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山猿

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古の都、奈良は戦都へと姿を変える。

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「G2・第25回共同通信社杯秋本番・決勝」(2010年10月11日@奈良競輪場)
車番 選  手  所属  脚質
1  小倉竜二  徳島  追込
2  飯嶋則之  栃木  追込
3  山崎芳仁  福島  逃捲
4  園田 匠  福岡  捲追
5  武田豊樹  茨城  逃捲
6  斉藤正剛  北海道 追込
7  伏見俊昭  福島  捲追
8  川村晃司  京都  逃捲
9  新田祐大  福島  逃捲
想定周回:4・9376・81・52

短走路奈良で北日本4車に主導権を渡しては勝負にならない。近畿唯一の決勝メンバーとなった川村の見せ場は逃げることか。川村が出切れば小倉、新田が叩き合えば武田の捲り。
1=5、1=4、5−2、5=4
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by the_leaping_hare | 2010-10-11 13:51 | Keirin

井岡一翔、完勝で日本王座獲得

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「日本Lフライ級王座決定戦」(2010年10月10日@大阪府立体育会館第二競技場)
WBA同級9位、WBC同級7位:井岡一翔(井岡)○TKO10回1分57秒●同級1位:瀬川正義(横浜光)

すばらしい内容で井岡一翔が初戴冠。次戦7戦目での世界挑戦を決定的にした。

これほど観客を入れた府立第二は初めてだ。ノンタイトル戦で第一を埋める井岡がタイトルマッチを行うのだから当然といえば当然なのだが。まさに満員電車状態。しかもむちゃくちゃ暑い。
まさか井岡ジムの主催興行10回目の開催「HEAT 10」だからって10年10月10日に拘ったわけではないだろうが、なぜ府立第二よ。かなり無理のある興行だった。
王者サイドにはWBA世界フェザー級王者ユリオルキス・ガンボア(キューバ)、挑戦者側にはWBA世界Sバンタム級王者・李冽理(横浜光)の現役世界王者がスーツ姿で陣取り、注目の一戦はゴング。

サウスポーで右ガードの低い瀬川に対し、井岡はスピードのある左フックを合わせて先制。3回には左アッパーから右ストレートのコンビネーションでダウンを奪い、流れを決定付けた。ペースを握ってからの右パンチの的中率は相当なもの。サウスポーに有効なリードパンチなしのいきなりの右ストレートが悉く当たる。瀬川は9回に左目上をパンチで、右目上を偶然のバッティングでカット。10回も左目上の出血が止まらず、この回2度目のドクターチェックでTKOが宣告された。おれは9回まで井岡のフルマークだと思ったが、オフィシャルは89対82が2人、87対83が1人。

理想をいえば、ここまで圧倒しているなら倒すか連打での決着を見たかったというところだろうが、少々無理に倒しにいって不出来だった直近の2試合を考えると、そのようなボクシングは井岡の適性とはズレがある。ここまでのプロキャリア6戦における井岡のベストファイト。
ジャブ、右ストレート、スピード、フットワーク、カウンターの精度のどれもが高水準。特に左ジャブとバックステップの連動が見事で、下がりながらも一定の距離をキープ。なんとなくホエル・カサマヨール(キューバ)みたいとは言い過ぎかな。臨時トレーナーに就いたイスマエル・サラスの効果が出ているように思える。

7戦目の世界挑戦については是非があるようだが、チャンスがあるのだから狙わせるべき。WBC王者のニーニョは老練で、井岡のようなタイプは苦手ではないだろうが、可能性ゼロの相手ではない。
TBSが当日深夜に録画放送。しかし地元関西は5日遅れでの放送。MBSの非協力的な姿勢を糾弾したいところだが、MBSにボクシングへの不信を抱かせたのが「井岡会長VSナパ・キャットワンチャイ」であることを思うとやむを得ないところ。
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by the_leaping_hare | 2010-10-11 13:34 | Box

Desperado Fight

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「Desperado Fight vol.1」(2010年10月10日@神戸ファッションマート)
◆58.0キロ契約4回戦 丸岡航平(VADY)○判定2−0●藤田裕史(姫路木下)
◆フェザー級4回戦 長谷川修平(SFマキ)●KO3回1分○黒石昌司(江見)
◆ウェルター級4回戦 守屋駿(VADY)○KO2回1分2秒●川端哲也(姫路木下)
◆Sフェザー級4回戦 西谷和宏(VADY)○TKO4回2分26秒●間瀬友規(松田)
◆54.5キロ契約8回戦 森島祐介(岐阜ヨコゼキ)●負傷判定8回20秒0−3○松尾佳彦(YANAGIHARA)
◆70キロ契約6回戦 岡山翎洙(VADY)●KO1回2分53秒○下野喜道(Wフォックス)
◆Sフェザー級8回戦 竹下寛刀(高砂)●判定0−3○谷弘樹(姫路木下)
◆Sフェザー級8回戦 フェルナンド・オティック(比国)●判定0−3○福原寛人(江見)
◆54.5キロ契約10回戦 小國以載(VADY)○判定3−0●エリック・ラパダ(比国)

