ブログトップ

山猿

cdghare.exblog.jp

カテゴリ:Music( 24 )

月に歩く

驚きました。
マイケルの緊急特番を録画予約して仕事に向かいます。
e0042386_168551.jpg

[PR]
by the_leaping_hare | 2009-06-26 16:09 | Music

KYTE 2nd

近隣の書店では「EYESCREAM」を置いてないためタワレコに行きましたところ、先月はKYTEの二作目「science for the living」が大々的に展開されていました。
e0042386_6193922.jpg
もちろん購入してみたのですが、これが相当にいい!今年一番いい。
“ポスト・シガー・ロス”、“ポスト・レディオヘッド”などとも称されるイギリスはレスターシャー出身の平均年齢21歳くらいの四人組(五人から最近一人脱退)。レディオヘッドとは方向性が違いますが、シガー・ロスにはかなり通じるものがあります。あの世界観を表現できるだけで才能は確かといえるでしょう。

海外版がいつ発売されるのかも謎なほどの日本版先行発売。金沢・香林坊に本拠を置くRallyeというレーベルから発売されており、二枚組。11曲入りのDisc-1は重みのある美しさで統一されており、期待を裏切らないどころか、1st「KYTE」以上の完成度。ぜひ暗闇で大音量で聴きたい。おれは毎日午前2時頃、仕事帰りに自転車に乗りながら聴いてますが、交通事故に遭う危険性も含めて“あっちの世界”に吸い込まれていきそうな感じですな。

そして4曲入りのボーナス・ディスクにはなぜか日本版のファーストからは外れていた名曲「Boundaries」が収録されているのですが、なんとこの曲、映画「余命1ヶ月の花嫁」の挿入歌になっているとのこと。
うーん、なんだかなあ。もちろん観てもいないし、観る気もまったくないのだが。いや、榮倉奈々さんは結構好きだし、実話に基づく闘病ものということで敢えて直接的な表現は避けますが、“相応の”曲でも使っといてくれんかねと思うね。
それにしても繋がりが見えん。まあ、おれがKYTEを知ったのも多くの人と同じく07年大晦日の「やれんのか!」のオープニングでの「Sunlight」だったわけで、奇特な趣味を持ち合せているTBS関係者がいるとしか考えられませんが。
[PR]
by the_leaping_hare | 2009-06-11 06:34 | Music

地平線への道程

これから少しの間、出かけてきます。
前日27日は休みだったのですが、朝6時就寝、8時起床という荒行で、出かけるための準備をいろいろとしていました。そして18時頃には早くも力尽きて寝てしまいました。
そのまま10時間くらい寝ているのが理想だったのですが、23時頃目が覚めてしまいました。今朝6時には必ず出発する必要があるため、もう一度寝るのは危険との判断で、そのまま寝ずにだらだらと過ごしています。本日昼間にひと仕事こなさなければならないのですが、ちょうどそのころ眠気のピークに包まれそうな悪いサイクルです。
移動のお供にと昨日、U2の新作「NO LINE ON THE HORIZON」を買ってきました。
e0042386_4501515.jpg
さらには若松孝二の「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」のDVDも発売されていたので、一緒に購入しました。
e0042386_450556.jpg

[PR]
by the_leaping_hare | 2009-02-28 05:00 | Music

all i need

昨年末にRadioheadのオフィシャル「W.A.S.T.E.」でツアークルーTシャツとウォーターボトルを購入しました。
e0042386_5592843.jpg
クルーTシャツは来日時の販売なし、水筒は円高・ポンド安の恩恵も受けて日本で買うより安く仕入れることができました。送料も安いし、結構早く届きます。
21日朝6時からはWOWOWで昨年のライブの再放送があります。おそらくこれが最後の放送になるのではないでしょうか。

「Radiohead Japan Tour 2008」(2008年10月5日@さいたまSA)
01:15 Step
02:Airbag
03:Just
04:There There
05:All I Need
06:Pyramid Song
07:Weird Fishes / Arpeggi
08:The Gloaming
09:Myxomatosis
10:Faust Arp
11:Knives Out
12:Nude
13:Optimistic
14:Jigsaw Falling Into Place
15:Idioteque
16:Fake Plastic Trees
17:Bodysnatchers
---encore1---
18:Like Spinning Plates
19:Videotape
20:Paranoid Android
21:Reckoner
22. Everything In Its Right Place
---encore2---
23:Go Slowly
24:My Iron Lung
25:How to Disappear Completely

