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山猿

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不死鳥福井

e0042386_352383.jpg「G2・ふるさとダービー福井」
ふるダビのラストイヤー・第二弾は福井での開催です。JR西日本・福井駅の西方,足羽川南岸に位置する福井競輪場。おれも何度か訪れたことがあるのですが,春先は“日本一”とも称される足羽川桜並木がそれはそれは壮大で,駅近くから30分程度かけて歩いて向かったものです。春の福井バンクには桜吹雪が舞います。真夏の決勝戦
周回予想:28・1946・735
岡部−坂本,稲垣−濱口−武井−丸山,平原−飯嶋−山口

案の定,3日目まで1レースも見ていません。西日本2人,東日本7人という今年よく見られる“東高西低”型の決勝。競輪において北陸地区というところは競技会の都合で,福井(近畿),富山&石川(中部),新潟(関東)とバラバラに分けられているのですが,地元・福井に碌な選手がいないため(市田佳寿浩は何をしてるんだ?),今回,石川は金沢を本拠とする小嶋社長に“北陸のボス”として主役を託したようです。しかしながら毎度のように下手なレースで準決勝9着大敗で散った模様。
こうなると対抗格の平原が俄然有利なのですが,素直に逃げないでしょうね。岡部を叩いて先行する素振りを見せて,実際は稲垣を逃がしての捲り狙いでしょう。それを見越した南関の2人が稲垣ライン後位を主張しているわけですが,果たして平原は稲垣ライン3番手で武井と絡むのか,それとも退いて5番手からの捲り勝負か。いずれにせよ番手回りの濱ちゃんが有利な展開と見ます。同じく岐阜をホームとする永井清史がまさかの北京五輪銅メダル獲得でGP出場を決めたこともあり,その番手を主張できるGPへの意欲が頭の中を占めていることと思われます。ここでの優勝賞金を獲得すればGPはぐっと近くなる。少々早めにでも踏んでいく。怖いのは岡部の大捲り。
狙い:9−4,9=2,9−3
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by the_leaping_hare | 2008-08-26 04:17 | Keirin
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