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山猿

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月末

ちょっと仕事が忙しいです。
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by the_leaping_hare | 2009-07-31 21:12 | Box

ジャワミント

たまたま手に取ってみたジャワティーの期間限定版・ミント味が涼しげでかなり良かったです。
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by the_leaping_hare | 2009-07-30 23:59 | Food

一翔カー

そういえば井岡一翔プロ二戦目の開催時、府立会館前に一翔宣伝カーが止まっていました。「ロッキー」のテーマを流していました。
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by the_leaping_hare | 2009-07-29 08:44 | Box

まる氷

「伊右衛門 冷茶」のおまけに「まる氷製氷器とグラス」が付いてました。
まる氷をつくってみます。
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by the_leaping_hare | 2009-07-28 14:54 | Food

チャンピオンズヒート6

「48・5キロ契約8回戦」(2009年7月26日@大阪府立体育会館第一競技場)
高校6冠:井岡一翔(井岡)○TKO2回2分59秒●日本ミニマム級7位:松本博志(角海老宝石)
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セミファイナルに登場したWBC世界Lフライ級7位の國重隆(大阪帝拳)が格下タイ人相手に見どころの欠片もない8ラウンズを演じ、澱ました会場の空気を一変させた。
井岡一翔がプロ2戦目で実力者・松本を撃破。2回終盤、右ボディで二度効かせておいてから顔面に右フックを痛烈に叩き込むと、松本は一瞬遅れてふらつきながらダウン。ダメージは深く、再開後に一翔がラッシュを見せると同時にレフェリーが試合を止めた。

8試合が用意されたこの日の府立第一で、唯一KO決着に終わったのがこの試合。
17時開始の第一試合から4時間近くが経過してからのスタートだったが、退屈な前座を忘れさせてしまうほど、見事に締めたのは公称8000人の観衆を集めたメインに相応しい。

デビュー戦では叔父・井岡弘樹会長が現役時代後期に用いた「Eye of The Tiger」で入場したが、今回はリミックス。ジミー・レノン・Jr.のコールとエミネムの「Without Me」が入るやつ。そう、“元祖高校6冠”粟生隆寛の入場曲だ。

立ち上がりからナメてるのかと思うほど元世界ランカーを圧倒。ノーガード、スイッチ、左右アッパー連打とやりたい放題。スピード差は歴然で、防御勘、当て勘ともに一翔は抜群。大きなフックを見せておいて頭を下げながら入ってくる松本に距離測定もなしに合わせる右アッパーが鋭い。井岡会長が大の苦手だったサウスポーへの対応にも問題がない。

松本の実績を知っているならば、KOするのは至難の業だと思えたはず。99年5月16日、小倉北体育館で、当時のWBA世界ミニマム級暫定王者ソンクラーム・ポー・パオインとノンタイトル戦を行い、3−0の判定勝ち。規定体重内のため敗れたソンクラームは王座を剥奪された。また、08年1月14日には横浜文化体育館で現WBA世界ミニマム級王者(当時同級1位)のローマン・ゴンサレス(ニカラグア)と対戦。大差判定負けながらフルラウンドを戦い抜き、16戦全勝全KOだったロマゴンのパーフェクトレコードを止めている。

勝つだけでも評価できる相手を、まったく問題にせず鮮やかに倒した。これで日本ランク入りは確実。国内史上最短となるデビュー3戦目でのタイトル獲得も現実味を帯びてきた。

前座において、マニア注目だった第5試合だけは触れておきたい。

「53・0キロ契約6回戦」
石田匠(井岡)○判定●森川真一郎(高砂)

08年大分国体バンタム級少年の部優勝の石田が08年Sフライ級新人王西軍代表の森川に3−0の判定勝ち。スコアは59−56、58−57、59−57。この日のジャッジは全体的に興行主の井岡ジムへやや甘めの傾向が見られたが、石田の勝ちは疑いのないところ。おれは58−57で石田を支持。
17歳の石田にしてみればあまりに危険なマッチメイクだった。初回に森川の右クロスを貰って腰を落とし、2回も打ち合いでは劣勢。しかし森川がプレスを弱めた3回以降、中間距離から速いワンツーを飛ばしてポイントを挽回する。森川は相手の攻撃を正面から受け止める悪癖も出て自滅に近い失速。ギャンブルマッチを制した石田の今後に注目したい。森川も西日本屈指の好選手だが、相手の“勢い”に飲み込まれたこの敗戦はあまりに痛すぎる。
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by the_leaping_hare | 2009-07-27 05:10 | Box

万博の憂鬱

悪天候の中、万博まで行ってきました。
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駅(モノレールは除外)から遠い、屋根ない、椅子ないという最悪スタジアムである万博だけにかなり迷ったのですが、前節でレッズを倒して連敗ストップ、そしてランコ・ポポビッチ新監督の指揮する初戦ということで、降格は覚悟しているものの、少しだけ期待してしまったのかもしれません。

