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山猿

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カテゴリ:Box( 415 )

メキシコvsフィリピン

「WBC/WBO世界バンタム級タイトルマッチ」(2011年2月19日@マンダレイベイイベントセンター)
王者:フェルナンド・モンティエル(メキシコ)vs元2階級王者:ノニト・ドナイレ(比国)
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日本時間20日にラスベガスで行われるスーパーファイト。
日本でもお馴染みの3階級王者“Cochulito”フェルナンド・モンティエルに軽量級最強の呼び声高い“The Filipino Flash”ノニト・ドナイレが挑みます。ともに決定力があり、前半からスリリングな展開が考えられます。両者、リミットの118lbsで計量をパス。

オッズはドナイレ有利。モンティエルが長谷川穂積を倒したインパクト以上の圧倒的強さを前戦ウラディーミル・シドレンコ戦で見せたドナイレの評価が高いのは自然でしょう。ともにフライ級から上げてきた選手ですが、ドナイレの方が体も大きい。おれもドナイレ有利だと思います。

WOWOWでは21日20時からオンエア。それまで情報を遮断するのが環境的に無理なのですが、なるべく白紙の状態で放送に臨みたいと思います。
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両者は昨年2月13日にラスベガス・ヒルトンで競演しています。
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by the_leaping_hare | 2011-02-19 15:46 | Box

井岡Tシャツ

11年2月11日、井岡一翔の世界初挑戦限定Tシャツ。全4色展開、デザインはいまいち。
しかし、記念すべき日になる予感がしたので、ブラックだけ確保。予感は的中。
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by the_leaping_hare | 2011-02-18 03:36 | Box

金井アキノリ移籍初戦を飾れず

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「REAL SPIRITS Vol.13」(2011年2月16日@神戸市立中央体育館)
◆バンタム級4回戦 小坂遼(真正)○TKO2回2分45秒●平原和洋(川田)
◆ミドル級4回戦 田中博人(真正)●判定0−3○朝原寛(倉敷守安)
◆ライト級4回戦 山口翔太(真正)○判定3−0●大浦純生(泉北)
◆55キロ契約4回戦 小澤サトシ(真正)○判定3-0●辻彬宏(江坂)
◆フェザー級6回戦 井川拓也(黒潮)●判定0-2○北田竜統(JM加古川)
◆Sライト級6回戦 徳永幸大(ウォズ)○TKO4回終了●橋野佑太(尼崎亀谷)
◆フライ級8回戦 戎岡淳一(明石)△負傷引き分け3回1分43秒△新垣勝彦(アポロ)
◆ライト級10回戦 金井アキノリ(真正)●TKO8回2分41秒○岩下幸右(Gツダ)

真正ジム主催の「リアルスピリッツ」。久々の中央体育館での開催。間違えて文化ホールの方に行ってしまった…

金井アキノリこと金井晶聡。現在日本ライト級8位。デビューから14連続KOの日本記録保持者。「姫路のKOキング」などの異名を持つ播州を代表するボクサー。昨年2月に2年8ヶ月のブランクを経て復帰。5月の復帰2戦目、恰好の“踏み台”になると見た真正ジムに指名され、今回と同会場で売り出し中の伊波ファン・カスティーヨ(真正)と対戦する。意地の2回TKOでカスティーヨを沈め、日本ランクに復帰。9月には東洋太平洋ライト級王者・三垣龍次(MT)に挑み、ダウン応酬の末、6回TKO負け。10月、真正ジムに移籍。
対する岩下幸右。23戦11勝(6KO)10敗2分。勝ち負けを繰り返し、ランキングには一歩手が届かない中堅ボクサー。昨年11月の「リアルスピリッツ」で売り出し中の鈴木悠平(真正)の調整試合の相手として選ばれる。番狂わせの3回TKO勝ち。ランキング入りこそ逃したが、この勝利が今回のメインに繋がった。

真正ジムを巡る奇妙なリンクで結ばれた両者によるノンタイトル戦。そして試合は岩下の8回TKO勝ち。真正ジム連破に成功した。
番狂わせとも言っていい結果だが、岩下陣営からすれば作戦通りの展開で勝利への道筋が見えていたように思う。前半戦は脚を使って距離を取り、攻撃は軽いワンツーだけ。とにかく強打は喰らわないように丁寧なボクシングを展開した。対する金井はやはりボクシングが雑。移籍初戦、練習量は増え、キレも少しずつ戻っていることは伺えるが、致命的にディフェンスが悪い。
「相手の目は切れるよー」との声が岩下陣営から飛んでいた4回終盤、岩下がコンパクトな右ストレートで金井の左目上を狙い通りに切り裂く。ストップ負けの恐れが出てきた金井は5回に出るが、ガードがさらに悪化。再び被弾し、右目上もカット。以後、金井の接近戦にも岩下は問題なく対応。2度のドクターチェックが入り、出血によるストップが時間の問題となったところで連打をまとめると、川上じゅん主審が試合を止めた。