個人的には昨年の来日6公演の中で一番好きなセットリストです。
WOWOWでは90分という放送枠のため、02、06、09〜12、18、23はカットされています。
[PR]
by the_leaping_hare | 2009-02-20 15:27 | Music

VIVA

「COLDPLAY VIVA LA VIDA TOUR」(2009年2月14日@神戸ワールド記念ホール)
e0042386_13512632.jpg
01:Life in Technicolor
02:Violet Hill
03:Clocks
04:In My Place
05:Speed Of Sound
06:Yellow
07:Chinese Sleep Chant
08:42
09:Fix You
10:Strawberry Swing
---B stage---
11:God Put a Smile/Talk(Dance Version)
12:Hardest Part
13:Postcards from Far Away
------
14:Viva La Vida
15:Lost!
---C stage---
16:Green Eyes
17:I'm a Believer
18:Death Will Never Conquer
------
19:Politik
20:Lovers in Japan
21:Death and All His Friends
---encole---
22:The Scientist
23:Life in Technicolor 2
24:(The Escapist)
e0042386_3132680.jpg
熱心なファンとまではいかないが、コールドプレイのアルバム4作品に入っている曲はすべて知っている。大阪開催だったら行っていたか微妙だったけど、神戸なので迷うことはない。というか、84年に完成した神戸ワールド史上、最大の大物の襲来なのでは。

当初、バレンタインデーに行くほど暇じゃねえよと15日を予定していたのですが、訳あって直前になって14日に変更。一緒に行く約束をしていた人に日程変更を申し出て了承を得たものの「14日はチケットが取れない」との思わぬ事態に陥る。慌てて手を尽くして確保に走り、個人的にはスタンドの方が良かったのだけど、アリーナを確保した。

開場は17時だったが、もちろんそんな時間から場所取りする気力はなく開演の18時に近づいたところで人工島・ポートアイランドに踏み込む。ワールド記念ホールに行くのはスポーツイベント以外では初めてでしたが、グッズ販売&手荷物預り所として隣接する国際展示場1号館を用意しており、これはなかなか親切だと思った。Tシャツは男性用が4パターン用意されていた。どれもいまいち。ツアーデータが入ったものを買おうかと思ったけど、開催地が「OSAKA」になっていたのでやめた。埼玉が「TOKYO」になってることにはまったく気にならんのだけど…結局「42」の歌詞入りの赤いTシャツにした。
e0042386_4383869.jpg
そこそこの整理番号のチケットを持っていましたが、開演ぎりぎりになってからようやく入場。それでもアリーナAなので、まあまあステージには近い。しかし客、めちゃくちゃ多い。
e0042386_3133632.jpg
前座はJon Hopkins featuring Davide RossiとかいうDJとバイオリンによる二人組。エレクトロニカ系のユニットで、座って聴けばまた違った印象だったかもしれないが、アリーナでははっきり言って苦痛だった。30分強の演奏は特に盛り上がらず。
約30分のセッティングを経て会場に「美しく青きドナウ」が流れる。これが開演の合図だと大方の観客は知っているため一気にヒートアップした19時13分、ステージを覆うスクリーンの背後に花火を手にしたメンバーが登場。「天然色の人生」で幕が開ける。
ミュージシャンなんて大物になればなるほどひねくれ者ばかりになってくる中で、この人たちがすごいのは観客を楽しませるサービス精神に徹していること。しかもやってる本人たちも心の底から楽しそうでまったく嫌みがない。特にクリス・マーティン。希有な才能の持ち主だと感心します。
なんだかんだ言って一番盛り上がったのは「Viva La Viva」でしたが、個人的には3曲目から6曲目の構成に奮えました。観客が待っているのなら過去のヒット曲もやりましょうと序盤から惜し気もなく総動員。「Yellow」の風船は最高です。この時ばかりはアリーナにいる歓びを覚えます。
e0042386_3134766.jpg

