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山猿

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カテゴリ:Movie( 43 )

公安警察捜査官

先程、テレビ大阪を目的もなく見ていました。
「公安警察捜査官」という竹内力主演のVシネを放送していたのですが、実社会において逮捕歴4度の元WBA世界Jバンタム級王者・渡辺二郎氏がなんと刑事役で出演(クレジットでは友情出演)し、悪徳外国人をぼこぼこに殴っていました。
途中、CMも入る形式での放送だけに、カットしようと思えばいくらでもできたと思うのですが…深夜放送とはいえ、デンジャラスですね>テレビ大阪
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by the_leaping_hare | 2010-03-19 05:30 | Movie

インビクタス

「インビクタス/負けざる者たち」(2009年・米国)
監督:クリント・イーストウッド 出演:モーガン・フリーマン、マット・デイモン
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建国記念の日の午前中に観に行ったところ、冒頭のシーンで「1990年2月11日」の文字が浮かぶ。おー、なんともいい日に観たものだとうれしくなった。

安心して観ていられるというレベルを数段超えた傑作を連発しているイーストウッド監督の最新作。
冒頭、実に秀逸。一本の道を隔ててサッカーに興じる黒人の子供たちとラグビーの練習をしている白人青年の集団。一方はボロボロの服に裸足でボールを蹴り、一方は揃いのジャージで規律化されたトレーニングに励む。荒れ地と芝生のグラウンド。目の前にあるのに金網と鉄柵により決して交わることのない世界。その間に伸びる道を27年間に渡る勾留から解放されたネルソン・マンデラを乗せた車が通り過ぎる。
黒人と白人の対立、マンデラの存在、南アにおけるラグビーの持つ意味など時代背景を余計な説明なく一瞬にして描き出した導入。その後も結末がわかりきった話でありながら、緊張感を保ったまま最後まで観ることができた。
「スプリングボクス」、「アパルトヘイト」の意味くらい知っていれば、ラグビーのルールは分からなくとも内容は理解できる。

もちろん95年ラグビーW杯の検証映画などではなく、イーストウッドは当時の南アを通して「国家」を描き、現代アメリカ、そして全世界へのメッセージとしている。赦しも、交わりも、希望も込めて。すばらしい映画でした。

劇中、苦笑したシーン。
WTBジョナ・ロムー擁するオールブラックスがどれほど強敵であるかマンデラ大統領に説明するスポーツ大臣。
大臣:「えー、オールブラックスは日本に145対17で勝っています」
大統領:「145?1試合でか」

というわけで、日本ラグビーの黒歴史であり人気低迷のきっかけをつくった試合にも触れられています。
そして今、相も変わらず無能団体、日本協会は2019年のW杯を誘致しました。イベントとしての成功は到底望める状況ではないと思いますが。
クライマックス、スプリングボクスの背番号「6」のジャージを着たマンデラ大統領がフランソワ・ピナール主将にウェブ・エリス・カップを手渡す。確か第2回W杯でのプレゼンターはエリザベス女王でした。さて、日本では誰になるのかな?間違っても元首相とかは嫌ですよね。
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by the_leaping_hare | 2010-02-12 10:11 | Movie

動くな、死ね、甦れ!

1月からそこそこ忙しかったのですが、3度も九条に行ってしまいました。
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大阪市西区九条。近年、ほとんど訪れていなかったディープスポットです。
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2010年を迎えて、なぜ九条なのか。かの地に根付く特殊風俗に目覚めたわけでも、ハマってしまったわけでもありません。しかし3日連続で通ってしまいました。

大阪市営地下鉄中央線九条駅6番出口から始まるナインモール商店街。ここから北に一歩を足を進めると、そこは松島新地。目的地では決してありません。
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では、なぜ九条なのか。
それはこの街に映画館「シネ・ヌーヴォ」があるから。東京でいうとユーロスペースあたりで上映されている作品を上映するミニシアター。面倒な地域に存在するが、関西ではここだけでしか上映されない作品があるため時々訪れる必要に迫られる。ナインモールの一本南の筋を進む。目印は「SNACKお茶女」ってとこか。
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ここを南進。卓球ショップのとなりにその映画館は存在する。
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なんだかんだ言って、これまで30回以上は訪れている。

そんで、なぜ新年早々、3日連続で通ったのか。
言うまでもなくカネフスキー特集が行われていたからだ。
「動くな、死ね、甦れ!」「ひとりで生きる」「ぼくら、20世紀の子供たち」の三部作。いずれもDVD化されていない。この機会を逃すと、スクリーンはおろか、一生観ることのできない映画かもしれない。
1日で一気に3作観ることも可能な上映スケジュールとなっていたが、今のおれにはそれが許される時間的余裕もなければ、集中力もない。だから連日、九条に通った。

