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山猿

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丑の年

今更、お年玉付郵便葉書の当選番号を調べてみたところ、やはりお年玉切手シートしか当たってませんでした。
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by the_leaping_hare | 2009-06-30 15:24 | Others

すべての道はローマに通ず

そんなわけでBianchi2009年モデルのRoma 2を購入しました。
おれのビアンキ歴はこれで三台目。初代はキングカメハメハが制したダービーの払い戻しで購入したAttivoなので5年前か。
これは優れたバイクで大活躍したのですが、二度に渡る壮絶な落車で致命的なダメージを負い、現在も手元にあるものの再起不能に陥っています。それで昨年初頭にどうしても自転車が必要になったので、二代目となる新品同様のCollinaを知り合いに譲ってもらいました。毎日の通勤程度に使うには問題ありませんが、どうもこれは乗り始めた時から違和感があった。まあ、三代目に替えるタイミングを計っていたわけですな。

条件は以下の3点。
1.ビアンキ
2.クロスバイク
3.チェレステ以外
つまり、09モデルでいえば、パッソ、チェーロ、ローマ、ローマ2、(アッティーボ)あたりになるわけで、知り合いに入荷情報を頼んでいたところ、「ローマ黒とローマ2白が入ってきたがどうする?」との連絡あり。実物を見てローマの白リムにも惹かれましたが、ディスクブレーキが付いたくらいでこれを買うこともあるまいと、ローマ2ホワイトを選択。

うーん、美しい。
実際のところデザインもギア比も08モデルの方がいいんだけど、今期のホワイトもすごくいい。
そんで知り合いに「新車買った」と勇んで伝えたところ、
「ビアンキなのにチェレステ買わないなんて…」と呆れられた。

これだから素人は困る。
御存知ない方のために説明しておくと「チェレステ」とはイタリア語で「青空」を意味するビアンキのシンボルカラー。緑色帯びた独特のブルーだ。毎年微妙に色合いが異なり、それは職人が1月1日に本拠地・ミラノの空を眺めて反映させるからとも伝えられる。なんてロマンティックなんだ。

しかしながら、このチェレステ、関西ではまだそうでもないけれど、東京などでは今や普通に溢れている。まあ、ビアンキに乗ってる時点でミーハーなのだが、そこらの連中とは違うという主張での迷いなきホワイトなのだ。
ちなみに眞鍋かをりも今期のローマ2チェレステを買っている。

そういうわけで大阪で納車し、そのまま乗って帰った。
オンナこどもでも踏めるコリーナの軽ギアに約一年半慣れ切ってしまったせいで、踏み出しが少々重いが、加速は文句なし。個人的には前サスがある方が好きなんだけど、サスなしの高速安定走行も心地良いですな。コリーナとは体感で時速10キロくらい違うんじゃないかと思うくらいの快適さだ。あまりに快適で道を間違えてしまいUSJまで行ってしまったが、軌道修正して無事帰宅。この間、1台の自転車にも抜かれることなく、300台くらい抜いたね。

購入翌日、仕事から午前2時に帰宅。それから大阪まで試走した。700×28Cのタイヤってパンクしやすそうでちょいと不安なのですが、とりあえず問題なし。梅田まで70分で着いた。

次は西へということで明石海峡大橋まで行ってきました。
瀬戸内海を左手に突っ走るこのルートは爽快ですね。自宅から約20キロ。
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世界最長の吊り橋の袂で青空将棋に打ち込む爺たち。彼方には淡路島が浮かぶ。
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帰りは寄り道だらけでのんびりと。
孫文記念館。皆さん、「1Q84」は読みました?
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マリンピア神戸。平日なのに結構人多かったです。
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7月9日の海開きに向け急ピッチで準備する須磨海水浴場。
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一ノ谷古戦場跡。
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マリンピアのアディダスで購入した300円のタオル。
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Tutte le strada portano a Roma
サブタイトルは「すべての道はローマに通ず」
たいへん気に入っております。
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by the_leaping_hare | 2009-06-29 05:00 | Others

Route 2

大阪に行きました。
もう真夏ですね。暑すぎました。
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補水完了。
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走行距離83・56キロ。疲れました。
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by the_leaping_hare | 2009-06-28 21:15 | Others

Tutte le strada portano a Roma

今週は夏期ボーナス闘争真っ只中でした。
世相と伝わってくる同業他社の妥結額からいってとんでもない減額となっても不思議ではないと覚悟していましたが、会社回答額は予想に反して前年および前期比1割減。なんか拍子抜けです。
というわけで、買っちゃいました!
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by the_leaping_hare | 2009-06-27 04:20 | Others

月に歩く

驚きました。
マイケルの緊急特番を録画予約して仕事に向かいます。
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by the_leaping_hare | 2009-06-26 16:09 | Music

猫目

アマゾンで定価の半額以下になっている格安のサイコンを購入しました。ワイヤレスです。
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by the_leaping_hare | 2009-06-25 21:09 | Others

メキシ缶

コロナの缶ビールが7月1日より日本で発売になるそうです。
なぜかサンクスでは先行発売していましたので、早速ゲットしてきました。
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これまで北米限定だったコロナ缶。
数年前、ニューヨークを訪れた際にマンハッタンのスーパーで初めて見て、「こんなのあるんだ」と土産として買って帰った憶えがあります。
当時、購入したものは金色の缶だったように記憶しているのですが、今回はブルー基調でライムエキス付き。250円でした。
この夏、飲みまくろうかとも思いますが、γの数値がいまいち芳しくありません。
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by the_leaping_hare | 2009-06-24 03:11 | Food