その後もステージ移動あり、蝶吹雪あり、合唱ありと夢心地の90分。まさにVIVA!です。
e0042386_3135611.jpg
なお、おれの知り合いはグウィネス・パルトロウを見たと言い張りますが、外国人一般女性を見ただけだと思われます。
[PR]
by the_leaping_hare | 2009-02-18 05:00 | Music

縦ノリ禁止

大阪市中央体育館で入場の際に渡されたチラシ。わざわざチラシつくってまで注意する必要があるとは思いませんが。
e0042386_16175354.jpg
左のポストカードは環境問題の署名をした時にもらいました。
[PR]
by the_leaping_hare | 2008-10-05 16:22 | Music

虹色の計算士

そういうわけで行ってきました!「RADIOHEAD JAPAN TOUR 2008」@大阪市中央体育館。10月2日,二日目に参戦です。前日の初日はどうしても仕事で抜けられず選択肢は二日目しかなかったのですが,当日はバッチリ仕事も休んだし,14時過ぎまで寝ていたので体調も完璧。仕事絡みの電話がかかってくる可能性があったので,16時には早くも携帯の電源を切り,コスモスクエア行きの中央線に乗って大阪市中央体育館最寄りの朝潮橋駅に向かいました。問題は,まだチケットを入手してないということだ!
e0042386_4192757.jpg
96年に移転新装オープンしたこの会場におれが初めて足を踏み入れたのは98年の年の瀬。辰吉丈一郎がウィラポンにぶっ倒された試合だ。東京から18切符で向かった。メインも衝撃的でしたが,セミファイナルでは西岡利晃がダウン応酬のスリリングなファイトを笑いながらこなし,渡辺純一を2回1分55秒KOで沈めた寒気を覚えるような日本王座戴冠劇でした。
というわけでここで過去開催された世界戦9試合を記しておきます。

★96年8月13日 WBA世界Jフライ級
王者:山口圭司(グリーンツダ)○判定●同級2位:カルロス・ムリージョ(パナマ)
★97年2月25日 WBA世界フライ級
王者:ホセ・ボニージャ(ベネズエラ)○TKO7回2分49秒●同級6位:井岡弘樹(グリーンツダ)
★98年12月29日 WBC世界バンタム級
王者:辰吉丈一郎(大阪帝拳)●KO6回2分52秒○同級4位:ウィラポン・ナコンルアンプロモーション(タイ)
★02年11月26日 WBC世界フライ級
王者:ポンサクレック・クラティンデーンジム(タイ)○判定●同級2位:本田秀伸(グリーンツダ)
★04年1月3日 WBC世界Sフライ級,WBA世界Sフライ級
王者:徳山昌守(金沢)○判定●同級1位:ディミトリー・キリロフ(ロシア)
王者:アレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ)○TKO10回3分3秒●同級14位:小島英次(金沢)
★05年4月4日 WBC世界ミニマム級
王者:イサック・ブストス(メキシコ)●判定○同級14位:高山勝成(グリーンツダ)
★05年7月18日 WBC世界Sフライ級
王者:川嶋勝重(大橋)●判定○同級4位:徳山昌守(金沢)
★06年2月27日 WBC世界Sフライ級
王者:徳山昌守(金沢)○判定●同級1位:ホセ・ナバーロ(米国)

