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山猿

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自殺か?手島慶介が急死

26日午後に駆け巡ったショッキングなニュースです。

共同通信より
「競輪の手島慶介選手が死去 現役トップ級で活躍」
競輪の現役トップ級として活躍していた手島慶介選手が25日,死去した。33歳。群馬県出身。葬儀・告別式は28日正午から群馬県高崎市寺尾町1072,日典ラサ中山で。喪主は妻とし子さん。
群馬・前橋工高時代から自転車競技で活躍し,95年にプロデビュー。競輪最高クラスのS級S班選手として,昨年は12月末の「SSカップみのり」でG1競走に初優勝するなど,獲得賞金で6位となった。しかし,22日から小倉競輪場で開催された競輪祭(G1)など今年に入り,欠場が続いていた。(2009/01/26 22:09)

競輪祭の最終日が開催されていた25日,決勝に乗っていてもまったく不思議でない選手が命を絶っていました。不明とされている死因は複数関係者の証言から群馬・高崎市内の自宅で首を吊っての自殺だとみられているとのこと。
03年9月の一宮オールスター参加時に宿舎内への携帯電話持ち込み事件など“奇行”の少なくない選手ではあった。しかしこの一件で永久追放を免れ,一年間の謹慎を経ての復帰を許されると,以後は人が変わったかのように気迫の籠ったレースを続け,現在は18人しかいないS級S班の座を勝ち取っていた。昨年は高崎市内に饂飩屋「葵屋」を開業するなど競輪以外でも意欲的に活動しているように見えたものだったが。
G1・1勝,G2・3勝。バンクに魂を捧げた手島慶介選手の御冥福をお祈りします。
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by the_leaping_hare | 2009-01-27 03:40 | Keirin
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