勝負。腹を決めた積極策が導いた銅メダルです。しかし決勝の世界の中野の解説は凄かったです。
「よし,よし,よし!永井,踏め!踏め!」
「永井,追ってけ!追ってけ!」
「永井,詰めろ!永井,詰めろ!永井!」
あれほど興奮する中野さんは初めてです。ゴール直後は実況席で拍手が起きていました。感動的でした。

本日は休みだったので,またテレビを見ていたのですが,なでしこ残念。先制した時は一瞬,いけるかと思いましたけどねえ。気持ちを切り替えて銅メダルを獲得してほしいです。
それにしても一度もリードすることなく三連敗しながらもまだ「メダルに値するパフォーマンスだった」とか言ってる反町ジャパンが情けない。昼間にたまたま本屋で目について購入した『12年目の真実』でも読みながら,今一度,ゾノの偉大さでも思い起こしたいと思います。
e0042386_054349.jpg

[PR]
by the_leaping_hare | 2008-08-18 23:35 | Others
<< 霧島 その時,世界が息をのむ。 >>