主催者発表ではありますが,最多観衆試合はボニージャ−井岡戦での1万人。関西では京セラドーム,大阪城ホールに次ぐ大箱です。

ちょっと話題がずれました。すみません。戻ります。
大阪の興行なので,ボクシングだろうとレディオヘッドだろうとお構いなしに会場前にはたこ焼きなどの縁日屋台が出る。
e0042386_4194013.jpg
会場には18時頃到着。上記の世界戦のうち8試合はメインアリーナで行われていますが,ブストス−高山戦のみは地下のサブアリーナでの開催でした。この日はママさんバレーが行われているようでした。レディオヘッドやってるすぐ下ではママさんバレー…おそるべし大阪…
e0042386_4202634.jpg
大会場で平日に2日連続開催ということで,当日券は余裕だろと思っていましたが,難なくゲット。アリーナはありませんでしたが,残っていてもスタンドを選ぶので関係なし。ダフ屋も結構いましたが,もちろん正規のルートで当日券を買いました。前売より500円高く1万円というのがちょっと不満でしたが。グッズ売り場にはTシャツ11種類。カッコ悪くても買ってましたが,実にクールでした。あと,ライブ中にトムが水分補給するのに使っていたSIGGのボトルを買おうか迷いましたが,3500円は高えなということでパス。いよいよ入場しようとしたところ,「お願いします」とお姉さんに呼び止められて,どこかの“旅人”のようにエコ活動に熱心なトムが展開する地球温暖化問題のキャンペーンに賛同の署名をさせられました。
e0042386_4203793.jpg
そんで18:30の開演の5分くらい前に入場。まあ,想像通りというかスタンドは6割の入り。
e0042386_4205380.jpg
18:30から前座のModeselektorが始まる。前座から盛り上がってるのはキチガイと外人くらいなので,だらっと座ってたところ,なかなかカッコいいではないか,モードセレクター。おそらくBjorkであろう声がサンプリングされたラストで結構いい雰囲気になり,十分に前座の役割を果たしてくれました。
そんで今回はレディオヘッドのライブということでカメラはもちろん,写メ,ビデオカメラも撮影OKなので,近くで大騒ぎしながらビデオ撮影していた外人グループにおれらもカメラ向けられて困ったよ。

19時にモードセレクターが終わり,舞台設定とチューニングに入る。参考までにネット上で拾った初日のセットリストを記しておきます。

★08年10月1日 大阪市中央体育館
01. 15 Step
02. There There
03. The National Anthem
04. All I Need
05. Pyramid Song
06. Talk Show Host
07. Nude
08. Weird Fishes/Arpeggi
09. The Gloaming
10. Faust Arp
11. Videotape
12. Reckoner
13. Optimistic
14. Jigsaw Falling into Place
15. The Bends
16. Exit Music
17. Bodysnatchers
〜Encore 1〜
18. House of Cards
19. Climbing up The Walls
20. Paranoid Android
21. Dollars and Cents
22. Everything in Its Right Place
〜Encore 2〜
23. Like Spinning Plates
24. Lucky
25. Idioteque

会場もほぼ埋まった19時31分,いよいよスタート。
おお!いきなり「Reckoner」ではないか。美しすぎる。
メロディーは言うまでもなく,それ以上に感動的なのがライティングと映像の美しさ。今公演は二酸化炭素排出削減のため「グリーン電力証書システム」というものを利用しており,照明もLEDとのことなのだが,信じられないくらい繊細な雰囲気を演出していました。天井からガラス管のような円柱が何本も吊り下げられており,これが照明に反射して幻想的な光の芸術をつくり出す。円柱の後ろにはスクリーンがあり,オープニングでは真っ暗な会場にピンクの柔らかな光に包まれたステージが浮かび上がり,「Reckoner」が流れ出すという奮えるような瞬間でした。なお,この日のトムは赤パン。ステージにはチベット国旗などもある。
そういうわけで二日目のセットリスト。

★08年10月2日 大阪市中央体育館
01. Reckoner
02. Optimistic
03. There There
04. 15 Step
05. All I Need
06. You and Whose Army?
07. Weird Fishes/Arpeggi
08. The Gloaming
09. Videotape
10. Morning Bell
11. Faust Arp
12. No Surprises
13. Jigsaw Falling into Place
14. Idioteque
15. The National Anthem
16. Nude
17. Bodysnatchers
〜Encore 1〜
18. Airbag
19. Knives Out
20. Just
21. Where I End And You Begin
22. Planet Telex
〜Encore 2〜
23. Cymbal Rush / Fog
24. Karma Police
25. Everything in its Right Place

「Bodysnatchers」が終わったのが20時50分くらいで,終幕は21時30分くらい。
言っちゃ悪いが,完全に二日目の方が当たりです。「the bends」の曲を聴きたくて仕方ないというようなおれも大満足です。まあ,初日しかやらなかった曲で羨ましいってのは「Exit Music」ですな。

