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山猿

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WBC135暫定王者決定戦

e0042386_21495947.jpg海外でのチャレンジだから許されるものの,日本国内でやっていたら紛糾ものでしょう。それくらい日本人挑戦者のボクシングは酷かった。これで世界の舞台に立つのは失礼でしょう。ジャブとワンツーに固執した帝拳のボクシングは時代遅れなんですよ。今回もファースト・ラウンドで勝敗の趨勢は見えた。一本調子のアタックしかできないサンタクルスにとにかく左ジャブを出す。意図があってのものではありません。ジャブがファイターの突進を止めるという盲信からです。おれにとって時代遅れの帝拳の象徴的選手である八尋史朗,葛西裕一は有利といわれた世界初挑戦時,初回,ジャブに右クロスを合わせられてすべてが終わりました。稲田も同じでしょう。とにかく帝拳の選手は試合中にリズムを変えることができない。帝拳だから組めた世界挑戦だからこそ余計に頭にくるのです。
と,いいながらも筆者は西岡利晃の大ファンでありますが。
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by the_leaping_hare | 2006-05-30 22:14 | Box