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山猿

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苺里山

2月になるといろいろ始まります。ゆっくりご飯を食べてる時間もありません。そんなわけで、きのこ&たけのこです。
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by the_leaping_hare | 2010-01-31 23:59 | Food

ZOZOVILLA

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アンダーカバーのオフィシャルオンラインショップがオープンしました。
13時くらいにチェックした時は限定品もすべて入手できる状況でしたが、さすがに現在は受付終了が多数出ています。最近、Uの大きなバックパックはなかなか便利だと再認識しているところです。
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by the_leaping_hare | 2010-01-30 16:14 | Fashion

Tablet

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そそられますね。iPad。
発売までまだ時間があるので、じっくり考えますが、3G対応モデルが欲しいです。
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by the_leaping_hare | 2010-01-29 20:29 | Others

Red10

「rsc products×長谷川穂積」のV10バージョン赤。
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次戦の方向性が確定した今、まだ言いますが、プーンサワット挑戦が見たかったですね。
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by the_leaping_hare | 2010-01-28 16:35 | Fashion

Legend of Bantam

rsc productsによるV10戦モデル。
限定版「あしたのジョー×長谷川穂積」。
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by the_leaping_hare | 2010-01-27 17:06 | Fashion

SAPPORO×ROYCE'

サッポロビール×ロイズコンフェクトのコラボ品。
ビールと思って買ったら発泡酒だった…
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by the_leaping_hare | 2010-01-26 16:24 | Food

Bazooka

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「WBA世界Sバンタム級タイトルマッチ」(2010年1月11日@東京ビッグサイト・東3ホール)
王者:プーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)○判定●同級10位:細野悟(大橋)

細野が勝つ可能性も含めて前半で終わる試合だと思っていただけに、判定決着は意外だった。
倒すだけのパンチがあり、打ち合いを好み、打たれることを厭わない。同型の対決は正面から打ち合う初回を見て、前半決着の思いを強くした。

細野は大橋ジムの選手だけあって、左ボディを攻撃の中に組み込み、迷いなく打つ。序盤から多用しており、番狂わせがあるとしたら、このパンチしかないと思っていたが、ローブローが多く、早々とレフェリーに注意を受ける。これで攻撃に制約が出た。
また、本来フェザー級の細野と、バンタム級上がりのプーンサワットでは体格差が有利な材料だと考えられたが、減量の影響でパワーを欠き、早々にスタミナ切れ。希望的観測は崩れた。
3回に右アッパーを痛打されて失速すると、そのまま巻き返せなかった。最終回まで戦い抜いたことは立派だが、前に出ないことには戦えないボクサーだけにプレッシャーのかけ合いで屈していてはどうにもならない。採点は114対114、115対113、117対113。

しかし採点には驚いた。
テレ東地上波中継ではカットされたラウンドが多過ぎたが、放送された部分を見る限りはワンサイドに見えたが。あと、森田健などいらない。

今年も恒例の新春世界戦をゴールデンで中継したテレ東に感謝の気持ちはあるのだが、今回の内容はもうひとつ。2試合フルラウンド放送できる時間を確保できないのなら、Wタイトルマッチにしなくてもいいのに。今回の放送枠と試合結果から編成するのなら、内山の試合を先に流して余った時間で細野のダイジェストを入れた方が(内山の試合の)結果が見え難くて良かった気がする。
後日、BSジャパンで放送された「完全版」なる番組も見たが、やけに前座の扱いが長いと思っていたら、細野の試合は再びダイジェスト。ただ、地上波で削られたラウンドはノーカットらしい。ふたつ合わせて「完全版」とはなんともマニアック…なんて褒めてる場合じゃなく、あんな前座の煽りVTRはいらないよ。
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by the_leaping_hare | 2010-01-25 23:41 | Box

KO Dynamite

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「WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ」(2010年1月11日@東京ビッグサイト・東3ホール)
王者:ファン・カルロス・サルガド(メキシコ)●TKO12回2分48秒○同級3位:内山高志(ワタナベ)