帰りは弁天町まで歩くのがベスト。
しかし前日だったら京セラ帰りの清原や長渕のファンとバッティングしていた可能性もあっただけにやっぱ二日目で正解だったね。
関東方面の方はどこかで「Fake Plastic Trees」を聴ける幸運な日が巡ってくることでしょう。おれが関東在住だったらさいたまSAよりも国際フォーラムに突撃します。
なお,10月5日のさいたまSAは後日,WOWOWで放送あり。楽しみです。
e0042386_421522.jpg

[PR]
by the_leaping_hare | 2008-10-04 06:00 | Music

七つの命,無数の顔

エニグマの七作目となるアルバム『SEVEN LIVES MANY FACES』が今月発売されました。30日発売となっているオリジナル12曲プラス5曲入りのボーナスディスクの2枚組US限定版をアマゾンで予約しているので,近々届くと思うのですが,17日に先行発売された日本版も購入してみました。この手のCDの各国版を趣味で集めているおれは同じCDをいくらでもダブって持っており,デレリウムの『KARMA』なんて7〜8枚くらい持っているのですが,基本的に日本版は買いません。
それが今回珍しく日本版のみのボーナストラックが付いていたので買ってみました。『A POSTERIORI』から二年ぶりの新作。前作からジェンス・ガッド(現:enigmatic obsession)が離れてマイケル・クレトゥによるソロ・プロジェクトが展開されていますが,今作ではジャンル,国籍,宗教色といった作品を形成する世界観がより多岐に渡り,凝縮されたものとなっています。#2の「SEVEN LIVES」はドイツ公共放送連盟(ARD)の北京五輪テーマソングだったので,発売前から聴いていましたが,この曲の感じから想像していたイメージとは少々異なりました。あと,日本版の解説ではこの曲のヴォーカルはクレトゥとなっていますが,Andru Donaldsですよね。カタルーニャ語で歌われる#7「LA PUERTA DEL CIELO」が先行シングル。個人的にはジェンス・ガッドが共同プロデュースしていた頃の方が好きなのですが,変態連中が安心して聴ける心地良さは健在です。
e0042386_1617411.jpg
13曲目のボーナストラック「EPILOGUE」はコレクター以外は必要ない内容でしょう。各曲に邦題をわざわざ付けている姿勢は評価したいのですが,残念なことにそのセンスはいまいちです。
[PR]
by the_leaping_hare | 2008-09-30 16:20 | Music

第四世代

本日,iPodのラインナップが改定,新製品が発売となりました。nanoは縦長のスマートなデザインに戻ってうれしいです。おれは発火の恐れのある第一世代を使っているので,そろそろ替え時かなと思います。touchは予想通り価格が引き下げられましたが,もう少し安くなってもいいような…
e0042386_132731100.jpg

[PR]
by the_leaping_hare | 2008-09-10 13:27 | Music

美しき生命

さてさてiPhoneがいよいよ上陸ですか。月額7,280円〜という通信料金設定は,まったく高いとは思いませんが,ソフトバンクからの発売である限りおれは買わないので,どうでもいい話。それよりiPod touchが大幅に安くならんかななどと期待してしまいます。
そんなわけでちょっと前にガンガン流れていたiPod+iTunesのCM。
「おお!U2じゃないか!」と初めて見た時,錯覚したColdplayの新譜でした。それもそのはず,今作のプロデュースはブライアン・イーノ。おれはU2の最高傑作はイーノがプロデュースした『Achtung Baby』だと信じてきってる人間なので,この『美しき生命』もまさにOKです。シチュエーションとしては夜が更け,しみじみと聴き入るのが良いですな。
そういうわけで,久々に店頭でCDを買ったのですが,同時に購入予定のRadioheadのベスト版は手に取ってみて,「これに金を払うのは馬鹿らしい」と見送り。代わりにDVDを買いました。ただ,「Radiohead JAPAN TOUR 2008」(10月1,2日 大阪市中央体育館&10月4,5日 さいたまSA)は絶対に行きたいです。
e0042386_2521387.jpg

[PR]
by the_leaping_hare | 2008-07-13 02:55 | Music