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山猿

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AIR MAX 97

旧・体育の日だからというわけではありませんが,気持ちを入れてちょっと走ろうということで,押し入れを探してみたところ,5年以上もその存在を忘れていたナイキの「AIR MAX 97」が出てきました。爆発的ヒットの「95」の跡を継いだ「96」のデザインがいまいちだったため,エア・マックスの人気もだいぶ落ち着いてきたところに発売された「97」。なお,「97」は半年でモデルチェンジしたためまったく異なるデザインの二種類が存在します。おれが持っていたのは前期(春夏)のものでして,「96」のソールを流用したモデルでさほど人気はなかったけれど,そんなに悪いデザインでもありません。
早速,これを履いて走ることに決めてみたものの,数歩でとてつもない違和感を感じる。足下を見てみると,なんとソールがぺろりと剥がれていました。
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ナイキのスニーカーの宿命ともいえるミッドソールの加水分解が完全に進行しており,一歩ごとにボロボロとソールが崩れていきます。まあ,発売から10年以上経っているのだから仕方ありませんが。帰宅して履き替えた「95赤(復刻版)」も同様の状況が進んでおり油断できません。
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つまりは5年以上も一線を離れているとやっぱり危険だっちゅうことですよ。
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by the_leaping_hare | 2008-10-10 21:14 | Fashion
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