第二次世界大戦直後、収容所地帯と化したソ連の炭坑町を舞台としながらも、カネフスキーの目には21世紀という時代が確かに見えていたのだと思う。
世の中を生き抜く過酷さや逞しさと、夢や希望を抱く無邪気さや美しさ。モノクロームの世界に広がる色彩と、彩られた世界を包む影。真っ白な雪と、真っ黒な泥。そして映画と、現実。剝き出しの感情がグサグサと心に突き刺さる。

カネフスキーは、伝説の三部作を撮り終えると、その後1本のドキュメンタリーだけを残し、忽然と姿を消した。
果たしてカネフスキーはこの21世紀に絶望を見たのか。それとも希望を紡ぎ出したのか。ビタリ・カネフスキー、そして主演の少年と少女、パベル・ナザロフとディナラ・ドルカロワが今なお笑顔のある人生を過ごしていることを願うばかりだ。
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映画館を出て、駅とは反対方向に少し歩いた。唐突に目の前に現れる変態チックな京セラドーム。なにか異次元に迷い込んだような日々だった。
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by the_leaping_hare | 2010-02-01 06:00 | Movie

CHAT NOIR * CHAT BLANC

今週、珍しく風邪をひいていました。
月曜日昼間にちょっとばかり呼び出されて薄着のまま外出したところ「えらくさみーなあ」と感じていたら同日夜の仕事中から異変を感じ、「まさかインフルエンザか」などとも思いながら、火曜日も仕事。水曜からは2連休で、初日は一日中寝ていたのですが、それほど回復せず。知人におすすめの薬を貰い、1錠では効かないと思い、3錠(!)飲んでみました。翌木曜日には出席しないといけない忘年会があったため無理して出たところ、その最中くらいからほぼ回復しました。まだ完調とはいえない状態ですが、来週は世界戦もあるし、ここから調子も上げていきたいと思います。

家に篭っていましたので、DVDでも見ていました。
発売されてもすぐに廃盤となり、中古市場などではえらく高値がついているエミール・クストリッツァの傑作「黒猫・白猫」ですが、12月9日、43分の特権映像付きの「スペシャル・エディション」が発売となりました。早速入手しました。
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by the_leaping_hare | 2009-12-13 21:50 | Movie

It is written.

「スラムドッグ$ミリオネア」(2008 英国)監督:ダニー・ボイル 脚本:サイモン・ボーフォイ 出演:デーヴ・パテル、マドル・ミッタル、フリーダ・ピント 音楽:A・R・ラフマーン 原作:ヴィカス・スワラップ「ぼくと1ルピーの神様」
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そんなわけで、ウイルス蔓延の世界でダニー・ボイルですよ!
第81回アカデミー賞8部門受賞。その後も様々な社会問題を巻き起こしていますが、映画そのものは希望と奇跡を賛美したすばらしいものでした。
この映画を観て何も感じない人や、難癖をつけているような人はこの先映画というものを観ない方がいい。時間と金の無駄だから。

社会的アイデンティティとしてのカースト、宗教対立、貧困が残る一方で、人口は11億を突破し、IT産業での充実、核兵器も保有する06年のインドが舞台。
スラム育ちの主人公の青年は国民的人気番組である「クイズ$ミリオネア」のインド版に出場する。次々と正解を重ね、ついには最高賞金2000万ルピーを賭けた最後の問題に到達。無学であるはずの青年が何故クイズに正解できる?不正を疑われ、警察に連行された青年が語る内容とは。

警察署での「現在」、クイズ番組に出演した「前日」、回想シーンとなる「過去」と映画は三つの時間軸を持ち、これが頻繁に交錯しながら進む。主人公がこれまで歩んできた人生、すなわち「過去」にはインドが抱える社会問題が色濃く反映されている。この複雑に絡み合う物語を、疾走感を持って描くダニー・ボイルの映像、選曲センスはさすが。そしてこれが本作の一番のすばらしさなのだが、社会問題という重いテーマに、ラブストーリー、純愛が割り込んでくる。辛く、理不尽な別れが何度もある。出会い、再会も待っている。だからこそ奇跡は生まれます。

ラスト、三つの時間軸の交錯が止み、「未来」へ時を刻み始めた瞬間からエンディングまでの流れが文句なしに感動的。最後に提示されるクイズとその「ファイナル・アンサー」。おれはこの場面をもう一度観たら泣くと思います。

実際にムンバイのスラム街で暮らす子供などをキャストに起用。瞳の輝きが実に印象的だった。また、主人公の兄役が修羅場を潜り抜けたメキシカンのボクサーのような風貌でいい味を出していた。
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by the_leaping_hare | 2009-05-18 06:47 | Movie