13時開始、六甲アイランド、計56ラウンド。
15時開始、難波、計36ラウンド。

この日、関西でバッティングしたふたつの興行をどちらも観ようと画策してみたが、当然のように無理だった。
で、最優先事項は?やはり井岡一翔の日本タイトルマッチでしょう。神戸は残念ながら途中で切り上げ。見たいのはもちろんメインだったのだけど。
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定刻17時ジャスト開始の井岡の試合がどんなに早まっても16時半に難波に着けば大丈夫と判断。そこから逆算して、このポスターのように竹下の試合まで観て、大阪に移動しました。
6月の日本王座挑戦失敗からの再起戦となる竹下はまるで良いところなく、酷いローブローで減点されたりした挙げ句に判定完敗。谷は日本ランクに入るのかな。
第2試合でダブルノックダウン。両者の右フックが当たり、サウスポーの黒石は両手をキャンバスに付いただけだったが、右構えの長谷川は痛烈なダウンでカウントアウト。9月19日の新人王対抗戦に続いてこのひと月で2度もWノックダウンを見た。
興国高で井岡一翔と同級生の岡山がプロ5戦目で初黒星。過信なのか防御が甘く、09年新人王ミドル級西軍代表・下野の右フックを浴びてダウン。2度目のダウンは右ストレート。立ち上がってファイティングポーズをとったが、ダメージが大きくカウントアウトされた。
世界戦を開催したこともあるファッションマート。久しぶりに入ったが、開放感があって悪くない会場だなと思った。後ほど確認したところ、セミ、メインは順当な結果に終わっていた。
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by the_leaping_hare | 2010-10-10 23:59 | Box

亀田4兄妹が町人役で時代劇デビュー

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まんたんウェブより
「亀田4兄妹 新春時代劇にそろって出演」
ボクシングの亀田3兄弟(興毅、大毅、和毅選手)に妹の姫月(ひめき)さんを加えた亀田4兄妹が、来年1月2日に放送される「新春ワイド時代劇 戦国疾風伝 二人の軍師~秀吉に天下を獲らせた男たち」(テレビ東京系)にそろって出演することが決まり、7日、京都市内での収録後に、町人姿のまま会見に応じた。4人そろってのドラマ出演は初めてという兄妹は「セリフが難しい」「ボクシングより緊張した」と苦労したようで「兄妹そろって初めての演技を見てください」とPRしている。

写真を見て思わず笑ってしまいました。
テレ東、謎のキャスティングです。しかし、長男と三男は妙に似合っているような気もします。
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by the_leaping_hare | 2010-10-09 15:06 | Box

悪人

「悪人」(2010年・日本)
監督:李相日 原作:吉田修一 脚本:吉田修一、李相日 出演:妻夫木聡、深津絵里

原作未読で観たのですが、重くて見応えのある映画でした。
舞台となる福岡、佐賀、長崎の距離感がいい。博多、久留米、佐賀、長崎の関連性とそこで生活する人間の序列。地方都市のどうにもならない閉塞感が絶妙に描かれている。点在する街を繋ぐのは電車ではなく、スカイラインGTRに三瀬峠に呼子のいか。一見、日本のどこにでもありそうな風景ながら、登場人物の抱く可能性と諦観は九州のこの地域特有のリアリティがある。
社会の中心から外れた登場人物に、現代日本の閉塞感を重ねる。登場人物の境遇、殺人や逃亡といったテーマは、李相日監督の初期作品「BORDER LINE」を思い起こさせる。

通える距離なのに久留米の実家を出て博多にある会社の寮に住む保険外交員。長崎の漁村で祖父母の介護をしながら暮らす解体工。生まれ故郷の佐賀から一歩も出ることのない生活を当然と受け入れてきた紳士服のフタタの女性店員。愛情を注いで育てた一人娘を無惨に殺された久留米の床屋の親父。実家が由布院の旅館で福岡の私大に通うボンボン。
三瀬峠での殺人事件を通じて交錯する登場人物に完全な「悪人」はいなくても、誰もが「悪人」である側面を見せる。ある者は自らの枠組から抜け出そうとして「悪人」になり、ある者は長年かけて築いた自らの枠組を壊された瞬間に「悪人」となる。これは特殊な物語ではなく、日常の出来事ということ。

