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山猿

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カテゴリ:Football( 63 )

2010Jリーグ開幕

2010Jリーグが開幕しました。
トリニータがあのような状況となってしまい楽しみが少ないのですが、今年はなんてったって「ワールドカップイヤー」。盛り上がってほしいものです。個人的にはセレッソ、グランパス、広島の順に応援していますが、おそらくシーズン途中で香川真司が移籍してしまうであろうセレッソは戦力的にはJ1残留できれば上出来というレベル、優勝をも狙えたであろうサンフレッチェは余計なACL出場権が転がり込んだことがとにかく厄介というわけで過度な期待はできません。とにかく鹿島の4連覇なんてのは見たくないです。

一応、希望含みの順位予想をしておきます。
1  名古屋
2  鹿島
3  川崎
4  G大阪
5  大宮
6  清水
7  FC東京
8  新潟
9  広島
10  浦和
11 横浜M
12 山形
13 仙台
14 京都
15 C大阪
16 磐田
17 湘南
18  神戸
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by the_leaping_hare | 2010-03-06 23:59 | Football

人生はまだ終わりではない

深夜、NHK総合で放送していた「スポーツ大陸 大逆転スペシャル オシム改革〜ジェフ千葉・初優勝への軌跡」という番組をたまたま見た。オシムの、そして旧ユーゴスラビアのサッカーの熱烈なファンであるおれは文句なしに感動した。と同時に、日本代表戦(地上波なし、BS1で生中継!)が行われた直後にこの番組を再放送するNHKの悪意を十分過ぎるほど感じた。

地上波(民放)なしのため、安定した視聴率を誇る「NHKニュース7」を避ける必要のなかった豊田スタジアムでのバーレーン戦は通常より20分早く19時開始。
公共放送の目論みは外れ、岡田ジャパンはバーレーンに快勝したわけだが、ワールドカップ直前というのにおれの中でのサッカー熱はまったく盛り上がらん。現代表の中でグラウンド外も含めた選手として最も魅力のあるCSKAモスクワMF本田圭佑がゴールを決めたことは良かったと思うが。試合内容はともかく「W杯四強」とか中身はおもしろいのに、まったく心に響かない岡田監督のインタビューは如何なものか。改めて「オシム語録」の深さに感銘すると同時に、生きる希望を見た。
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番組のラスト、聞き間違いでなければ「今は故郷のサラエボで子供たちにサッカーを教えている」というナレーションとともに、元気そうなオシムの映像が流れた。日本代表の三本線のジャージを着て「子供は未来です」と話していた。グラーツで暮らしているものだとばかり思っていたが、故郷に帰ることができたんですね。本当に良かった。

少年:「どうしたらプロになれるの?」
オシム:「パスを練習することだな。特に試合でね」

ジェフはJ2陥落選手流出に陥り、愛弟子の大半はすでに代表を外れた。それでも、オシムの存在が日本サッカーを支えていると思いたい。願わくは、もう一度。ストイコビッチ監督の隣に偉大なる名将の姿を見ることができればと思う。
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by the_leaping_hare | 2010-03-04 23:59 | Football

JABULANI

おっ、シャーリーズ・セロン。
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対戦相手が決まる前の予想としては1分け2敗でしたが、いざ決定してみるとと3敗が濃厚かと思います。かなり厳しいグループですね。まあ、オランダ戦が2戦目なので、前回のブラジル戦のようにならず、それなりに本気の勝負が見られることは良かったと思います。
使用球はアディダスの「JABULANI」。“JABULANI”とはズールー語で“祝杯”を意味する言葉とのことです。02、06年よりはデザインはマシかと。個人的には78年アルゼンチン大会「TANGO」から90年イタリア大会「ETRUSCO UNICO」までのデザインが好きでしたね。
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by the_leaping_hare | 2009-12-05 23:01 | Football

