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山猿

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第55回全日本新人王決勝戦

「全日本新人王決勝戦・5回戦」(2008年12月21日・後楽園ホール)
★ミニマム級 鬼ヶ島竜(三谷大和S)○判定1−2●立松誠(畑中)
★Lフライ級 青野弘志(角海老宝石)○判定3−0●川本祐太(中内)
★フライ級 安西正人(WS)○判定3−0●加藤毅(ヨシヤマ)
★Sフライ級 藤原陽介(ドリーム)○判定2−1●森川真一郎(高砂)
★バンタム級 古橋大輔(新田)○判定3−0●越智大輔(ビッグアーム)
★Sバンタム級 中村幸裕(ピューマ渡久地)○判定3−0●菊地永太(真正)
★フェザー級 斉藤司(三谷大和S)○判定3−0●渡邊巧(中日)
★Sフェザー級 阿部隆臣(新日本大宮)●判定0−3○吉野典秀(進光)
★ライト級 細川バレンタイン(宮田)○判定3−0●浦秀晃(竹原)
★Sライト級 尹文鉉(ドリーム)○判定3−0●瀧波大佑(千里馬神戸)
★ウェルター級 高山樹延(角海老宝石)○判定3−0●小林勇介(仲里ATSUMI)
★ミドル級 田中徹(横浜光)○判定3−0●庄司卓司(大星森垣)
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MVP:斉藤司(三谷大和S)
技能賞:古橋大輔(新田)
敢闘賞:吉野典秀(進光)

東軍が10勝1敗で大きく勝ち越し。例年通りの“東高西低”に終わりました。29日のG+の放送を待ちますが,現地観戦組の感想によると,ミニマムとSフライは西に厳しい判定だったとも。そうはいっても,東と西のレベルの差は歴然としています。昨年,不戦勝以外では全敗に終わった西軍が何ら改革も対策も施さなかったことを考えると,必然といえる結果。かつては後楽園と府立で交代開催していたのに,運営ができなくなったと東日本に開催を投げ出したままでは,アウェーの洗礼も仕方のないところです。来年からは主催も東日本協会になるという話もありますし,ますます格差は広がることでしょう。
それよりも驚きは全試合判定決着ということ。いったい何時間試合しとるんかいって感じだったのではないでしょうか。一時期,高校王者の出場資格を剥奪した悪影響で,東日本でもエントリーしてくる選手の質は数年前に比べて数段落ちています。かつては同一階級に川島郭志とピューマ渡久地がエントリーしたなんて年もありましたしねえ。5回戦制は賛成なのですが,ミニマム級の開催の必要性は感じません。
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by the_leaping_hare | 2008-12-22 14:04 | Box
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