少々長いのが難点。
深津絵里がモントリオールで主演女優賞を獲ったことで話題になったが、妻夫木と満島ひかりは同等以上に評価されていい好演だと思った。
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by the_leaping_hare | 2010-10-08 23:59 | Movie

ハナミズキ

「ハナミズキ」(2010年・日本)
監督:土井裕泰 脚本:吉田紀子

TBS映画なのでそういうものかもしれませんが、思っていた以上につまらない映画でした。
一青窈(慶應SFC卒)の「ハナミズキ」をモチーフに10年に及ぶラブストーリーを描く。と、やりたいことははっきりしているのだが、演出以上に脚本がダメで結局のところ、テーマはぼやけてしまった。おれなんか「ああ、やっと終わったか」とさっさと席を立ってしまったのでエンディングの「ハナミズキ」を聴くのを忘れてしまったよ。
まあ、こういう緩い話はテレビドラマにはぴったりですね。1話ごとにひとつエピソードを交えて終盤にちょっとしたヤマ場をつくる。それを全10話なら10回繰り返すというもの。この映画はいわば連ドラのダイジェスト版というわけで、先の読める都合の良いエピソードの羅列で深みがない。さらにニューヨークやカナダなど海外ロケまで敢行したものだからあれもこれもとエピソードを盛り込み過ぎて上映時間2時間超。さすがにだるい。

♪君と好きな人が 百年続きますように♪
指定校推薦での早稲田大学合格を目指す北海道は釧路の高校に通う優等生(新垣結衣)と先祖代々漁師の水産高生(生田斗真)が出会い恋に落ちる高校3年時(96年)から10年に渡るふたりの愛を描く。

97年頃の早稲田が舞台とかいうのでこの映画を観ようと思ったのだけど、このストーリーなら別に早稲田である必要はないね。大学内で撮影も行われているが、現在の早稲田キャンパスは西早稲田キャンパスという名称だった97年当時に存在していなかった建物が目立ち過ぎるためロングショットは使えず、大隈銅像を背景にしたシーンばかり出てきた。あと、どうでもいいことですが、ガッキーの下宿は東中野でした。まあ、携帯電話が普及していなかった頃はそれはそれで良い時代でしたね。

登場人物が全員善良な人物(強いて言えばガッキーが少々計算高い)なので受け入れ難い嫌悪感を覚えることはないのだが、物語の展開上、邪魔になると死ぬか無一文にして放り出してしまうため、そういう意味では映画として少々質が悪い。もっとも、これが「この夏No.1泣けるラブストーリー」というキャッチフレーズに繋がるのであれば、まだ納得できるのだが、そういうわけでもない。というか、これだけ型通りなら最後は主人公のどちらかが死ぬと思ったが。

ガッキーはやはりかわいい。こういう映画でも最後まで観てしまうほどかわいい。今回はキスシーンまでがんばりましたが、“脱ぎ”はなし。当然か。もっと言えば、実年齢の役より制服姿が良いですな。
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by the_leaping_hare | 2010-10-07 07:05 | Movie

ラ王

新「ラ王」を食べました。生麺でなくなったことに少々驚きました。
初代ラ王に関しては前園がCMに出ていた頃、好んで食べていました。もっとも、その頃はあまり金がなかったため「ラ王」や「Spa王」や「ごんぶと」は気軽に手を出せるものではありませんでした。
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by the_leaping_hare | 2010-10-06 23:59 | Food

デンカオセーン惨敗

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「WBA暫定世界フライ級タイトルマッチ」(2010年10月2日@ロベルト・デュラン・アレナ)
暫定王者:ルイス・コンセプション(パナマ)○TKO1回1分30秒●同級3位:デンカオセーン・カオウィチット(タイ)

栄光のWBA暫定フライ級王座獲得を目指して前同級正規王者・デンカオセーンが遥々パナマ市まで遠征。WBA恒例の麻薬撲滅イベント「KO a las Drogas」で“El Nica”コンセプションに果敢に挑戦しました。
坂田健史、亀田大毅の両雄と2試合ずつの死闘を演じ、日本でも有名なタイの英雄でしたが、初回20秒過ぎに左フックを浴びて脆くもダウン。そのまま立て直すことができず、かつての栄光や何処や左フックでさらに2度倒されて90秒惨敗。スピード、パワーで圧倒され、得意のクリンチに出るタイミングさえ与えてもらえませんでした。落ち込む敗者の目の前で、コンセプションはトップロープからバク宙を決める派手な勝利のパフォーマンス。デンカオセーン惨めです。
そもそもマネジャーのニワット・ラオスワンワット氏らは同日、東京で行われたWBA世界Sバンタム王者プーンサワット・クラティンデーンジムの防衛戦に同行していたので、デンカオセーンの勝利までは期待されていなかったと思いますが。もう世界戦線には浮上してこないでしょうが、あと1度くらいTBS絡みの試合で来日しそうな気がします。

