ブログトップ

山猿

cdghare.exblog.jp

ワールドプレミアムボクシング8

「ワールドプレミアムボクシング8」(2009年3月12日)
◆WBC世界バンタム級タイトルマッチ(神戸ワールド記念ホール)
王者:長谷川穂積(真正)×1位:ブシ・マリンガ(南アフリカ)
◆WBC世界フェザー級タイトルマッチ(後楽園ホール)
王者:オスカル・ラリオス(メキシコ)×3位:粟生隆寛(帝拳)

日テレ「モクスペ」枠で二元中継。
各会場では進行を止めてもう一方の会場の試合を生中継する予定はないようなので,会場観戦をしたいボクシングファンにとってはいまいち歓迎できない方式です。

長谷川は前王者ウィラポン・ナコンルアンプロモーション(タイ)を右フック一発でノックアウトした06年3月25日以来,3年ぶりの地元凱旋試合。会場はウィラポン戦と同じで,真正ジムから5分も歩けば着くワールド記念ホール。相手は昨年6月12日,タイ,ノンタブリーでウィラポンを4回TKOで下して指名挑戦権を獲得したマリンガ。南アフリカ共和国最大民族のズールー族で79年10月29日生まれの29歳。21戦18勝(11KO)2敗1分け。長身,サウスポーのファイター。
「携帯のYouTubeでウィラポン戦を見た。左右のアッパーをブンブン打ってくる。ただ,アッパーを多用する選手は“あるパンチ”に弱点がある。“第四のパンチ”ですね。まだ正体は明かせませんが」と王者。三試合連続KO防衛への自信を漂わせた。
e0042386_1625979.jpg
粟生は昨年10月16日,代々木第一体育館での1−2判定負けからダイレクトリマッチ。前戦は4回に右フックでダウンを奪うなど奮闘したが,あまりに簡単に再戦の機会を与えられるなど少々恵まれすぎている。
[PR]
by the_leaping_hare | 2009-01-20 16:05 | Box
<< a new era of re... 井岡一翔 4・12府立第一デビ... >>