ニセ札

「ニセ札」(2009年 日本)監督・共同脚本:木村祐一 脚本:向井康介、井土紀州 主題歌:ASUKA
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まじめに作られた映画ではあったが、つまらなかった。
終戦直後の貧村を舞台に村ぐるみで計画された偽札偽造事件を描き、出演者の演技も安心して観ていられるが、「痛快エンタテインメント・ムービー」の触れ込みには“毒”も“驚き”も“笑い”も決定的に足りない。別にただの新人監督であれば何とも思わなかったかもしれないが、初監督に臨むお笑い芸人に、誰もこのような仕事は求めていない。

物語のモデルとなったのは昭和26年に山梨県で起こった「チ−5号事件」とのこと。劇中の偽札偽造団へ悪意を覚えないかわりに共感も薄く、金がすべてという現代社会への風刺というにも伝わり難い。さらには熱愛報道で賑わせた「恋のから騒ぎ」出身の新人・西方凌もエロさが足りない。
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by the_leaping_hare | 2009-05-10 23:58 | Movie

ドラゴンボール実写版

「DRAGONBALL EVOLUTION」(2009 米国)監督:ジェームス・ウォン
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観る前からわかっていたことですが、酷い作品ですねえ。映画として観るべきところはまったくありません。ただ一方で、日本の漫画がハリウッドで注目され、1億ドル投じて映画化されるってことは歓迎してもいいことだと思うし、存在そのものを否定する気はありません。頭の悪い米国人に観てもらって喜んでもらえばいいと思います。

おれと同世代には理解してもらえることかと思いますがが、田村英里子の半乳見たさに最後まで観てしましたが、「ドラゴンボール」をハイスクール、学園ものにしてしまう感覚には呆れてものも言えませんね。しかも女性陣キャスト(田村英里子を除く)をどうしてここまで揃いも揃ってブスばかり集めるかね。チチ役が韓国系米国人ってのも理解できん。これならまだ浜崎あゆみの方がいいわ。
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そんで、おれの原作への思い入れですが、サイヤ人とかが出てくるくらいまでは熱心に読んでいました。まあ、ジャンプ世代ですからね。小学生の頃、火曜日(出身地では「週刊少年ジャンプ」は火曜発売でした)の放課後にジャンプを買って歩いていたら中学校の校内にいた見ず知らずの中学生に「おお、ちょっと『北斗の拳』だけ読ませてくれ」と声をかけられたので、走って逃げたら捕まり、やむを得ず読ませた経験もあります。それが中学生になった頃、24時間営業のコンビニが我が街にも誕生し、登校前にジャンプを買っていくスタイルが流行ったこともありました。ファミコンの「DRAGONBALL 神龍の謎」も結構好きでした。
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by the_leaping_hare | 2009-03-23 23:08 | Movie

容疑者Xの献身

e0042386_6195057.jpg「容疑者Xの献身」(2008 日本) 監督:西谷弘 製作:亀山千広 原作:東野圭吾「容疑者Xの献身」

「月9ドラマ」の映画化という「フジテレビ映画」なのだが,この作品が通常と異なるのは,ドラマがヒットして映画化の企画を立ち上げるというのではなく,ドラマ&映画どちらも原作があり,ドラマと映画の製作が同時進行だったということ。同時進行ということはすなわち直木賞受賞作でもある原作の映画化権を獲得していることが前提になるので,実際は映画→ドラマという“逆”の順序で企画は進んだことになる。
おれは月曜21時はWOWOW EXCITE MATCHを見ている時間なので,ドラマの方は一度も見たことはないのだけど,今作に連なる東野圭吾の短編「探偵ガリレオ」と「予知夢」を原作に,ガリレオこと物理学者・福山雅治と原作には出てこない新米女刑事・柴咲コウによる謎解きものとのこと。この両人,原作のストーリーに忠実な映画においては視覚上の主役に過ぎないのだが。

これだけ有名な原作なので言っても構わないだろうが,堤真一&松雪泰子の映画である。それを福山&柴咲コウの映画と思わせるだけの役割をドラマが担った。結果的にドラマ,原作どちらのファンも幻滅させることなく,映画もヒットするというバランスのいい戦略が展開されている。
殺人事件が「どのようにして?」起こったのかを解き明かすだけではなく,「なぜ?」行われたのかに重点が置かれている点もガリレオシリーズ初の長編でもある原作通り。一連の事件の全貌が明らかになる瞬間に生じる衝撃を考えると,原作を読んでない方が楽しめることは間違いないが,原作で泣けた人も安心して観ることができる。

