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山猿

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VIVA

「COLDPLAY VIVA LA VIDA TOUR」(2009年2月14日@神戸ワールド記念ホール)
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01:Life in Technicolor
02:Violet Hill
03:Clocks
04:In My Place
05:Speed Of Sound
06:Yellow
07:Chinese Sleep Chant
08:42
09:Fix You
10:Strawberry Swing
---B stage---
11:God Put a Smile/Talk(Dance Version)
12:Hardest Part
13:Postcards from Far Away
------
14:Viva La Vida
15:Lost!
---C stage---
16:Green Eyes
17:I'm a Believer
18:Death Will Never Conquer
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19:Politik
20:Lovers in Japan
21:Death and All His Friends
---encole---
22:The Scientist
23:Life in Technicolor 2
24:(The Escapist)
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熱心なファンとまではいかないが、コールドプレイのアルバム4作品に入っている曲はすべて知っている。大阪開催だったら行っていたか微妙だったけど、神戸なので迷うことはない。というか、84年に完成した神戸ワールド史上、最大の大物の襲来なのでは。

当初、バレンタインデーに行くほど暇じゃねえよと15日を予定していたのですが、訳あって直前になって14日に変更。一緒に行く約束をしていた人に日程変更を申し出て了承を得たものの「14日はチケットが取れない」との思わぬ事態に陥る。慌てて手を尽くして確保に走り、個人的にはスタンドの方が良かったのだけど、アリーナを確保した。

開場は17時だったが、もちろんそんな時間から場所取りする気力はなく開演の18時に近づいたところで人工島・ポートアイランドに踏み込む。ワールド記念ホールに行くのはスポーツイベント以外では初めてでしたが、グッズ販売&手荷物預り所として隣接する国際展示場1号館を用意しており、これはなかなか親切だと思った。Tシャツは男性用が4パターン用意されていた。どれもいまいち。ツアーデータが入ったものを買おうかと思ったけど、開催地が「OSAKA」になっていたのでやめた。埼玉が「TOKYO」になってることにはまったく気にならんのだけど…結局「42」の歌詞入りの赤いTシャツにした。
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そこそこの整理番号のチケットを持っていましたが、開演ぎりぎりになってからようやく入場。それでもアリーナAなので、まあまあステージには近い。しかし客、めちゃくちゃ多い。
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前座はJon Hopkins featuring Davide RossiとかいうDJとバイオリンによる二人組。エレクトロニカ系のユニットで、座って聴けばまた違った印象だったかもしれないが、アリーナでははっきり言って苦痛だった。30分強の演奏は特に盛り上がらず。
約30分のセッティングを経て会場に「美しく青きドナウ」が流れる。これが開演の合図だと大方の観客は知っているため一気にヒートアップした19時13分、ステージを覆うスクリーンの背後に花火を手にしたメンバーが登場。「天然色の人生」で幕が開ける。
ミュージシャンなんて大物になればなるほどひねくれ者ばかりになってくる中で、この人たちがすごいのは観客を楽しませるサービス精神に徹していること。しかもやってる本人たちも心の底から楽しそうでまったく嫌みがない。特にクリス・マーティン。希有な才能の持ち主だと感心します。
なんだかんだ言って一番盛り上がったのは「Viva La Viva」でしたが、個人的には3曲目から6曲目の構成に奮えました。観客が待っているのなら過去のヒット曲もやりましょうと序盤から惜し気もなく総動員。「Yellow」の風船は最高です。この時ばかりはアリーナにいる歓びを覚えます。
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その後もステージ移動あり、蝶吹雪あり、合唱ありと夢心地の90分。まさにVIVA!です。
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なお、おれの知り合いはグウィネス・パルトロウを見たと言い張りますが、外国人一般女性を見ただけだと思われます。
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by the_leaping_hare | 2009-02-18 05:00 | Music
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