トップリーグ公式サイトより
1月12日、プレーオフ記者会見@青山ベルコモンズにて。
サントリーサンゴリアス・清宮克幸監督「昨夜、ボクシングをテレビで観てまして、素晴らしい試合で、たぶんこの10年でベストマッチではないでしょうか。会場のどよめきが、いつまでも消えないんですね。あー、ラグビーも、会場のどよめきが消えないような、このような終わり方にしたいと思いまして、そんな秩父宮にしたいと思います」

この10年でのベストマッチとは言い過ぎでも、すばらしい試合だったと思う。年明け早々、年間最高試合候補といえる攻防が繰り広げられた。

基本技術があり、タフネス、パンチ力にも優れた内山に有利の予想が立たなかったのは、サルガドの実力が実際のところよくわからなかったから。

昨年10月10日、代々木第二でホルヘ・リナレス(帝拳/ベネズエラ)を僅か73秒で沈めて戴冠したパンチのキレは相当なものだったが、あの試合だけなら「ラッキーパンチ」の一言でも片付く。ただ、戦績が22戦無敗であり、実力があるようにも見える。実はかなり弱いのかもしれないし、もしかしたらとてつもなく強いのかもしれない。攻略への戦略を立て難い相手であった。

そのような状況下、30歳にして内山が世界初挑戦。
サルガドには想像し得る以上の強さはなかった。それにしても見事なまでの内山の完勝だ。
サルガドはメキシカン特有の変則的なリズムから左フックのスピードを変えて打ち分けるスタイルで意図的に遅いパンチを当てる技術にも長けており、それがリナレスを倒した踏み込みの効いた体ごとぶつけるような左フックをより活かしている。

しかし、内山はこの左フックを貰わなかった。
勝因をひとつ挙げよ、というのなら左フックを浴びなかったということになる。読み取り難い王者の左フックの打ち分けのモーションに対応して右ガードをしっかり固めることでほぼ完璧に被弾を防いだ。そして相手のボクシングに合わせることなく、初回に左フックを叩き込み、ペースを掴む。サルガドのようなペースアップのできないタイプには時間とともに慣れてくるもので、ラウンドが進むにつれてペースはますます内山のものになる。
サルガドにはインサイドを打ち抜く右ストレートがないこともあり、内山の強い左ジャブがより効果を発揮した。内山もパンチの回転は決して速いとはいえないが、左ジャブで相手をコントロールすることで繋ぎの時間を確保。続く左フックを当てることに幾度も成功した。

ポイント的にも勝利は間違いない最終回に倒したことも評価したい。それまでほとんど空振りしていた右ストレート(ワンツーのツー)の距離を最後の最後になって掴んだ。王者のプライドを断ち切り、嫌倒れさせて、怒濤のフィニッシュ。

最終回、12秒を残してのストップは、世界戦が12ラウンド制になってからでは日本選手絡みでの最も遅いKO決着。よく仕留めた。ちなみにこれまでは95年4月1日、バッファロービルズ・スター・アリーナでのWBC世界ミニマム級戦で王者リカルド・ロペスが挑戦者タバナス大塚(JA加古川/比国)を12回2分45秒TKOで下した試合。国内開催に限っていえば、97年7月26日、横浜アリーナでのWBA世界Jフェザー級戦で、王者アントニオ・セルメニョ(ベネズエラ)に葛西裕一(帝拳)が12回2分35秒TKO負けしています。

あと、内山は畑中清詞会長に顔が似てると思ったのだが、それはどうでもいいか。そんで、清宮サントリーも負けてしまったな。
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by the_leaping_hare | 2010-01-24 23:59 | Box

ザク頭

シャアザクのテープカッターです。あまり使い道はありませんんが。
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by the_leaping_hare | 2010-01-23 15:59 | Others

WOWOW TU-D501

アナログ&デジタルともに契約していたWOWOWを今年からデジタルのみに切り替えました。
こうして長年活躍していたデコーダ「D501」もその役割を終えたわけですが、記念に保管しておこうと思います。実際のところ、コピープロテクトのあるデジタルよりもアナログの方が良かったと思わない点がなくもない。昔のWOWOWのロゴも悪くありません。
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by the_leaping_hare | 2010-01-22 16:45 | Others