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山猿

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カテゴリ:Football( 63 )

無敵艦隊

岡田ジャパンの勝利を見届け、ほとんど寝ることなく仕事をしていたら猛烈に疲れが出てきました。
普段、朝6時くらいに就寝するおれは日本の一般的な生活時間とは少々ずれていて、どちらかというと南アの標準時に近いのですが、まだワールドカップは序盤ということで無理はせず、小休息。C・ロナVS象牙海岸をざっと見て寝ました。

「Match12・F組・NZ1−1スロバキア」(2010年6月15日@ロイヤル・バフォケン)
オールブラックスならぬ“オールホワイツ”が28年ぶりにW杯に登場。北朝鮮と並んで最弱かと勝手に思っていたが、ロスタイム弾で歴史的勝ち点「1」を獲得。

「Match13・G組・コートジボワール0−0ポルトガル」(2010年6月15日@ネルソン・マンデラ・ベイ)
日本人の大好きなクリスティアーノ・ロナウド登場。だが、予選段階のインパクトのなさを踏まえてかメディアもポルトガルの上位進出を推すことなく冷静な対応。スコアレスドローに終わったが、前半11分のあの上質のポスト直撃ロングが決まっていれば随分おもしろい試合になったのではと思ったりもした。

「Match14・G組・ブラジル2−1北朝鮮」(2010年6月15日@エリス・パーク)
ドイツとは対極で、ブラジルは初戦から全開ではいかない。
先制点の内容(北朝鮮GKのミス)、最終的なスコアから見れば、違った結果となる可能性もあったと思う。

休日の本日は珍しく午前中に起きたのでHAT神戸で北野武監督「アウトレイジ」を観賞。帰宅後、またW杯モードに入る。
「Match15・H組・ホンジュラス0−1チリ」(2010年6月16日@ムボンベラ)
TBSが生放送。日本戦の放映権を決める抽選に4大会連続で外れているからといって、この局の中継試合を選ぶ基準がよく分からない(←褒めてます)。今年2月の地震から復興のシンボルという形でチリ代表を取り上げていた。
ホンジュラスはかなり弱い。チリは運動量も多く、攻撃パターンも多彩だったが、フィニッシュが雑。あと3点は取れた試合を最少得点差で終えたことが後々響かなければいいが。

これからスペイン戦です。
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1982スペイン大会使用球「TANGO ESPANA」
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by the_leaping_hare | 2010-06-16 22:58 | Football

岡田ジャパン大勝利

「Match10・E組・日本1−0カメルーン」(2010年6月14日@フリー・ステート)
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岡田ジャパン、やりました!低評価にもじっと耐えてカメルーン撃破です。

4連敗した直近の強化試合と基本的な戦い方は同じ。松井→本田の欧州ラインによるゴールシーンはこの試合で日本のほとんど唯一の決定機だった。これを決めたから完勝のように言われるだけで、もし外してスコアレスドローで終わっていたなら、勝ち点「1」を評価する声よりも批判の方が大きかったはず。

ディフェンスでの数的優位をつくってボールを奪い、カウンター。起用する選手こそ土壇場でやや変わってしまったが、第二次岡田ジャパンがやろうとしているサッカーに変化はない。親善試合では見ていてまったくおもしろくないが、1点の持つ重みがケタ違いの“本番”では楽しめる。今回、価値があるのは狙い通りに相手を0点に抑えたこと。言ってみれば「0対0でいい」つもりだったわけで、1得点はうまくいきすぎたとか幸運だったと思うべきものだろう。

風向きはいい。内紛を抱えるカメルーンと初戦で当たった組み合わせも有利に働いた。あとは最終戦のデンマークに勝つことに集中すればいいのだから。
ゴールを決めた選手が日本代表の中では知名度のある本田ということで次戦以降、それなりに警戒されるだろうが、この選手をトップに置く場合、それなりにマークを引き連れてくれた方が“崩し”を担う松井、大久保にとっては都合がいい。“お騒がせ男”闘莉王が余計なことをせず、守備に徹したことも日本のためになった。
岡田ジャパン、負けると思っていましたが、この試合に勝った場合はグループステージを突破するとも見ていただけに、一気に楽観モードです。

開幕2日目、ポートエリザベスでの韓国戦の空席の多さを見て不人気ぶりを憐れんでみたところ、日本戦の方が観衆(30,620人)が少なくてちょっとショック。
リアルタイムでは某所でアナログ放送を見ていて問題なかったのですが、帰宅後、録画していた地デジ版を再生してみたところ、本田の勝利インタビュー直後から音声が途切れていた。録画機器が壊れたのかと一瞬焦ったが、どうも放送事故らしい。まだ岡ちゃんと本田のインタビューが拾えていたから良かったものの、NHKでは担当者の責任問題に発展するのでは?

