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山猿

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赤坂5丁目ミニマラソン

WBA世界フライ級王者・坂田健史(協栄)と金平桂一郎会長ら協栄陣営がブログで赤坂マラソンへの相当な自信を漂わせていたので,昨日27日に放送されたTBSの暇潰し番組「オールスター感謝祭」を見ました。昨日は仕事だったので,5時間以上の番組をわざわざ録画して帰宅後にチェックです。
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マラソン開始前に「3メートル走」なる競技があり,坂田はそれにエントリーしたものの,北京五輪ケイリン銅メダリストの永井清史らと同組となりダントツの最下位。ボクシングと同じくスロースターターぶりを露呈し,拍子抜けさせられてしまいました。しかもその準備時間にマラソンのエントリー受付が重なったため,エントリーリストに名前もなく,「なんじゃい走らんのかい」と思わせたところ,なぜかスタートラインにはちゃっかりいました。
さすがは世界屈指のスタミナを誇る坂田。東国原知事と同等のハンデを付けられながらもスタートからぶっ飛ばし2周目に谷川真理さんを捕らえると,ハワイキャンプで鍛え抜いた健脚で猛追を許さずトップを死守。最後の最後にケニアのエリック・ワイナイナ選手に抜かれてしまい01年春の元WBA世界Sフライ級王者・飯田覚士会長以来となるボクサーとしての優勝こそなりませんでしたが,見事2位でゴール。怪我でもしたらどうすんだと見ている方が心配するほどの激走で,ボクサーの,現役世界王者の凄みを感じさせてくれました。
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by the_leaping_hare | 2008-09-28 18:36 | Box
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