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山猿

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GYAKUSOU第二弾

11月6日発売の「GYAKUSOU」第2弾、捕獲してみました。
同日11時過ぎにナイキ大阪に出向いてみたところ、案内が出ており、20人くらいが並んでいました。
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これくらいならと最後尾に付いてみたのですが、まったく進まないので一旦離脱。30分くらいぶらついて戻ってみたところ、まだ5人くらい並んでましたね。

実は10月23日の発売日は東京にいたので、15時頃に青山店を冷やかしてきました。
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ロゴTがあれば買っていましたが、跡形もなかったですね。Tシャツ以外の第1弾商品を実際見ても全然ピンときませんでしたが、オークションとかであれだけプレミア付くのなら買っといても良かったかも。プロジェクトの全容が明らかになった時に欲しいものは1点だけだったのですが、その目的物はこの調子なら入手できそうもないように思えてきました。記念にひとつくらいいっとこうかという感じで第2弾に手を出したというところですね。
入店。おそらく全商品残っていたかと。転売屋みたいなのもいて、迷わず「ルナスパイダー」指名してました。というか、大半の人がルナスパイダー買ってましたが、ランニングでも始めようというならともかく、あんな妙なスニーカーどこで履くかね。
おれはDRI-FIT BRUSHED JACKET狙いだったのですが、実物のイメージがちょっと違ったため、FRENCH TERRY HOODY DRI-FIT BRUSHED JACKETにしときました。茶Sは1点しか残っていませんでした。
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by the_leaping_hare | 2010-11-10 05:29 | Fashion

宝塚記念

先日、宝塚まで自転車で行ってきました。
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武庫川まで2号線で東進。そこから北上。意外と近かったです。
途中、阪神競馬場の前を通りました。
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by the_leaping_hare | 2010-11-09 23:59 | Cycle

今がチャンス!世界の切符をつかめ!

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「千里馬スーパーファイト Vol.34」(2010年11月7日@神戸サンボーホール)
◆ミニマム級4回戦 貴島宗仁(千里馬神戸)△引き分け0−1△清水健太(仲里ATSUMI)
◆61キロ契約4回戦 村田和也(千里馬神戸)○判定2−0●まるこめまさし(奈良)
◆58キロ契約6回戦 王田尚史(千里馬神戸)○判定3−0●獅子丸崇也(六島)
◆53キロ契約6回戦 吉原涼人(尼崎)●TKO2回1分29秒○青木一平(六島)
◆60キロ契約8回戦 武本康樹(千里馬神戸)○TKO3回終了●伊藤康隆(中日)
◆117ポンド契約8回戦 帝里木下(千里馬神戸)○TKO4回1分49秒●ジロ・メルリン(比国)
◆バンタム級8回戦 ゼロフィット・ジェロッピ瑞山(千里馬神戸)○判定3−0●上谷雄太(井岡)
◆フェザー級8回戦 玉越強平(千里馬神戸)○判定3−0●永田浩司(ウォズ)

今回の千里馬スーパーファイトは珍しくスカイAの収録が入っていた。疑問の残るレフェリングが連発したのでマニアなみなさん、確認してみてください。メイン解説は前WBA世界Sフライ級王者の名城信男選手。
その名城選手だけでなく、ジョマ・ガンボア氏、マルコム・ツニャカオ選手、徳山昌守氏と来場していた歴代世界王者が紹介された。良い趣向だと思います。