岩下は今度こそランク入り確実。戦績が悪いため、“安牌”と見られてタイトル挑戦の機会も巡ってくるのでは。しっかりと練習を積んできたことが伝わる見事な勝利でした。

2月27日にBS日テレで放送。解説は六車卓也氏と長谷川穂積。
メイン前に長谷川が矢田立郎神戸市長から「神戸市スポーツ特別賞」なるものを授与された。そのまま市長もSPとともにメインを観戦していたが、21時になったところで退場。試合は山場を迎えようとしてたが。あと、セミに戎岡弟が出たので辰吉丈一郎も来場していた。会場は空調が効いていなくて寒すぎた。
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by the_leaping_hare | 2011-02-17 05:05 | Box

日本人初 7戦目ダッシュ歴史を変える一瞬

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「WBC世界ミニマム級タイトルマッチ」(2011年2月11日@ワールド記念ホール)
王者:オーレドン・シッサマーチャイ(タイ)●TKO5回1分7秒○同級10位:井岡一翔(井岡)

フィニッシュの場面は会場ではよく分からなかった。そういうわけでVTRで確認。
5回1分。王者に右フックを打たせておいてガラ空きのボディにインサイドから左アッパーを突き上げる。一瞬の間を置いて効いた王者が苦悶の表情でディレイドダウン。鮮やかなるレバーショット一撃で井岡一翔が国内最短となる7戦目での世界王座獲得に成功した。

辰吉丈一郎にしろ、名城信男にしろ、過去の最短奪取は経験の差を勢いが覆したものだったが、今回は異質。40戦無敗のカウンターパンチャーであるオーレドンにカウンター勝負を挑み、心理戦、技術戦で圧倒した。これが7戦目のボクシングか。正直驚いた。
敢えて先に打っていかず、誘い出す序盤。手数は出さないものの、ジャブを使いながらじわじわと前に出てプレッシャーをかける。ロープを背負う王者が焦れて打ち始めるところを逆にカウンター。ハンドスピードに優れ、パンチの繋ぎも速い。相打ちにいく度胸も備わっており、カウンターの取り合いを有利に進める。左フックの相打ちとなった2回の最初のダウン。打ち出しは井岡の方が一瞬遅いが、パンチのスピード、パンチを打つ際のバランスで勝ったことでフラッシュダウンを奪う。

オーレドンは07年11月29日、タイ空軍基地特設リングでイーグル京和(角海老宝石)から王座を奪った全盛期に比べると随分落ちているが、昨年3月27日、有明コロシアムでの黒木健孝(ヤマグチ土浦)とのV5戦時でもそれは明らかだった。オーソドックスの右ストレートの打ち終わりに合わせる左カウンターを得意とするテクニカルなカウンターパンチャーだが、ボクシングが雑になっている。やたらと打ち終わりに上体が流れるようになり、カウンターの始動に遅れが生じる。振りも以前に比べて大きい。バランスが悪化したことで最近の試合では逆にカウンター狙いが仇となってダウンすることも多い。すべてを熟知したような挑戦者陣営の切り崩しだった。

4回終了時の公開採点でポイント劣勢を自覚した王者が出てきた5回。打たせておきながらもタイミングを計る余裕は失わず、カウンターのボディショット。あのタイミングでピンポイントに打ち込めるということは用意していたパンチだろう。見事な王座奪取。

井岡ジムだけあって、相変わらず凄い動員。観衆は主催者発表で1万1000人。有り得ない数字だが、神戸ワールドに立見が出ていたのも事実。
前座からKO決着の連続で、予備カード2試合と2度の休憩を入れてもメイン前に時間が空く。ここで山Pが登場。青コーナー下で番組の冒頭録りが行われ、場内騒然。TBSでの中継は19時からだったが、セレモニー開始が17時45分、試合開始は17時58分だった。録画放送にしては微妙な試合開始時間だが、これは山Pらのスケジュールが優先されたものだと勝手に予想する。朝、六本木ヒルズで舞台挨拶をして神戸に移動、当日中に帰京ということを考えると、これくらいの時間での試合がベストということで。
TBSの放送はまあ良かった。「あしたのジョー」の番宣に終始することなく、ゲスト陣は視聴率アップに貢献。余った時間で「具志堅用高KO集」を流した判断には拍手を送りたい。