まったく不要だったのは雪山登山のシーン。あと,事件の参考人が毎日,家を出て公衆電話から連絡を取り合うってのは現実的ではないでしょう。
東京が舞台なのに劇中の「帝都大学」が京大で撮影されているのが違和感があった。湯川博士つながりってことなのでしょうか。
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by the_leaping_hare | 2008-11-27 18:10 | Movie

真木よう子さん

「真木よう子 電撃でき婚」なるショッキングなニュースに今夜,様々な思いを廻らせていたところ,関テレが絶妙のタイミングで「パッチギ!」を深夜放送しています。
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パッチギの一作目は「ガキ帝国」と並んで井筒監督作品のベストですな。相当に笑えます。朝高の女番長の真木よう子さんが妙にインパクトがあります。ヒロインの沢尻エリカ様については後の姿が想像できない清純派でおしとやかです。
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by the_leaping_hare | 2008-11-16 03:09 | Movie

TOKYO!

e0042386_5373222.jpg「TOKYO!」(2008 フランス,日本,韓国) 監督:ミシェル・ゴンドリー,レオス・カラックス,ポン・ジュノ

「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー(from NY),「ポンヌフの恋人」のレオス・カラックス(from Paris),「殺人の追憶」のポン・ジュノ(from Seoul)が東京をテーマに競作したオムニバス作品。結局のところ,たいした話題にはなっていませんが,この作品が撮られるということを聞いた時は嘘だろと信じられませんでした。よくぞ実現したものだと感心します。

「インテリア・デザイン」 監督:ミシェル・ゴンドリー 出演:藤谷文子,加瀬亮
駆け出しの映画監督(加瀬)と恋人(藤谷)は東京に生活の拠点を移すため,ポンコツのシビックに乗って田舎から上京した。ひと足早く東京に出ていた高校時代の同級生(伊藤歩)を頼り,彼女の1Kユニットバス付きのアパートにふたりで居候させてもらう。なんとなく仕事を得た彼氏は映画の上映会も一応は成し遂げた。それに引き換え,仕事に,住まいに,そして夢…目的もなく都会の日々を過ごす彼女の体に起こった異変とは…

「メルド」 監督:レオス・カラックス 出演:ドゥニ・ラヴァン
東京は銀座。賑やかな街の片隅でマンホールの蓋が突如開き,地下から汚らしい外国人男性(ドゥニ)が姿を現す。男は中央通りを闊歩。通行人の所持品を奪うなど危害を加えながらマンホールを見つけると再び地下に潜る。このところ,東京に恐怖をもたらし,ニュースでも話題になっている「下水道の怪人」の出現だった。怪人はその後も地上に出現しては,悪行はエスカレートしていく。ついには警察によって身柄を拘束された。

「シェイキング東京」 監督:ポン・ジュノ 出演:香川照之,蒼井優
東京で暮らす中年男(香川)は10年間,引きこもりの生活を続けている。自宅から一切出ないため,食事は電話で出前を頼む。土曜日は必ずピザと決めている。玄関の扉を少しだけ開け,料金を差し出し,ピザを受け取る。配達員とは会話もないどころか顔も見せない。その繰り返しだった。ところがある日,いつものように料金と品物の交換が終わろうとした時,ピザを届けてきた少女(蒼井)と目が合ってしまう。不変だった男の生活が崩れる。

以上が上映順に三作のあらすじ。
作品の完成度と好みでいえば,「シェイキング東京」>「インテリア・デザイン」>「メルド」の順になる。

というのは,おれがPV的なゴンドリーの作風があまり好きではなく,「ほえる犬は噛まない」からポン・ジュノは大好きということも影響している。人によっては疎外感を漂わせて東京という街を描いている「インテリア・デザイン」を評価してもおかしくない。まあ,いずれにせよ最悪なのはカラックスということだ。これは世界中の誰が見ても同意見だと思う。
いや,おれはカラックスが嫌いではないのよ。過去の長編4作品のうち3作はすごく好きだし,カラックスとドゥニ・ラヴァンのコンビ復活も待ち望んでいましたさ。
9年前の「ポーラX」もある意味,観客の期待を確信犯的に裏切った作品だったが,短編ビデオ撮りとはいえ今作はそれ以上。カラックスのひねくれっぷりがモロに出ている馬鹿映画。少なくとも16年前に「ポンヌフの恋人」を観て,「私の青春時代の1ページなの」とか懐かしがってるおばさんの思い出を糞まみれにしてしまうことは保証する。
「インテリア・デザイン」では藤谷文子の裸体,「メルド」ではドゥニ・ラヴァンのちんぽが映る。しかしドゥニ・ラヴァンは前々から思っていたけど,もはや人間じゃないね。あと,おれは蒼井優は全然好みじゃないのだけど,この映画では非常にきれいでした。引きこもり連中のアイドルです。
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by the_leaping_hare | 2008-11-10 06:00 | Movie