「Match9・E組・オランダ2−0デンマーク」(2010年6月14日@サッカー・シティ)
これも日本にとって歓迎すべきスコア。次、カメルーンVSデンマークが引き分けてくれれば、なお良し。
「Match11・F組・イタリア1−1パラグアイ」(2010年6月14日@グリーン・ポイント)
イタリアは若手がまったくいませんね。グループ分けには恵まれましたが、連覇は無理でしょう。
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by the_leaping_hare | 2010-06-15 08:14 | Football

JABULANI

W杯の使用球のレプリカ(1号球)を趣味で集めていまして、今回の「JABULANI」ももちろん確保しました。
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何かと評判の悪いボールですが、痛恨の失点を喫したイングランドはボールの所為ではなく明らかなGKのミス。ただ、グリーンをジェームスに代えたところで不安定なことに変わりはなく、CBキングの負傷交代も含めて今後に大きな不安を残しました。他の試合も振り返ってみたいと思います。

「Match3・B組・アルゼンチン1−0ナイジェリア」(2010年6月12日@エリス・パーク)
立ち上がりから圧倒したアルゼンチンが簡単に先制したが、その後は停滞。これはイグアインの不出来も無関係ではないが。アルゼンチンがマラドーナのチームではなく、メッシのチームだということを改めて感じた。
とはいっても、マラドーナの存在感は際立っている。タッチを割るボールをいちいち革靴で拾ってパスする仕草が実に画になる。後半32分、メッシが倒されてナイジェリアMFハルナにイエローが出た際、レーザー光線みたいなものが見えたのは気になるところ。

「Match5・C組・イングランド1−1米国」(2010年6月12日@ロイヤル・バフォケン)
好試合だっただけにグリーンの凡ミスが余計に目立った。
この試合を見て、イングランドが優勝するにはGK、CB、スーパーサブが足りないと思った。
アメリカは強い。ただ、この国が活躍しても喜ぶ人はいないのでは。

「Math6・C組・アルジェリア0−1スロベニア」(2010年6月13日@ピーター・モカバ)
低い弾道のシュートをキャッチしようとして後逸するというイングランドと似たような形でアルジェリアは失点。
スロベニアがW杯初勝利。おめでとう。

「Match8・D組・セルビア0−1ガーナ」(2010年6月13日@ロフタス・バースフェルド)
ガーナには勝つと思っていたが、我が愛しのセルビアは力負け。ドイツには勝てそうもないので、グループステージ突破が厳しくなった。
PKを取られたクズマノビッチのハンドには何も文句はないが、後半29分のCBルコビッチへの2枚目のイエローカードはいまいち納得いかない。数的不利になった途端、なぜか決定機を見出したりしてみたが、最低限の勝ち点1を確保できないあたりに旧ユーゴスラビアの面影を感じた。
ガーナは時間稼ぎ要員でクインシー・オウス・アベイエが登場。05年のU−20W杯オランダ大会でのこの選手(当時オランダ代表)のパフォーマンスはとにかく凄かった。

「Match7・D組、ドイツ4−0豪州」(2010年6月13日@モーゼス・マビタ)
スカパーに入ってないので未見。

さあ、本日はいよいよ日本の登場です。
最も重要なカメルーン戦。とにかく楽しみです。
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by the_leaping_hare | 2010-06-14 06:52 | Football

糞転がし

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フンコロガシが印象に残りました。あと、ブブゼラが凄いですね。オープニング会場のサッカー・シティ、名前も外観もかっこいいです。

現在、アルゼンチンVSナイジェリアが始まったところですが、マラドーナのアルゼンチン、えらく強いですね。個人的には日本を別としてはアルゼンチンとセルビアを応援しているのでがんばってほしいです。アルゼンチンの優勝は絶対ないと思っていますが。