勝利者インタビューでの井岡の「4階級宣言」は明らかに亀田を意識したもの。未だ蔓延り続ける亀田に対してのアンチテーゼとしての自覚もある。期待を持って今後も見続けたい。
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by the_leaping_hare | 2011-02-14 23:59 | Box

井岡一翔世界奪取

大阪駅で新聞を買いました。

世界戦の掲載です。各紙かなり大きく展開しています。
日刊:1、6、7面(1面のみカラー、大橋秀行氏評論)
スポニチ:1、6、7面(1面のみカラー、徳山昌守氏評論、本人手記)
報知:2、3面(すべてカラー、六車卓也氏評論、母・美穂さん手記)
サンスポ:1、2、26面(すべてカラー、矢尾板貞雄氏評論、叔父・井岡弘樹会長手記)
デイリー:7面(辰吉丈一郎評論)

一翔、一法プロモーター、弘樹会長でのスリーショットの日刊の写真が一番良いですね。当然、1面で報じるべき快挙だと思いましたが、井岡以外の1面もありました。
デイリー:マートン驚異ドドスコ打法ヒット率81%
報知:沢村オガラミ斬り
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by the_leaping_hare | 2011-02-12 10:39 | Box

20110211神戸

日本ボクシング界の歴史が変わった日。舞台は港町・神戸。
見事な王座奪取でした。
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しかし、この日が公開初日の山P「あしたのジョー」を観て、井岡一翔のこの鮮やかなる快挙を会場で見届けた酔狂な人間はそうそういないのではと悦に入っているところです。
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ついでにナマ山Pも見た。
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by the_leaping_hare | 2011-02-11 23:36 | Box

辰吉超えなるか

「WBC世界ミニマム級タイトルマッチ」(2011年2月11日@ワールド記念ホール)
王者:オーレドン・シッサマーチャイ(タイ)vs同級10位:井岡一翔(井岡)
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試合前日、ザ・リッツ・カールトン大阪で調印式と計量が無事完了。井岡一翔の国内最短となる7戦目での世界王座奪取に期待が集まる注目の一戦が今夜ゴングです。
フットワークで勝り、サウスポーを苦にしない井岡がポイントアウトする可能性は高いように思います。早朝、神戸は珍しいことに雪が舞っています。この冷え込みは、タイからやって来た王者には歓迎したくないものでしょう。1年前、同じような寒さの中、同じ会場で亀田大毅(亀田)がデンカオセーン・カオウィチット(タイ)を破りました。
TBSで19時から放送。録画なので、それまで結果を知りたくない方はご注意を。では、いってきます。
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by the_leaping_hare | 2011-02-11 08:05 | Box

元大阪高等検察庁検事

2月5日の世界戦パンフ。
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担当記者の試合予想などの独自コンテンツもあり、それなりに工夫されています。中程の見開きページは「MUTO'S OFFICIAL SUPORTER」(原文まま。Supporterの間違い?)という一口広告のスペースになっていました。
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そういえば“ボクシング界のしょこたん”の異名を持つ六島ジム・枝川会長がブログで広告主を募っているのを見た憶えがあります。後援会関係や飲食店など一般的なサポーターが大半を占める中、よく見ると恐ろしく違和感のある広告がひとつありました。
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「元大阪高検公安部長検事 三井環」
あの三井環氏と六島ジムにどのような接点があるのか気になって仕方ありません。
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by the_leaping_hare | 2011-02-10 04:53 | Box

ツニャカオ圧勝

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「東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ」(2011年2月5日@大阪府立体育館第1競技場)
王者:マルコム・ツニャカオ(真正)○TKO6回2分32秒●WBA世界Sフライ級9位:中広大悟(広島三栄)

本来は前日本同級王者・安田幹男(六島)を挑戦者に、ツニャカオが3度目の防衛戦を行うはずだったが、昨年末に安田が左手を負傷して出場辞退。前日本Sフライ級王者の中広が代役に立てられて試合は決行となった。

ケガをした安田が幸運に思えたほどツニャカオの強さが光った試合。初回からスピーディーな左ストレートを上下に散らし、ロープに詰めては回転の速い連打。中広が意地を見せて6回まで持ち堪えたが、試合はまったくのワンサイド。
6回開始早々、偶然のバッティングで中広が右瞼から大流血。2度のドクターチェックが入ったが、おそらく中広からこのラウンドだけでもやらせてくれとの訴えがあったのだろう。試合は再開。猛然と打っていった中広に対して、ツニャカオがパンチをまとめたところで主審が試合を止めた。本来なら負傷判定になるところだが、採点は一方的なためTKOの形を採った。

元WBC世界フライ級王者のツニャカオは32歳にして急激に復調気配。現在、日本のバンタム級で一番強いだろう。これは現役世界王者の亀田興毅(亀田)を含めての話だ。是非とも亀田との対戦を見たいところだが、当然受けるはずないわね。