社長退任

果たしてこの難局を乗り切ることができるのでしょうか。Jリーグから巨額融資を受けることが決まったトリニータで、経営責任を取って社長が退任。経営をここまで悪化させたこと、そしてそれを隠蔽していた責任は小さくありません。同時に、この退任劇により、クラブの消滅の可能性も大きくなったと言わざるを得ないでしょう。
会見において「私はトリニータと結婚し、命を捧げるという思いでやってきました」というコメントがありましたが、これほどトリニータを愛した人もいなかったと思います。溝畑社長なくして、大分トリニータは存在しませんでした。トリニータを最後まで応援します。
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by the_leaping_hare | 2009-11-21 05:57 | Football

サクラサク、だけど…

「J2・第48節、C大阪5−0草津」(2009年11月8日@長居スタジアム)
おみごと、乾4発!セレッソが4シーズンぶりのJ1復帰を決めました。来年はトリニータの代わりに応援します。

待ちに待ったこの日、なのに、切ない…
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大舞台でのアクロバティックな数々のゴール忘れません。
おつかれさまでした。
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by the_leaping_hare | 2009-11-08 19:44 | Football

西京極落城

いつ以来か思い出せないくらい久しぶりに京都を訪れました。ええ、自転車で。
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まずは「まるき製パン所」で腹ごしらえです。
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名物ハムロールを食って仕掛けます。
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嵐山です。
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京都駅から嵐山までは自転車に乗ったうちにも入らない近距離です。

「J1・第30節、京都1−1大分」(2009年10月24日@西京極陸上競技場)
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で、トリニータは全然だめでした。
ビジター席は超満員。前半6分に余裕の先制。相手のキーマンであるDF李正秀が早々退場する展開ながらも追いつかれ、以後は単調な攻めに終始しました。落ちるべくしての降格です。残念ではありますが。
終了後、すぐ帰ったので京都サンガサポーターからエールがあったことは後日知りました。1年でのJ1復帰はそう簡単なことではないと思います。
08年11月1日、Jリーグ史上初の九州の歓喜から1年も経たずしてこのような日を迎えようとは。J1の灯が大分から、九州から、消えました。哀しすぎる古都の夜でした。
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by the_leaping_hare | 2009-10-29 01:31 | Football

トリニータ落城

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「J1・第30節、京都1−1大分」(2009年10月24日@西京極陸上競技場)
6戦負けなし…
でも、時既に遅し…
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by the_leaping_hare | 2009-10-25 15:57 | Football

万博の憂鬱

悪天候の中、万博まで行ってきました。
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駅(モノレールは除外)から遠い、屋根ない、椅子ないという最悪スタジアムである万博だけにかなり迷ったのですが、前節でレッズを倒して連敗ストップ、そしてランコ・ポポビッチ新監督の指揮する初戦ということで、降格は覚悟しているものの、少しだけ期待してしまったのかもしれません。

とりあえずJR茨木駅発のシャトルバス(運賃210円)でスタジアムに向かう。
到着後、まずはビール。
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昨年のトリニータ戦(08年7月26日)以来の万博でしたが、ひと昔前とは大違いなほど出店が充実してて驚きました。
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とりあえず5分くらい並んで「伊たこ焼」とビールを買って持ち込む。
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気になるスタメンをバスの中でチェックしました。
出場停止はG大阪FWルーカスと大分DF上本。これはガンバの方が痛い。しかもガンバはFW曺宰溱も負傷で欠場。一部サポーターから監督交代要求が出るなどチーム状態も決して良くないだけに、トリニータにもチャンスはあると思っていた。引っかかった点としては坪内の左サイドでの先発起用か。

「J1・第19節、G大阪1−0大分」(2009年7月25日@万博)
この夜の気候に輪をかけて不快感を増す試合となった。
3−4−2−1の布陣のトリニータは立ち上がりから終始劣勢。案の定、左ワイドの坪内(怪我の鈴木慎吾の代役)、左ストッパーの藤田(出場停止の上本の代役)が不安定。おれはゴール裏で観ていたのですが、特に坪内には周りの客が「坪内!ちゃんと練習しろ!」とかキレまくっていたなあ。おれは神戸時代の坪内のプレーをよく知っているのでこんなもんだろと思ったけど、タテへの突破ができないところはまだしも、横パスも通せず、ミスなくこなせるのがバックパスだけというのは酷かったな。てゆーか、このポジションで起用する方が悪いだろ。まだ藤田と逆に置く方が理解できるわ。