ここまでの3試合は生中継を見ることができましたが、開幕戦はおもしろい試合でした。
日本の主審が捌いたウルグアイVSフランスは全然おもしろくなかった。フランスは低調ですね。
韓国はギリシャに驚きの完勝。朴智星と金正友がすごく効いていました。ナイジェリアも良くないので、2位でのグループステージ突破が見えてきました。

「Match1・A組・南ア1−1メキシコ」(2010年6月11日@サッカー・シティ)
「Match2・A組・ウルグアイ0−0フランス」(2010年6月11日@グリーン・ポイント)
「Match4・B組・韓国2−0ギリシャ」(2010年6月12日@ネルソン・マンデラ・ベイ)
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by the_leaping_hare | 2010-06-12 23:21 | Football

準備万全

予習。
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名鑑。
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ビールはCLモデルですが。
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南アW杯、いよいよ開幕。V予想は本命・イングランド、対抗・スペイン、オランダとしておきます。
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by the_leaping_hare | 2010-06-11 16:01 | Football

TMT

「強化試合・日本0−2コートジボワール」(2010年6月4日@スタッド・ド・トゥルビオン)

イングランド戦をひとつ挟んでみたものの、岡田ジャパン、結局は最終強化試合までもまったく見せ場も収穫もない酷いものでした。
闘莉王は頑丈ですねなどと感心している場合ではなく、OGも含めてあれはやりすぎ。コートジボワールの皆様、申し訳ありませんでした。

ここまで期待の低い代表は近年ありませんね。おれの予想も普通に3戦全敗1得点程度というものですが、もし何かの間違いでカメルーンに勝ってしまった場合に限り、2勝1敗でグループリーグ突破もありかななどとしておきます。それにしてもすばらしい景観のスタジアムでしたね。
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by the_leaping_hare | 2010-06-05 17:21 | Football

グラーツ・リーベナウ・シュターディオン

「国際親善試合・日本1−2イングランド」(2010年5月30日@UPCアレナ)

川島がランパートのPKを止めるなど、いろいろあり得ないことが起こったおもしろい試合でした。岡ちゃんジャパン、がんばりました。3点すべてが日本によるものということにも大笑い。オウンゴール2発の逆転負け試合ながらも、第二次岡田ジャパンのベストゲームと言ってもいいのでは。

キリンビールのおまけにサムライブルーのタオルが付いていました。
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by the_leaping_hare | 2010-05-30 23:59 | Football

俺の塩

「キリンチャレンジカップ・日本0−2韓国」(2010年5月24日@埼玉スタジアム2002)

焼きそばを食いながら見ていましたが、お粗末でしたね、岡田ジャパン。
大久保嘉人の先発にちょっと驚きましたが、20分過ぎの僅かにゴール右に反れたシュートを見て、同じような展開から当然のように決めた朴智星との差を感じました。この先、大久保の先発はないように思います。W杯前に怪我したくないから仮病で欠場している選手などよりは全然応援したい選手ではありますが。

岡ちゃんは犬飼会長に進退伺を立てたようですが、代表選考段階ならともかく、この時期には意味のない試合でした。
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by the_leaping_hare | 2010-05-24 23:59 | Football

プラーヴィ

お粗末でしたね、岡田ジャパン。
「親善試合・セルビア戦」(2010年4月7日@長居)は仕事をしながらテレビで見ましたが、酷い試合でした。期待していないので落胆することもないですが。
ショックといえば、ラドミール・アンティッチ監督により見事再建を果たし、南アW杯出場権を獲得したセルビア代表のユニフォームですよ。ユーゴスラビア代表(セルビア・モンテネグロ代表)時代のPlavi(青)からBeli Orlovi(白鷲)に愛称も変わった同代表。溢れんばかりのスター選手たちが纏ったあの蒼いユニフォームも、栄光より悲劇の記憶なのか。赤いユニフォームのセルビア代表、知ってる選手も好きな選手もいなくても、違和感を覚えます。
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98年W杯ユーゴスラビア代表(ホーム)のピクシーモデルのレプリカです。メイド・イン・イングランドのアディダス製で、旧エンブレム。ドイツ戦でのW杯8年ぶりのゴールには泣けましたなあ。
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by the_leaping_hare | 2010-04-10 01:38 | Football

2010トリニータメンバーズ

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まあ、今年までは“寄付”ということで入会。個人的には今年度限りでのチーム消滅も覚悟していますが。
メインの景品は茶碗です。
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by the_leaping_hare | 2010-03-12 22:04 | Football