第1試合、デビュー戦の貴島は良い右ストレートを打っていたが、打ち合いに弱過ぎる。それでも勝ったと思ったが、判定は0−1ドロー。主催ジムに厳しいジャッジだと思ったら、第2試合では長欠ブランク明けでガス欠の村田にフルマークが付いたりといまいち傾向が掴めない導入部。
6回戦には六島ジム勢が参戦。ふざけた入場の獅子丸だが、ボクシングは正当派で左もフットワークも使える。しかし後半脚が止まり、王田の重いパンチに捕まった。それでも最終回まで打ち合う良い試合だった。この試合の判定はまとも。全試合判定の恐れが出てきたところで昨年の西日本新人王戦準Vの青木が左フックでクリーンノックアウト。
後半の8回戦4試合は「千里馬トップ4」が登場。まずは05年新人王西軍代表同士の対戦となった武本×伊藤。3回に右ストレートを貰った伊藤が大きく後退する。続いて左フックを浴びてダウンするが、足を踏まれたと抗議。そのまま試合は再開されてラウンド終了と思ったら、ゴングと同時に放った武本の右が伊藤の顎にまともに入った。妙な音がしたので折れているのでは。伊藤は続行不能に。ゴングと同時という判断をしていた北村主審はジャッジと協議の結果、武本の3回終了TKO勝ちを宣言。おれもこの判断で良いと思ったが、後味の悪い結末となった。
帝里は偶バツで右目上をカットするなどフィリピンの巧者とはっきりしない展開を続けていたが、5回に右フックをジャストミート。連打でストップに持ち込んだ。
問題のセミ。日本バンタム級7位・ジェロッピに06年高校選抜フェザー級王者・上谷が挑んだ一戦。ジェロッピは空振りが多く不調。5回にジェロッピの右ストレートで上谷が膝を付いたようにも見えたが、普通に流された。最終回、ポイント劣勢の上谷がアタック。終了間際に上谷の前進に圧されたジェロッピが倒れる。宮崎主審はダウンを宣告。カウントが入り、試合は終了。微妙な判定に持ち込まれた。千里馬陣営は「スリップ」だと猛抗議。またしても審判団が協議に入る。協議の結果、ダウンは取り消し、スリップだったとのアナウンス。続いて読み上げられたスコアは78対77、77対76×2と僅差の3−0でジェロッピの勝利。おそらく最終回は上谷の10対9が付いていると思うので、ダウンが取り消されたことで動いたポイントは1ポイント。ダウンがカウントされていれば、結果はドローだっただろう。当然、怒りが収まらないのが井岡陣営。セコンド陣(井岡会長は不在)はリングを降りるとコミッション席に一直線。激しく恫喝していた。
荒れたセミ後のメインは退屈な内容で玉越の判定勝ち。78対75、77対76×2。玉越の動きは冴えなかったが、それでも毎回毎回ノーランカー相手にモチベーションを保ち、確実に勝つあたりは立派でしょう。
なお、配布されたチラシには気の早いことに来年度の千里馬スーパーファイトの予定が記されていた。3月27日、7月3日、11月27日にサンボーホールで開催とのこと。
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by the_leaping_hare | 2010-11-08 23:59 | Box

銀座ライオン

「サッポロ 銀座ライオンプレミアム」缶です。コンビニ限定です。
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by the_leaping_hare | 2010-11-07 03:08 | Food

アスカの3層チョコ

ローソンでエヴァのお菓子を買いました。おまけでクリアファイルが付いています。
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by the_leaping_hare | 2010-11-06 14:45 | Food

六島四天王

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「六島四天王」(2010年10月11日@住吉区民センター)
◆バンタム級10回戦 前WBA世界Sフライ級王者:名城信男(六島)○KO3回1分42秒●インドネシアSフライ級4位:イワン・キー(インドネシア)
◆Sバンタム級8回戦 安田幹男(六島)○KO1回1分32秒●ラファエル・パンガリヴァン(インドネシア)
◆116ポンド契約8回戦 向井寛史(六島)○判定3−0●アニス・セウフィン(インドネシア)
◆Sウェルター級8回戦 細川貴之(六島)○TKO7回1分11秒●津田修吾(仲里ATSUMI)

今頃になって「六島四天王」のVTRを見た。
名城、安田、細川、向井と六島ジムのランカー4人が揃い踏み。細川以外の対戦相手をインドネシアから調達してきたが、これが大失敗。試合前から勝敗が見えている上に、安田、向井の相手はウェイトオーバー。それでも名城が出るだけで観戦する価値はあるが。

名城の相手は運動神経の良い素人のような選手だった。このレベルでは名城の相手にはならないが、やはり名城のボクシングはおもしろいし、強いと思わせる内容。WBA世界Sフライ級王者ウーゴ・カサレス(メキシコ)との3戦目はもういいので、別の王者へのチャレンジを見たい。
他3試合はまったく内容のないもの。細川はそれが持ち味なので構わないが、向井の盛り上がりを欠く8回戦はどうにかならんかと思う。
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by the_leaping_hare | 2010-11-05 04:40 | Box

