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山猿

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KEIRIN GP 08

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「KEIRINグランプリ08」(2008年12月30日・平塚競輪場)
車番 選  手  所属  脚質
1  平原康多  埼玉  逃  年間獲得賞金4位
2  伏見俊昭  福島  逃  一宮オールスター優勝
3  三宅 伸  岡山  両  西武園全日本選抜優勝
4  山崎芳仁  福島  逃  前橋寬仁親王牌優勝
5  佐藤友和  岩手  逃  年間獲得賞金6位
6  渡邊晴智  静岡  追  静岡日本選手権優勝,びわこ高松宮記念杯優勝
7  井上昌己  長崎  逃  小倉競輪祭優勝
8  永井清史  岐阜  逃  北京五輪ケイリン銅メダル獲得
9  小嶋敬二  石川  逃  年間獲得賞金5位
想定周回:16・89・73・42・5

何時の間にか「ヤングGP」が28日に前倒しされており見損ねたと思っていたら,29日の最終レースでは「SSカップみのり杯」なる得体の知れないG1が開催されていた。最年少が海老根恵太と合志正臣の31歳で,40歳が3人も出場しているベテラン揃いの新鮮味のないメンバーで普通のF1戦でも何ら不思議ではないのにG1とは。どんだけG1の安売りやねん。レースは石丸寛之が7番手から全日本選抜を思い起こすような強烈な捲りを放ち決まったと思ったら神山雄一郎の持ち上げ,神山後位の手島慶介の斜行の煽りを受けて落車。結局,手島が初代ウイナーとなったのだが,神山も手島も失格でいいと思ったね。まあ,車券買ってないのでどうでもいいけど。

そこで今年の総決算グランプリですが,山崎を先頭に3車が並べばややこしいと思っていた北日本が別線を選択し,佐藤友和が単騎。井上は初手は中部後位を主張してはいるけど,完全な細切れ戦。
先行の可能性があるのは永井と山崎に限られるだろうが,最高峰のこの舞台でリスク承知の逃げを打つのはやはり永井だと思う。番手勝負を挑む選手はいないとみる。それでも近況精彩を欠く小嶋社長より3番手で動ける井上から。
車券は7−3,7−9,7−6
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by the_leaping_hare | 2008-12-30 03:50 | Keirin
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