ガンバは敢えて坪内をフリーにしてボールを呼び込ませると同時にトリニータの攻撃を停滞させていたが、右SBが安田だったのでまだ助かった。加地さんが健在なら相当やられていたでしょう。ガンバのシュート精度の悪さにも助けられて前半は0−0で乗り切る。
逆に前半終了間際、ウェズレイから“俺らの”金崎夢生に繋いでシュートまで持ち込むシーンが二度あった。特に藤ヶ谷のスーパーセーブに阻まれた2本目を決めきれなかったことが悔やまれる。

終盤でも得点力を誇ると同時に、自滅癖もあるガンバの崩壊を期待しながらハーフタイムにビールを飲んだが、先に崩れたのはトリニータ。
後半16分、ヤットさんに左サイドで貯められてグラウンダーのパスを流し込まれると、後半から出場の佐々木が飛び込んできて決められてしまった。選手交代も後手、同点に追いつくチャンスがまったくなかったとは言わないが、そのまま試合終了。うーん、前節の勝利は何かの間違いだったのだろうか。

それより、監督交代という“劇薬”を用いたにも関わらず、この変化のなさは何なのだろう。選手層の薄さといってしまえばそれまでだが、代わり映えのしないメンバーに戦術。言うまでもないが、坪内の先発起用などは変化のうちに入らない。
てゆーか、左サイドって家長じゃだめなのかね。そんでトップ下にフェルで良かろうよと思ったね。

とりあえず次回観戦は10月24日、第30節の京都戦(西京極)か。その時まで“残留争い”を続けていてほしいと願うばかりである。
ポポビッチ新監督は試合開始からずっとテクニカルエリア最前線で立ちっぱなしでした。トリニータを変えてください!
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by the_leaping_hare | 2009-07-26 02:12 | Football

降格圏転落

「J1・第6節、神戸3−2大分」(2009年4月19日@ホムスタ)

休日だったのでホムスタでサッカー観戦をしてきました。
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怪我人&出場停止連発で調子に乗れないトリニータですが、相手の神戸は前節で未勝利のマリノスに0−5の大敗。いくらトリニータがベストメンバーに程遠くとも問題なかろうと、チケット代以上にビールを飲み、たこ焼きを食う余裕をかましていたのですが、笑えない試合になってしまいました。
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前半7分におれがまったく期待していないデカシのヘッドで難なく先制しますが(場内掲示では金崎のゴールになっていた)、18分にウェズレイの緩慢なプレーから同点とされると、後半13分には左サイドを切り崩されて逆転を許す。25分にウェズレイがGKとの1対1を冷静に決めて追いつきますが、33分、田中英雄にドフリーのヘディングシュートを決められて万事休す。痛いではすまされない敗戦で、ついに17位転落となりました。
しかし神戸の得点者を見てください。茂木、石櫃、田中英雄…って数年に1点取れば上出来の選手に立て続けにゴールを奪われるとは、昨季、リーグ最強を誇った堅守は跡形もありません。GKが西川でなければ、さらに3点くらい入っていてもおかしくない試合だったし、これは重症ですな。
試合前、グッズ売り場にトリニータグッズも並べられており、優勝を祈願して青いだるまを買ったのですが、とりあえず今季は残留を願って目を入れることにします。
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by the_leaping_hare | 2009-04-20 15:34 | Football

ニータン湯呑み

昨年末に2009トリニータメンバーズに入会したところ、先日、特典が送られてきました。
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招待券が二枚あるのですが、九石ドームまで行く機会がなかなかないため、使えるかどうかわかりません。特典の中で良かったのはニータンの湯呑みです。まあ、これが欲しかったので入会したともいえるのですが。
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by the_leaping_hare | 2009-03-21 03:32 | Football