コンセプションは暫定王座3度目の防衛に成功。思い切りの良さとパンチのスピードが見事でした。そろそろ統一戦の時期が来た?言うまでもありませんが、栄光の同級正規王者に君臨するのは亀田大毅選手です。
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by the_leaping_hare | 2010-10-05 19:44 | Box

新チャンピオン

李冽理の王座奪取の記事を目的にスポーツ新聞を買ってみました。秋G1開幕ということもあり、関西では1面や終面はありませんでした。

デイリー:8面
日刊:10面
スポニチ:8面
報知:7面(カラー)
サンスポ:8面

デイリー以外はその面のメイン記事。この試合を後援していた報知の扱いがやはり一番大きいですね。おれが新聞を買ったのは神戸市中央区なので大阪市内の最終版では異なる編成の可能性もあります。
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by the_leaping_hare | 2010-10-04 00:52 | Box

해안포병의 노래

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「WBA世界Sバンタム級タイトルマッチ」(2010年10月2日@後楽園ホール)
王者:プーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)●判定○同級14位:李冽理(横浜光)

CS放送とはいえ「海岸砲兵の歌」による入場シーンが日本で流れるのは初めてでは?徳山昌守氏の世界戦は何度か会場で観戦しているのでこの曲に聴き憶えはあるのだが、徳山氏の世界戦では中継局に関係なく、入場シーンやセレモニーはほとんど放送されていないはず。今回、会場には日の丸が掲揚され、タイ国歌に続いて「君が代」が流れた。

00年8月27日、府立第一での「WBC世界Sフライ級戦」。王者・曺仁柱(韓国)に同級4位・徳山昌守(金沢/北朝鮮)が挑んだ会場では両国国旗、国歌斉唱はなく、それらに代わって朝鮮半島旗、「われらの願い」が持ち込まれた。テレビ中継の予定もなく(後日、WOWOWが緊急放送)、異質な雰囲気で行われた世界戦だった。

10年が経過し、在日コリアンを公言した2人目の世界王者が誕生した。
取り巻く環境は変わってきたところもあるだろうが、絶対的不利の予想、一切ぶれることなく自らのボクシングをフルランド貫き通した王座奪取に10年前の徳山の姿が重なる。李冽理、見事なる戴冠。ビッグアップセット。

おれの採点では114対114のドローだったが、これはちょっとプーンサワットのアグレッシブにポイントを振り過ぎた。というのも、試合前に流れた日本王座戦2試合のダイジェストで李の試合を初めて見たが、勝手に想像していた徳山のようなスピード、キレはなく、ましてや経験のない1階級下げての世界挑戦。これは無理だ、すぐに捕まると決めてかかった。しかし、この試合、レフェリーに浅尾和信氏(日本)、ジャッジにピニット・プラヤドサブ氏(タイ)と当事国が絡む変な構成だった。

ぐいぐいとプレッシャーをかける王者に対し、初回は守勢。時計回りを基本に、リングを大きく使って距離を取るが、時折、ロープやコーナーを背負う。追い込まれてからのディフェンス、エスケープは巧みだったが、捕まるのも時間の問題だという思いは変わらなかった。

李がすばらしかったのは、スタミナ無視で序盤から勝負をかける、無理にでも前に出て打ち合うなど、日本において“挑戦者のセオリー”といわれるものを完全に捨てて自らのボクシングとジャッジを信じ切ったこと。平然とロープ、コーナーを背負い、カウンターを取り続ける。本来フェザー級ながらも、バンタム級上がりの王者とのパワー勝負は避けて、リーチ差だけが活きる展開に持ち込む冷静さ。平坦なラウンドを重ねることで、42戦のキャリアを持つ2階級王者の乱れを誘った。

5回にはプーンサワットがパンチで左目上から出血。この辺りから流れが変わってくる。王者は前に出てはいるが、ラウンドが進むに連れて手数、的中率が落ちた。予備検診、計量時の体温、脈拍数値に表れていたようにコンディションも良くなかったのだろう。プレスの迫力、スタミナもいつもほど感じなかった。
対して李は軽いながらもジャブの的中率を高め、プーンサワットの左ショートフックのインサイドを射抜くシャープな右カウンターを入れる。間が生じると、左右のアッパーを放つことで、王者の攻撃をより単調なものにした。序盤から左目上は腫れていたが、これも大きなトラブルには発展せず。タイ国のジャッジまでが李の勝利を支持する完勝を演じた。
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by the_leaping_hare | 2010-10-03 22:39 | Box