VADYボクシングジム

神戸に新しいジムができたみたいですね。
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期待の新鋭・小國以載はここからプロデビューですか。楽しみです。
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by the_leaping_hare | 2009-06-23 03:32 | Box

八重樫東再び

「日本ミニマム級王座決定戦」(2009年6月21日・松下IMPホール)
同級1位:堀川謙一(SFマキ)●判定0−3○同級3位:八重樫東(大橋)
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スピード、パンチの切れとも十分、緊迫感溢れる前半戦。距離が詰まった6回以降は押し合う場面が少々増えたが、実力者同士が期待に違わぬ好試合を演じた。ダウンシーン、決定的なシーンはなし。右ストレートを序盤から好打した八重樫がユナニマスで日本王座を獲得した。スコアは95−96(浦谷)、95−97(坂本)、94−97(原田)。ちなみにおれの採点は92−99で八重樫。

序盤の八重樫はリードパンチをうまく使い、例えヒットさせなくても、やや打ち下し気味の右に瞬時に繋げ、主導権を握った。低いガードに、常に開いている口はどうしてもイーグル京和戦の悪夢を連想させてしまうが、余裕を持って距離をキープしているため堀川の左フックも目前で外せている。敵地に乗り込んでの戦いながら闇雲にプレスをかけることなく、堀川の打ち終わりを的確に衝いたところは敗戦を含めたこれまでのキャリアで学んだ部分か。左フック、左右アッパーなどパンチも多彩で見栄えがいい。師・大橋秀行会長のようなボディショットがあれば、さらに楽な展開に持っていけただろう。
24戦17勝(4KO)6敗1分けという戦績以上のパンチ力を持つ堀川は4回にシャープなワンツーで八重樫の顔面を弾くが、ペースを奪い返すまでには至らない。6回以降は自らクリンチに出る場面も増え、ポイントも拾い損ねた。
公式ジャッジは僅差ながらも、三者とも八重樫を支持したことが近年の関西がまともな判定を行っていることの証だと言えよう。何より、東日本から遠征してきた浦谷氏よりもアタック原田氏が八重樫に多くのポイントを与えているのだから。

空位となっていたこのタイトル、今年3月21日にも後楽園ホールで王座決定戦が開催された。試合後、敗者は急性硬膜下血腫で命を失い、勝者もまた硬膜下血腫で王座返上、引退を余儀なくされた。あまりに残酷な結末を経て、ジャスト3カ月後、大阪でのこの試合がある。
ここに出場した堀川、八重樫がともに3月21日の試合で亡くなった辻昌建選手(帝拳)に昨年の「最強後楽園」で敗れていることも何かの因縁だろう。

試合後、新王者・八重樫は「ベルトに恥じない試合をしていきます」と語った。
消し去ることのできない悲しみ、決して繰り返してはいけない悲劇から、再び時間が動き始めた。思いの詰まったベルトには重みがある。
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あと、試合後、八重樫に無理やりマイクを渡して勝利の喜びを語らせていたが、インタビュアーくらい用意しろよ。八重樫の謙虚な挨拶はたいへん良かったですが。
すみません。第二部は見ずに帰りました。
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by the_leaping_hare | 2009-06-22 05:51 | Box

己の脚で 歴史を創れ

「G1・第60回高松宮記念杯競輪・決勝」(2009年6月21日@大津びわこ競輪)
車番 選  手  所属  脚質
1  山崎芳仁  福島  逃
2  武田豊樹  茨城  逃
3  小嶋敬二  石川  逃
4  阿部康雄  新潟  追
5  渡邊晴智  静岡  追
6  南 修二  大阪  両
7  平原康多  埼玉  逃
8  諸橋 愛  新潟  追
9  浅井康太  三重  逃
想定周回:15・2748・936
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阿部ちゃんや諸橋愛や南が決勝に乗ったことよりも伏見俊昭が敗退したことに驚いた。G1決勝というには微妙なメンバーですね。

四車が揃った関東勢は5月の岸和田・SS風光るで平原の頭の悪さに懲りたのか武田が問答無用に前周り。すでにグランプリ出場を決めている武田としては自分は勝つ必要がなく、ここで平原に恩を売り、GPに連れていきたいところ。しかも後ろに付く新潟二人は決して切り替えない忠実な下僕とあれば、条件は整いすぎている。先行したいはずだ。
ただ、厄介なのが浅井の存在。準決勝はピクリとも動かず、せこくG1初優出を決めたが、メンバー中随一の脚力を誇る小嶋社長の前を走るとなれば、先行以外あり得ない。
結局のところ、武田も浅井も思い通りのレースができないどころか、主導権さえ握れない要素も多分に秘めている。

ならば有利なのは山崎となる。武田と浅井が叩き合いなら楽勝で捲り、どちらかが無謀ともいえる大逃げを打っても長走路なら捲り追い込みが届くだろう。その鬼脚を決勝まで隠しているハルトモが鋭脚発揮で宮杯連覇へ。
5−1、5=3
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by the_leaping_hare | 2009-06-21 02:40 | Keirin