とりあえずJR茨木駅発のシャトルバス(運賃210円)でスタジアムに向かう。
到着後、まずはビール。
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昨年のトリニータ戦(08年7月26日)以来の万博でしたが、ひと昔前とは大違いなほど出店が充実してて驚きました。
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とりあえず5分くらい並んで「伊たこ焼」とビールを買って持ち込む。
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気になるスタメンをバスの中でチェックしました。
出場停止はG大阪FWルーカスと大分DF上本。これはガンバの方が痛い。しかもガンバはFW曺宰溱も負傷で欠場。一部サポーターから監督交代要求が出るなどチーム状態も決して良くないだけに、トリニータにもチャンスはあると思っていた。引っかかった点としては坪内の左サイドでの先発起用か。

「J1・第19節、G大阪1−0大分」(2009年7月25日@万博)
この夜の気候に輪をかけて不快感を増す試合となった。
3−4−2−1の布陣のトリニータは立ち上がりから終始劣勢。案の定、左ワイドの坪内(怪我の鈴木慎吾の代役)、左ストッパーの藤田(出場停止の上本の代役)が不安定。おれはゴール裏で観ていたのですが、特に坪内には周りの客が「坪内!ちゃんと練習しろ!」とかキレまくっていたなあ。おれは神戸時代の坪内のプレーをよく知っているのでこんなもんだろと思ったけど、タテへの突破ができないところはまだしも、横パスも通せず、ミスなくこなせるのがバックパスだけというのは酷かったな。てゆーか、このポジションで起用する方が悪いだろ。まだ藤田と逆に置く方が理解できるわ。

ガンバは敢えて坪内をフリーにしてボールを呼び込ませると同時にトリニータの攻撃を停滞させていたが、右SBが安田だったのでまだ助かった。加地さんが健在なら相当やられていたでしょう。ガンバのシュート精度の悪さにも助けられて前半は0−0で乗り切る。
逆に前半終了間際、ウェズレイから“俺らの”金崎夢生に繋いでシュートまで持ち込むシーンが二度あった。特に藤ヶ谷のスーパーセーブに阻まれた2本目を決めきれなかったことが悔やまれる。

終盤でも得点力を誇ると同時に、自滅癖もあるガンバの崩壊を期待しながらハーフタイムにビールを飲んだが、先に崩れたのはトリニータ。
後半16分、ヤットさんに左サイドで貯められてグラウンダーのパスを流し込まれると、後半から出場の佐々木が飛び込んできて決められてしまった。選手交代も後手、同点に追いつくチャンスがまったくなかったとは言わないが、そのまま試合終了。うーん、前節の勝利は何かの間違いだったのだろうか。

それより、監督交代という“劇薬”を用いたにも関わらず、この変化のなさは何なのだろう。選手層の薄さといってしまえばそれまでだが、代わり映えのしないメンバーに戦術。言うまでもないが、坪内の先発起用などは変化のうちに入らない。
てゆーか、左サイドって家長じゃだめなのかね。そんでトップ下にフェルで良かろうよと思ったね。

とりあえず次回観戦は10月24日、第30節の京都戦(西京極)か。その時まで“残留争い”を続けていてほしいと願うばかりである。
ポポビッチ新監督は試合開始からずっとテクニカルエリア最前線で立ちっぱなしでした。トリニータを変えてください!
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by the_leaping_hare | 2009-07-26 02:12 | Football

真夏の夜に 夢を咲かせよ

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「G2・第5回サマーナイトフェスティバル・決勝」(2009年7月25日@川崎競輪)
車番 選  手  所属  脚質
1  武田豊樹  茨城  逃
2  伏見俊昭  福島  両
3  加藤慎平  岐阜  追
4  後閑信一  東京  追
5  石丸寛之  岡山  逃
6  小橋正義  新潟  追
7  山崎芳仁  福島  逃
8  内藤宣彦  秋田  追
9  中川誠一郎 熊本  逃
想定周回:14・728・6・539

茨城県知事選出馬が噂される長塚先生は病気欠場。G2への出場もあっさり回避して出馬表明に備えているものと思われます。

力上位の福島コンビの思惑としては武田に主導権を握られて後閑あたりが勝つという展開が最悪か。ならば逃げてしまえというところで伏見の優勝は堅いように思える。関東3番手を嫌った小橋も番手勝負にはいかないでしょう。
4コーナーから突っ込んできそうなのは少しでも賞金の上積みをしたい西王座戦Vのシンペイくらいかな。まあ、一週間後には全日本選抜が控えているという日程では選手も客も燃えるものがないよ。2−7、2−3
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by the_leaping_hare | 2009-07-25 15:23 | Keirin

世界地図090714

rsc products×長谷川穂積のV9Tシャツ「世界地図バージョン」です。
当日のワールド記念ホールのリングに立ったネストール・ロチャ、ローマン・ゴンサレス、高山勝成、マルコム・ツニャカオらのネームが記された世界地図が描かれております。全3色展開。カーキです。
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by the_leaping_hare | 2009-07-25 03:13 | Fashion

I am a superhero

長谷川穂積×BOXERのコラボによる“挑発Tシャツ”第七弾。V9戦、ネストール・ロチャ(米国)バージョン、通常版・グレーです。敵はアメリカです。
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by the_leaping_hare | 2009-07-24 16:16 | Fashion

“POPTONEZ” and “neoboy”

今夏、普通にショップで購入したのは一枚のみ。
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UNDERCOVER 2009 S/S Mens “POPTONEZ” and “neoboy”
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by the_leaping_hare | 2009-07-23 09:38 | Fashion