第3試合の「Sフライ級10回戦」WBC世界フライ級15位ソニー・ボーイ・ハロ(比国)vs東洋太平洋Sフライ級11位・向井寛史(六島)は大差判定(93対99、92対99×2)で向井が勝利したが、判定に疑問。
前日の計量でハロが500グラムオーバー。結局、パスできず、グローブハンデマッチに変更となった。それでもパワー差は歴然。ハロが豪快な右フックで向井を吹っ飛ばす。サウスポーの向井はワンツーを伸ばし、2回には相手の右瞼を切り裂いたものの、ペースを完全に握ることもなく、最終回には右強打に効かされた。手数、ヒット数では向井、ダメージングブローでは圧倒的にハロ。向井の勝ちでもいいが、この点差はない。向井は5連勝(0KO)で世界ランク入りの可能性も出てきたが、そういうレベルの選手ではない。

会場は過去の名城の世界戦では一番の入りだったのでは。リングサイド最前列にオール阪神・巨人、アホの坂田、大助・花子など吉本軍団が集結。メイン開始直前には井岡弘樹会長に引率されてWBAスーパー&IBF世界フェザー級王者ユリオルキス・ガンボア(キューバ)が入場。放送席にいた長谷川穂積が駆け寄り、現役のフェザー級世界王者同士で握手する場面があった。あと、このところ名城の世界戦では毎回だが、ラウンドガールがエロくて良かった。
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by the_leaping_hare | 2011-02-08 21:21 | Box

大坂冬の陣

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「WBC世界Sフライ級タイトルマッチ」(2011年2月5日@大阪府立体育館第1競技場)
王者:トマス・ロハス(メキシコ)○判定●同級7位:名城信男(六島)

真田幸村モデルの甲冑を纏って入場してきた名城は、何とも似合っていなくていい味を出していた。2度獲得したWBA同級王座から鞍替えしてWBCのベルトを狙った一戦。結果、獲得できなかったが、緑のベルトは名城に似合っただろうか。その姿がいまいち思い浮かばない。

試合序盤を見て、かなりの熱戦になるのではという予感がした。しかし、WBCの世界戦で適用される公開採点が試合のおもしろさを削いだ。
前半4ラウンド、名城はいつも以上に手数は出て、ボディも打ちながら攻めた。上々の入りだったが、4回終了時の最初の公開採点は2者が2ポイント差で王者、1者がドローというもの。下がりながらも右フック、中間距離で停滞した時間にはストレート系のシャープなパンチを飛ばしてくるロハスにポイントが振られた形だが、まあ、これは妥当。

このクラスでは屈指の174センチという長身を誇る王者・ロハス。体格に恵まれて射程が長く、フットワークも速く、パンチも切れる選手だが、穴も多い。打たれ強くなく、ガードは低く、スタミナにも難がある。その割には打ち合いを好むため、付け入る隙は多い。
序盤の名城の戦い方は間違っていないと思った。少々ポイントを落とそうが、打ち合いに巻き込み、ボディを打ってスタミナを奪う。しかし、これではポイントを取れないと判断したのか、以降は右フックを強振するだけの単調な攻めになってしまった。結果、8回終了時には5、3、1差とポイントは広がり、こうなればロハスはもう出てこない。名城は7回に右フックで2度、9回に右ショート(この試合のベストショット)で王者の動きを止めるものの、どれも単発。ロハスの巧みなボディワークに翻弄された。

後半4ラウンド、王者は完全に逃げ切り態勢。白熱した序盤が嘘のように失望感だけが漂う試合終了のゴングが鳴る。一応両者ともガッツポーズをしていたが、勝敗は明らか。なお、8回に偶然のバッティングでロハスが眉間をカットしてWBCルールにより名城に減点1。おれの採点では115−112で王者だが、点差以上の名城の完敗だと感じる。

昨年5月のカサレス・第2戦に続き、今回もテレビ大阪が75分枠で生中継。ロハスの入場とメキシコ国歌がCMに少し侵食された以外は良い放送でした。解説席は徳山昌守氏と長谷川穂積という考えられ得る最高の人選。この2人の分析を聞いていると、世界戦で勝ち続けるには、相当な頭脳が必要だということがよく分かる。特に徳山氏の解説は平然とダメ出しするので痛快。今回も「僕やったらまったく違う戦い方で攻略できたんじゃないかな、みたいな…」と痛烈に締めてくれました。

オープンスコアリング、出血による減点など名城にもうひとつマッチしなかったWBCルール。王者・ロハスとの相性は決して悪くなかったと思うのだが。
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by the_leaping_hare | 2011-02-07 15:45 | Box