地ビール早稲田

ラグビーも野球も早稲田勝ちました。
良かったです。
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by the_leaping_hare | 2010-11-04 20:59 | Food

神宮外苑

秩父宮2万5千、神宮3万5千、国立5万。
「関東大学ラグビー対抗戦・早稲田×帝京&慶應×明治」、「東京六大学野球優勝決定戦・早稲田×慶應」、「ナビスコ決勝・磐田×広島」。
ドラフト1位の指名会見を行わないなど訳のわからない監督率いる早稲田野球部は自慢のドラ1トリオが打ち込まれてまさかの早慶戦連敗。実に50年ぶりの早慶優勝決定戦プレーオフ開催に持ち込まれて文化の日の神宮外苑はすごいことに。青山周辺の外出は考えましょう。早稲田ファンはラグビーの第1試合見て神宮に移動するのが良いかな。
おれは休みではないので、昼間からJスポーツの生中継見ながら仕事します。先日、早稲田生協で現行モデルのジャージを購入しました。このデザインは好きではなく、今季変更になるかと思っていたのですが、変わりませんでしたね。とりあえず、これ着て応援します。
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by the_leaping_hare | 2010-11-03 02:07 | Others

ツニャカオ×本田

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「REAL SPIRITS Vol.11 東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ」(2010年11月2日@神戸文化ホール中ホール)
王者:マルコム・ツニャカオ(真正)○TKO5回1分28秒●同級10位:本田秀伸(Gツダ)

10年前なら世界戦と言われても何の違和感もないカード。しかし現在は2010年である。
サウスポーの技巧派対決。巧みなボディワーク、「防御→攻撃」への連動など重なる部分の多い両者。ともに全盛期のパフォーマンスは出せないにしても、こうもはっきりとした結果が出てしまうのは32歳のツニャカオに対して本田が35歳になってしまったからか。“ディフェンスマスター”の異名をとり日本屈指の防御技術を持つ本田が序盤から打たれ続ける展開。特に左ストレートに続いて返される右フックに反応できず、2回にはすでに効かされていた。
バッティングを嫌うツニャカオに対して頭から突っ込み距離を潰すなど豊富なキャリアで凌いでいたが、5回に右フックで再び効かされ、ロープに詰められての滅多打ち。レフェリーストップと同時に陣営からもタオルが投げ込まれていた。
ツニャカオは早い段階からKOを狙っていた。セレス小林との激闘時ほどのスピード、キレはないにしても、カウンターの精度など国内レベルでは別格。Sフライ級に落とせるのなら、世界戦でも勝負できるのでは。
計6試合、4試合がKO決着。メイン開始前に5分間の休憩が入ったが、18時開始の平日興行としては理想的な進行。前座の8回戦では主催の真正ジムの選手がKO連敗。ギャンブルマッチの橋本は実力差通りで仕方ないにしても、セミの鈴木の敗戦は思ってもみなかったはず。鈴木はえらく出来が悪かった。バランスが最悪で、持ち味のボディブローも連続攻撃も見られずミスブローだらけ。3回に右ストレートを浴びてダウンをすると、形振り構わぬクリンチでも凌げずストップ負け。ほぼ毎試合冒険マッチのツダジムに金星を与えることになった。
レギュラーの六車卓也氏に加えてゲスト解説は日本バンタム級王者・山中慎介。亀海喜寛も会場にいた。長谷川穂積選手も来場していました。悲しみを乗り越えての勝利、願っています。
◆50キロ契約4回戦 魚住和也(JM加古川)●判定0−2○山本裕貴(江見)
◆バンタム級4回戦 川端遼太郎(真正)○TKO1回1分1秒●興津洋介(高砂)
◆バンタム級4回戦 山崎淳(明石)●判定0−3○金裕範(森岡)
◆フェザー級8回戦 脇本雅行(高砂)○TKO2回34秒●橋本和樹(真正)
◆ライト級8回 鈴木悠平(真正)●TKO3回1分55秒○岩下幸右(Gツダ)
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by the_leaping_hare | 2010-11-02 23:59 | Box

雪見とろける

「雪見だいふく とろける生キャラメル」を食べました。
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by the_leaping_hare | 2010-11-01 12:20 | Food